科の紹介

 医療は著しく専門分化し高度医療が提供できるようになりましたが、ほとんどの患者さんは自分で病気を特定し、最初から適切な専門科を受診することはできません。それを支えるのは患者さんを最初に診察する「かかりつけ医」です。

 診療所(かかりつけ医)と病院がそれぞれ役割分担をして、地域の患者さんを診療するシステムを病診連携といいますが、当院は地域医療支援病院として病診連携を推進しています。

 当科ではかかりつけ医の方々と病院の専門医を結びつけるために、ご紹介いただいた患者さんの訴えをしっかりと受け止め、必要な検査、診断をし、専門科へ紹介したり、かかりつけ医への逆紹介を行います。したがって診断され治療方針の決まった患者さんのフォローは行わず、初診患者さんのみを受け付けています。

 また当院が力を入れている臨床研修医など若い内科医の研修、教育においても当科は初診から診断、治療を学ぶ格好の修業の場であり、指導医とともに診療にあたっています。

 

診療実績

2017年度

受診総数・・・3,972名
うち紹介患者・・・1,692名
当科受診後入院となった患者・・・531名

医師の紹介

  主な経歴 専門医・認定医等 得意とする分野
ちの ちはる
茅野 千春
部長
昭和61年卒
信州大学第2内科
昭和伊南総合病院
川西赤十字病院
丸子中央総合病院
相澤病院
県立木曽病院
平成13年 諏訪赤十字病院
・【日本内科学会】総合内科専門医
・【日本プライマリ・ケア連合学会】
プライマリ・ケア指導医
・内科一般
おおわ まふみ
大和 眞史
名誉院長
昭和54年卒
信州大学医学部附属病院
国立循環器センター
自治医大大宮医療センター
等を経て
平成15年より
諏訪赤十字病院
平成25年 病院長
平成30年 名誉院長
   

 

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