• ないちんがえる

研修の1日

2015.6.12 の研修①  復帰支援講習会

昨日より復帰支援講習会が開催されています。

お知らせ欄にも載せてありますが

総勢22名の受講者がありました。

本日は復帰支援講習会では初めての試みの

「ワールドカフェ」を行いました。

4人で1グループになり仕事と生活のバランスについて意見交換をしました。

途中何度も笑い声が上がり

ひとりひとり水を得た魚のように、話していました。

 

本当に楽しそうな雰囲気です

そして真剣に話してくれました。

 

話すことでリフレッシュでき

明日への一歩につながった印象を受けました。

皆さんの復帰と再就職を心からお待ちしています。

2015.6.12 研修②   幼児安全法短期講習

復帰支援講習会のあと午後から、赤十字の講習の中のひとつ

幼児安全法の短期講習会を開催しました。

こどもの安全を守るため、

とっさの事故や病気の時の対応ができるように

と企画された講習会です。

 

乳児や幼児の人形を使い心肺蘇生法を習うのもその一つです。

 

白玉や固形物を詰まらせて窒息の事故を起こす子供もいます。

そんな時にいち早く処置できるよう、一生懸命受講してくれました。

2015.6.12 研修③  看護研究

4月に看護研究の講義を聞き

本日は自分が書いた研究計画書について

講師の先生と面談し、自分は何が行いたいかを明確にする研修です。

講師の先生のアドバイスが、一人だとわからなくなってしまうこともあり

キャリア開発委員の2名と、病棟の委員がついてフォローしていきます。

研究を始めてまだまだ分からないことや

内容が絞れないこともあり、先生のアドバイスは本当にありがたいです。

今後、面談を重ね2月の発表会をめざし、進んでいきます。

生みの苦しみの後の達成感を味わえるように頑張っていきます。

 

 

フィジカルアセスメント研修

新人のフィジカルアセスメント研修を実施しました

5月19日、20日と新人看護師のフィジカルアセスメント研修を実施しました。

当院には新人看護師の研修や現場のチューター、実地指導者の研修を担当する

新人看護職員研修委員会があります。

4月、5月は新人研修が目白押しで、委員さんの負担もありますが

新人の成長を喜びに頑張って役割を果たしてくれています。

というわけで、

フィジカルアセスメント研修は、呼吸、循環、脳神経、消化器、総合のブースに分かれ

研修した後事例検討をしてまとめになります。

フィジコでの聴診の様子です。

先ず説明をして・・・

 

 

みんなで聴診します。

 

  

 

真剣です

 

 

どんなふうに聞こえたか確認しています。

 

その他には、お互いにバイタル測定の練習をしたりして、アセスメントしてみます。

 

普段行っていることなのに、改めて行うと緊張しますね。

ひとつ一つ積み上げて

新人さん達は成長していきます。

みんなで見守っていきます。

 

 

5月の行事

5月上旬に行われた行事について紹介します。5.15

5月に入って早半月が過ぎました。

ブログの更新がなんと3週間も滞っています。(反省)

ゴールデンウオークをはさみ看護部では大きな行事が3つありました。

(お知らせ欄で紹介したものもあります。)

 

はじめに紹介するのは、5月1日看護部のキックオフです。

今年の看護部の方針を部長が看護部所属のスタッフにに説明するものです。

看護師だけでなく、看護補助者、クラーク等480名の参加がありました。

ランチョンで2日間、合計4回説明します。

 

 

ランチョンなのでお弁当飲み物を用意します。

 

 

皆真剣に聞いてくれています。

今年は部長さんの看護体験を盛り込んだ内容でした。

 

 

この方針で看護部は一年一致団結していきます。

 

病院見学説明会

次に5月2日に病院見学説明会がありました。

今年1回目の説明会です。

 

 

部長より病院の概要が説明され、病院内の見学をします。

その後先輩を交えて情報交換をします。

 

 

クロスカフェのケーキセットを食べながら

どんなふうに働いているか等、質問に答えます。

病院見学説明会だけでなく、インターンシップにも是非参加してほしいです。

 

看護の日

最後に5月12日はナイチンゲールの誕生日で「看護の日」です。

当院でも看護の日のイベントを開催しました。

 

