• ないちんがえる

自己紹介

皆さんこんにちは

4月に入ってからの「ないちんがえる」は、もっぱら新人さんを迎えての様々なイベントを紹介していますが、本日はわたくし「新人看護職員研修責任者」がご挨拶いたします

 

 

この役割は名前は堅い印象ですが、要するに『新人看護師たちが、健康で元気に、必要な知識や技術を身につけ、ひとりの看護師として成長することを支える』のが仕事です

 

3年目となった昨年度、指導者(チューター)に向けての研修を行った時、会場に集まった指導者さん達の

顔ぶれを見て驚きました 当院でチューターとは3年目以上のスタッフさんが主…。

そうです。目の前にいたのは、3年前私が初めて関わった「新人だったひとたち」だったのです。

冷静に考えたら当たり前の展開ですが、なんだか嬉しいやら誇らしいやらで、涙がでそうになったのを今でも忘れません。

めくるめく集合教育や、イベントの企画運営で正直根をあげそうになるときもありますが、

こんな感動はなかなか味わえないな…とも思います。

さて今日も、若いエキスを吸い取って若返るぞ!

研修後、みんなの緊張を解きほぐすこともわたしの仕事です

 

 

4月16日(木)日本赤十字看護大学病院説明会

日本赤十字看護大学病院説明会

4月16日(木)13:00から東京広尾にある

日本赤十字看護大学の病院説明会に参加しました。

広尾ホールという大きな会場にそれぞれの施設がブースを構えて学生を待ちます。

諏訪赤十字病院には数名の学生さんが来てくれました。

来ていただいた方本当にありがとうございました。

ブースの様子は燦然と輝く手作りポスターを張り

 

 

グッズをテーブルに置いて説明します。(写真はイメージ図)

学生さんは真剣に聞いてくれました。

 

 

奨学金の説明もしました。

説明会には一人で参加しましたが

ブログにアップするために、隣のブースの赤十字葛飾産院の皆さんに

協力してもらいました。

モデル、カメラマンありがとうございました。

今後は当院で見学説明会があります。

5月は5月2日のゴールデンウイークの初日と

5月30日の病院祭に行います。

詳細はホームページの採用情報をご確認くださいね  

http://www.suwa.jrc.or.jp/upload/1427358480841.pdf

では多くの皆さんのご参加をお待ちしております。

 

 

 

 

師長とのコミュニケーション4月7日

オリエンテーションで新採用者と師長とのコミュニケーションが行われました。

新年度を迎え、新採用者の皆さんはオリエンテーションの日々です。

今週は看護部のオリエンテーション期間です。

その一つに、7日火曜日の午前中、師長とのコミュニケーションを行いました。

新採用者の皆さんと全師長との顔合わせを兼ね、ワークをしてもらいます。

この会には、新採用者が配属されない部署の師長さんも、

組織横断的に活動している師長さんも皆さん集まってくれました。

先ず、他己紹介をして緊張をほぐします。

 

次は、今の思いを漢字に表わして発表してもらいました。

 

緊張しながらみんなに思いを伝えます。

その思いをグループでまとめ熟語にします。

 

模造紙に張り付けて作品つくり

 

そして・・・・

手形を書いたり、絵をかいたり

 

 

クレヨンやマジックで表現

 

  

 

全員立って集中しています。

 

 

 

そして発表

     

 

グループごとの決めポーズに注目

  

 

可愛く、躍動的にそして新人なのか師長なのかわからない感じで

 

 

   

一致団結してチーム力を高めます。

 

最後は全員が一つの輪になり

部長さんの「愛」を伝え、頑張るポーズをとりました。

 

 

どの方向も笑顔がステキな写真になりました。

新採用者だけでなく師長も楽しいひと時と、若いエネルギーをもらいました。

 

 

 

 

4月1日新年度スタート

新年度を迎え新しい仲間と共に2015年度がスタートしました。

4月1日2015年度がスタートしました。

諏訪赤十字病院看護部では新しい仲間40名を迎えました。(新卒新人35名)

8時30分からの辞令交付式では

一人一人に院長より辞令が手渡されました。

 

 

皆緊張しながら受け取っていますね。

 

 

代表してもらうのではなく

一人一人に手渡してもらうのは嬉しいです。

そして、辞令を受けてることは、社会人としての責任も受け取ること。

その重みを感じていると思います。

 

そして新たに4月1日2名の師長が誕生しました。

 

 

2人に意気込みをカメラの前で示して

と声をかけたら

 

 

と満面の笑みで答えてくれました。smiley

とても頼もしく、嬉しくなりました。

新しい風を病院に、看護部に運んでくれると期待しています。

 

 

 

 

国家試験全員合格しました。

保健師・助産師・看護師の国家試験に全員合格しました。

3月25日14:00保健師、助産師、看護師の国家試験の合格発表がありました。

当院に4月1日就職する皆さんは、全員合格の連絡を受けました。

おめでとうございます。

 

本日は朝より新採用者事前準備のために皆さんに集まってもらいました。

配属部署の発表を見て、歓声や驚きの声をあげているのはとても初々しく若いエネルギーを感じました。

 

そして午後・・・・

出身が大学の皆さんは、当院の雰囲気を少しでも感じてもらおうと

シャドー研修を希望者全員に行っています。

午前中にもらったばかりの白衣のズボンを両面テープで仮止めして

いざ、病棟へ・・・

どの病棟もウエルカムな雰囲気で新卒さんを迎えています。

     

先輩看護師と楽しそうにVサイン

実際に器械の操作を見ている病棟も

   

 

超真剣なまなざしで見ています。すごい集中力ですね。

救急という緊張する場面で看護師の第1歩を迎える緊張感が伝わってきます。

 

  

先輩も真剣に看護を語っています。

皆熱いですね。

 

皆緊張な中でも、少し微笑みが生まれることも。

これから一人前になるまで

みんなで支え、一緒に成長していきます。

 

そして病院全体では

新卒さんを迎える前に、挨拶の見直しがされています。

皆で気持ちよく挨拶できるように

可愛いポスターを作成し啓蒙しています。

少しでも緊張が和らいで、早く現場に慣れるように

職員一丸となって皆さんをサポートしていきますね。

 

 


 

私もそうでした^^; 2015.3.13(Fri)

3月も中旬だというのに、まだまだ寒いですね。

laughが舞ったりすると、本当に早く暖かくなって欲しいと思います

 

病院の中でも、ここは少し落ち着いた暖かい雰囲気の場所です。

健診センターです。

新棟の2階と3階に、健診センターがあります。

2012年に新しくなりました。


3階の待合いです。

 

 

夕方撮影したので、どなたもいらっしゃいません。

夕日が差し込んでいますsmiley

血液を採らせていただく場所です。ピンボケしてますが…

 

健診センターでは、「来てよかった」と思って頂けることを大事にしているそうです。

「健診を受けて、異常がないことが分かってよかった

「異常があったけれど、早く気付いてよかった

受診して、そう思っていただくことが、自分の体や心の状態を見直して、健康に過ごすための自己管理の第一歩だと、係長さんがお話してくれました。

そのために、設備も充実させ、スムーズに検査を受けて頂けるように、保健師・看護師、医師、検査技師、クラーク等が連携しています

 

受診場面だけだと、保健師さんたちの優しい笑顔とてきぱきとした対応しかお目にかかれません。

たとえばこんな感じで…。


 

 

でも、こんなおちゃめな一面も。

 

午後の健診がひと段落した時にお邪魔して、写真を撮らせてくださ~いとお願いしました。

「え、ちょっと待って待って~

「大丈夫かな~」「いや~、こっちはうつさないで~

「だめだ、笑っちゃう…」

「いいかな、これで大丈夫?」

オッケーです

ありがとうございます。全部使わせていただきました

 

「来てよかったと思って頂けるように。」

「嫌な思いをせずに受けられるできるように。」

「そしてまた、年に一度の健診に来ていただくように。」

そのために、サービスも充実させています。

「でも、医療が基本です。単なるサービスではない。」

「もし、少しでも生活の見直しが必要だとわかったら、自分でそれを行っていくことができるようにしていただくのが、本当に大事なことです。」

と、保健師さんは真剣なまなざしで話してくれました

「毎年来ていただく方が、もしも、病気になって翌年健診を受けられなくなったら、それは本当に悲しいこと。そうならないような予防が大事です。」とも話してくれました。

 