 

こちらでハンドケアを行っています。

とご案内して

癒しのハンドケアを行います。

 

また、別のブースでは赤十字の幼児安全法の紹介をしました。crying

 

  

 

また、新しい試みとして簡単に行えるストレッチ体操を行いました。

 

 

背筋がのびて気持ちよかったと好評でした。

 

そして赤十字グッズを配布。

 

地域の皆さんに赤十字活動を知ってもらう良い機会になりました。

 

5月30日の病院祭にもハンドケアは行いますので

皆さん是非お越しくださいね。

 

 

自己紹介

皆さんこんにちは

4月に入ってからの「ないちんがえる」は、もっぱら新人さんを迎えての様々なイベントを紹介していますが、本日はわたくし「新人看護職員研修責任者」がご挨拶いたします

 

 

この役割は名前は堅い印象ですが、要するに『新人看護師たちが、健康で元気に、必要な知識や技術を身につけ、ひとりの看護師として成長することを支える』のが仕事です

 

3年目となった昨年度、指導者(チューター)に向けての研修を行った時、会場に集まった指導者さん達の

顔ぶれを見て驚きました 当院でチューターとは3年目以上のスタッフさんが主…。

そうです。目の前にいたのは、3年前私が初めて関わった「新人だったひとたち」だったのです。

冷静に考えたら当たり前の展開ですが、なんだか嬉しいやら誇らしいやらで、涙がでそうになったのを今でも忘れません。

めくるめく集合教育や、イベントの企画運営で正直根をあげそうになるときもありますが、

こんな感動はなかなか味わえないな…とも思います。

さて今日も、若いエキスを吸い取って若返るぞ!

研修後、みんなの緊張を解きほぐすこともわたしの仕事です

 

 

4月16日(木)日本赤十字看護大学病院説明会

日本赤十字看護大学病院説明会

4月16日(木)13:00から東京広尾にある

日本赤十字看護大学の病院説明会に参加しました。

広尾ホールという大きな会場にそれぞれの施設がブースを構えて学生を待ちます。

諏訪赤十字病院には数名の学生さんが来てくれました。

来ていただいた方本当にありがとうございました。

ブースの様子は燦然と輝く手作りポスターを張り

 

 

グッズをテーブルに置いて説明します。(写真はイメージ図)

学生さんは真剣に聞いてくれました。

 

 

奨学金の説明もしました。

説明会には一人で参加しましたが

ブログにアップするために、隣のブースの赤十字葛飾産院の皆さんに

協力してもらいました。

モデル、カメラマンありがとうございました。

今後は当院で見学説明会があります。

5月は5月2日のゴールデンウイークの初日と

5月30日の病院祭に行います。

詳細はホームページの採用情報をご確認くださいね  

http://www.suwa.jrc.or.jp/upload/1427358480841.pdf

では多くの皆さんのご参加をお待ちしております。

 

 

 

 

師長とのコミュニケーション4月7日

オリエンテーションで新採用者と師長とのコミュニケーションが行われました。

新年度を迎え、新採用者の皆さんはオリエンテーションの日々です。

今週は看護部のオリエンテーション期間です。

その一つに、7日火曜日の午前中、師長とのコミュニケーションを行いました。

新採用者の皆さんと全師長との顔合わせを兼ね、ワークをしてもらいます。

この会には、新採用者が配属されない部署の師長さんも、

組織横断的に活動している師長さんも皆さん集まってくれました。

先ず、他己紹介をして緊張をほぐします。

 

次は、今の思いを漢字に表わして発表してもらいました。

 

緊張しながらみんなに思いを伝えます。

その思いをグループでまとめ熟語にします。

 

模造紙に張り付けて作品つくり

 

そして・・・・

手形を書いたり、絵をかいたり

 

 

クレヨンやマジックで表現

 

  

 

全員立って集中しています。

 

 

 

そして発表

     

 

グループごとの決めポーズに注目

  

 

可愛く、躍動的にそして新人なのか師長なのかわからない感じで

 

 

   

一致団結してチーム力を高めます。

 

最後は全員が一つの輪になり

部長さんの「愛」を伝え、頑張るポーズをとりました。

 