一人一人のライフスタイルや考え方、大事にしていることなどをわかりながら、生活の見直しをサポートするのは、専門的な知識や技術が必要です。

でも、年に一度の節目としての健診に来て、その機会を大事にして生活して頂きたいという思いが伝わってきました。

 

今も、そしてこれからも、医療の大事な「疾病予防」を担っていくのが、健診センターの役割です。

 

 

体やこころのことは、見えないし、気付きにくいこともあります。

私も先日健診を受けてヒヤリ

やっぱり、すこしずつでも生活を見直さないとね…と焦ってはみたものの、数日たつとその焦りも和らいできて…。

そんな時に保健師さんにお話を聞いていたら、「ちょっとでもできることやってみようかな」と、冷静に思えました

そういう気持ちにさせてくれる皆さんでした

 

 

 

 

楽しく、楽しく、そして楽しく(^^♪ 2015.3.12 (Thu)

明るい

 

それが、5西病棟に入った時の印象です。

外科病棟です。

 

スタッフが明るい

ドクターが明るい

雰囲気が明るい


この笑顔、素敵です
妊婦さんです。

すごくいい雰囲気で係長さんとスタッフが
話し合っていました。

 

 


外科ドクター

外科ドクターと研修医の先生。

 

『5西の看護師さんのクオリティーは高いですよ~

と言っていただきました。

 

さっきの笑顔の看護師さんと師長さんが、患者さんのことを真剣に話し合っていました。

笑顔や冗談のあるやり取りと、真剣なやり取りの、メリハリがすごく良い


点滴の準備がされています。
立ってるものは、師長でも使え!

整然と

スタッフステーションの中がすっきりしていました。

動線もいいですね。

 

廊下では、看護助手さん達が作業中でした。

急に写真を撮らせてもらってすみません

『顔が写らないからいいですよ~』と言ってくれました。

ちょっとびっくりしたような、でも、良い表情が撮れました。

ありがとうございます。

 

良い表情といえば、今日は患者さんが撮ってもいいよと言ってくださいました。

作業療法士さんとドクターと師長さんと一緒に、とってもいい笑顔です。

順調に回復するように精一杯ケアさせていただきます

 

廊下で二人のスタッフをパチリ


こちらも妊婦さんです。

メンズナースさんです。

 

『師長さんも係長さんも、妊娠中のナースのことを、本当に気遣って配慮してくれる病棟なのでありがたいです。』と笑顔で話してくれました。

ワークライフバランス

ライフイベントがいろいろあっても、みんなが働きやすい職場って素敵ですよね

 

 

師長さんに、忙しくて大変なのにどうしてこんなに楽しそうなんでしょうね?と聞きました。

『もともと、ここのスタッフの雰囲気がいいんだよね。』と。

師長さんがスタッフを信頼しているのが伝わるし、良さを認めていることがすごく伝わってきました。

聞いていて嬉しくなりました

 

『楽しむこと。楽しいってことが大事。』とも。

『大変だけど、何とかなるんだよ~。だって、患者さんは目の前にいるんだから、大変とか言ってないでやるしかない。何とかなるよ~。』と。

なんて頼もしい

‟総長”と呼ばれている、姉御のような師長さんです。

 

この病棟のテーマです。

H25年からずっと変わらず、大事にしていることです。

『結』

助け合うこと。

 

スタッフや師長さん、ドクターやコメディカルの皆さんを見て、言葉の通り助け合っているなと感じました。

 

師長さんがスタッフを信じて委ねている。

スタッフ同士も信じあっている。

いろいろ問題もあるでしょうけれど、それを柔軟に乗り切るエネルギーがある病棟だと思いました

 

 

 

 

 

 

 

ちひろさんの絵の下で 2015.3.12(thu)

当院は、2012年1月に、新棟をオープンしました

 

新棟には、通院治療センター、健診センター、訪問看護ステーション、院内託児所等があります。

 

通院治療センターは、新棟の1階にあります。


少し暗く映ってしまいました。
本当はもっと明るいです。

スタッフステーション

化学療法を受ける患者さんのための外来です。

治療や生活のことを相談できる支援センターもあります。

ピアサポートグループも定期的に開催されています

患者さんが普段の暮らしをしながら治療を受け、よりよく生活できるようにサポートしています

 

看護師が、点滴治療を受ける患者さんへのケアで最も緊張するのは、点滴を刺す時です。

苦痛をできるだけ少なく行いたいと思えば思うほど、緊張するそうです

 

点滴のためでしょうか?温湿布を用意している看護師さんがいました。


 

 

患者さん達があまりいらっしゃらない時間にお邪魔しました。

治療を受ける時に休むためのベッドと椅子です。


 

 

病棟にいる間と、外来通院をする時では、患者さんが求めていることが違ってきます。

それをできるだけ理解して、患者さん一人一人に合わせたケアを行うことが求められています

 

看護係長さんは、

「毎日通院して治療を受けている患者さんの頑張りを間近で見ているからこそ、、治療の効果がわかる時には、看護師も嬉しくやりがいを感じる。」と話してくれました。

入院患者さんと違い、治療後家に帰って生活する方々です。

ですから、「とにかく安全に治療を受けられるということを大事にしている」とも話してくれました。

 

係長さんは、スタッフの緊張を和らげるように、場の雰囲気が良くなるように配慮しているそうです

それが、患者さんへの良いケアにつながるとも言っていました。

本当にそうですね。

 

係長さん、スタッフの緊張を和らげてますよ~

スタッフと係長さんとのやり取り、いい雰囲気ですsmiley


私は写さないで~

この人を写して~
きゃ~~っ

右側の男性看護師さんが係長さんです。

一緒にふざあえる雰囲気がいいですよね

 

そんなスタッフを、いわさきちひろさんの絵が見守っているみたいでした

 

 

和 2015.3.11(Wed)

東日本大震災から4年経ちました。

朝、黙祷を捧げて、仕事を始めました。

 

当院では、昨日と本日、医療の質と臨床倫理に関する研修が開催されました。

講師である石垣靖子先生から、

『4年前に震災があり、私たち一人一人が、今日ここにいられるのは奇跡です。

一人一人が、生きていられることが奇跡であることを忘れてはいけません。』

とお話がありました。

 

今、こうしていられることに感謝して、自分を大切に、患者さんを一人の人として大切に、人としての尊厳を失うことなく生きられるようケアすることの大切さを教えて頂きました。

 

石垣先生は、患者さんが意思を表明できないときであっても、人として尊重されることが大切である、それを行うことは医療の基本であると何度も繰り返し話して下さいました。

 

救急外来、救急病床は、倫理観の高さが最も求められる部署ともいえます

意識がはっきりしなかったり、患者さんにとって最も苦しい時にケアをする場所です。

救急病床です。

全体の様子が伝わるでしょうか。

逆光で分かりにくいかもしれませんが、もう少し明るいですsmiley


新人ナースさんがケア中です。

点滴の準備です。

この二人の看護師さんは偶然にも同じ苗字。

今日はバディを組んでいます。

ファーストネームで呼び合うのでしょうか

 

救急病床は、入室して退室までが3日程度です。

短い期間のケアであり、リハビリテーションを行ったり回復していく患者さんの様子を目にすることができません。

看護師にとっては、患者さんの回復は喜びであり、エネルギーになります。

ですから、「たまーにですが、良くなった患者さんが挨拶に来てくれて、具合の悪い時と全く違った元気な様子を見られると、嬉しいです。」と話していました。

患者さんの最も苦しい時にケアすること。

看護師さん達が心がけていることは、「先を予測して、完璧に準備して、スムーズな治療が受けられること」です。それができることが満足感にもつながっているそうです。

 

患者さんの初療のケアをするのは、救急外来です。


研修医の先生が治療中でした。

本当に丁寧に声をかけて治療にあたっていました。

救急外来の看護師さん達は、「とにかく迅速に治療ができること」を大事にしていると話してくれました。

優しい看護師さん達なのですが、その表情は凛としていて、たくさんの重症例をケアしてきた経験からの言葉は、一言ですが重く、熱いものでした。

 

当院は、ドクターカーを持っています。

常勤の救急救命士が2名いて、出動態勢を常に整えています。

数日前に、看護師さんと救急救命士さんが出動後の片づけをしているところに出会いました。

そして、今日再び救急救命士さんにお話を聞くことができました

ドクターカーも見せてもらいました。


 

 

ドクターカーに積み込む物が常に救急外来に準備されています。


 

 

ドクターカーの中です。

救急救命士さんが運転をします。

ドクターカーは3分以内に出動できるよう救急外来前に駐車してあります。

救急救命士さんによると、実際は1~2分で出動しているとのことでした。

 

map fanというアプリが入ったタブレットをもって出動するそうです。

消防機関から現場の情報が入り、そこに向かうのだそうです

ドクターカーには、医師、看護師、救急救命士が乗り込み、より早い治療が行えるように出動しているのです。

「限られた時間、資器材で治療を行うので、一人で何とかしようと思ってもできない。とにかくコミュニケーションを大事にして、みんなで一つの目的に向かって治療をすることが大事で、役割は違うけれど、目指しているところは同じところに向かっている。それが大事です。」と救急救命士さんが教えてくれました。

 

師長さんも、救急外来、救急病床のケアで大事にしていることは、「和、チームワーク」と答えてくれました

究極のチーム医療が、短時間に行われる場所でもあります。

 

不幸にも病に倒れたり、怪我を負った患者さんが、その後の人生をその人らしく生きるための、最初の治療の場面で、医療者が心を一つにして治療に臨むこと、そのために専門性を常に高めるための努力を続けることが大事だと教えてもらいました。

 

3月11日。

倫理の研修から、救急医療まで、人が生きることをしっかりと考える時間をもらった日でした

 

 

 

 

 

 

 

今を大事に。 2015.3.10

外来部門は、今日も大忙しです。

内科外来の診察室の奥の様子です

診察室。

 

処置室。

患者さんからお話を聞いてパソコン入力しています。

 

患者さんの診察の間に少し一息。

ドクターとクラークさんの息があっていることは大事なことですよね。

いつも、気軽に声をかけてくれる先生です。

親しみがあって嬉しく感じます

医療クラークさんとも、とても関係が良さそう

 

ここは、放射線治療部です。

患者さんは、雨の日winkも風の日cheekyも毎日治療に通って来ます

放射線治療の有害事象は起きているか、どの程度か等お聞きして記録します

短い治療時間ですが、毎日通わなければなりません。

日常の生活の中に治療が組み込まれていること、その負担への配慮を忘れてはいけないと、看護師さんは話してくれました。

 

外来師長さんが、外来看護で大事にしていること。

それは、

『とにかく、何か一つでも患者さん自身がおぼえて帰ることができるように、患者さんに合わせた看護をすることが大事だよね。とにかく外来に来てみて良かったと思ってもらえるように。外来に来る患者さんは、自宅療養をしている人たちなので、自分で自分の病気の管理ができることが基本。』

とのことでした。

 

『一期一会』だから、と。

 

病棟に入院している患者さんへのケアと違う、外来看護の短い時間で行うケアの重要性を感じました

 

師長さんは甘いものが大好き

あんこ好きの私としては、その話題をついつい師長さんと話したくなってしまいました。

 

岡谷にある、小さなおモチ屋さんの大福が美味しいよ~と

看板が出ていないそうで。

是非、今度行ってみようと思いました。

 

『私、前は6個食べれたけど、今は3つしか食べられなくなっちゃった~。歳だね。あはは』

・・・3つでもすごいと思います。

 

美味しいもの、大好きなものを食べて、ちょっとした幸せを味わえるって素敵ですよね

「一期一会」

患者さんとの関わりも、その時を大事にケアをしたいです。

美味しい大福も、今日しか味わえない美味しさだなぁと、感謝して、味わって頂きたいです。

 

 

 

 

 

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