 

どの方向も笑顔がステキな写真になりました。

新採用者だけでなく師長も楽しいひと時と、若いエネルギーをもらいました。

 

 

 

 

4月1日新年度スタート

新年度を迎え新しい仲間と共に2015年度がスタートしました。

4月1日2015年度がスタートしました。

諏訪赤十字病院看護部では新しい仲間40名を迎えました。(新卒新人35名)

8時30分からの辞令交付式では

一人一人に院長より辞令が手渡されました。

 

 

皆緊張しながら受け取っていますね。

 

 

代表してもらうのではなく

一人一人に手渡してもらうのは嬉しいです。

そして、辞令を受けてることは、社会人としての責任も受け取ること。

その重みを感じていると思います。

 

そして新たに4月1日2名の師長が誕生しました。

 

 

2人に意気込みをカメラの前で示して

と声をかけたら

 

 

と満面の笑みで答えてくれました。smiley

とても頼もしく、嬉しくなりました。

新しい風を病院に、看護部に運んでくれると期待しています。

 

 

 

 

国家試験全員合格しました。

保健師・助産師・看護師の国家試験に全員合格しました。

3月25日14:00保健師、助産師、看護師の国家試験の合格発表がありました。

当院に4月1日就職する皆さんは、全員合格の連絡を受けました。

おめでとうございます。

 

本日は朝より新採用者事前準備のために皆さんに集まってもらいました。

配属部署の発表を見て、歓声や驚きの声をあげているのはとても初々しく若いエネルギーを感じました。

 

そして午後・・・・

出身が大学の皆さんは、当院の雰囲気を少しでも感じてもらおうと

シャドー研修を希望者全員に行っています。

午前中にもらったばかりの白衣のズボンを両面テープで仮止めして

いざ、病棟へ・・・

どの病棟もウエルカムな雰囲気で新卒さんを迎えています。

     

先輩看護師と楽しそうにVサイン

実際に器械の操作を見ている病棟も

   

 

超真剣なまなざしで見ています。すごい集中力ですね。

救急という緊張する場面で看護師の第1歩を迎える緊張感が伝わってきます。

 

  

先輩も真剣に看護を語っています。

皆熱いですね。

 

皆緊張な中でも、少し微笑みが生まれることも。

これから一人前になるまで

みんなで支え、一緒に成長していきます。

 

そして病院全体では

新卒さんを迎える前に、挨拶の見直しがされています。

皆で気持ちよく挨拶できるように

可愛いポスターを作成し啓蒙しています。

少しでも緊張が和らいで、早く現場に慣れるように

職員一丸となって皆さんをサポートしていきますね。

 

 


 

私もそうでした^^; 2015.3.13(Fri)

3月も中旬だというのに、まだまだ寒いですね。

laughが舞ったりすると、本当に早く暖かくなって欲しいと思います

 

病院の中でも、ここは少し落ち着いた暖かい雰囲気の場所です。

健診センターです。

新棟の2階と3階に、健診センターがあります。

2012年に新しくなりました。


3階の待合いです。

 

 

夕方撮影したので、どなたもいらっしゃいません。

夕日が差し込んでいますsmiley

血液を採らせていただく場所です。ピンボケしてますが…

 

健診センターでは、「来てよかった」と思って頂けることを大事にしているそうです。

「健診を受けて、異常がないことが分かってよかった

「異常があったけれど、早く気付いてよかった

受診して、そう思っていただくことが、自分の体や心の状態を見直して、健康に過ごすための自己管理の第一歩だと、係長さんがお話してくれました。

そのために、設備も充実させ、スムーズに検査を受けて頂けるように、保健師・看護師、医師、検査技師、クラーク等が連携しています

 

受診場面だけだと、保健師さんたちの優しい笑顔とてきぱきとした対応しかお目にかかれません。

たとえばこんな感じで…。


 

 

でも、こんなおちゃめな一面も。

 

午後の健診がひと段落した時にお邪魔して、写真を撮らせてくださ~いとお願いしました。

「え、ちょっと待って待って~

「大丈夫かな~」「いや~、こっちはうつさないで~

「だめだ、笑っちゃう…」

「いいかな、これで大丈夫?」

オッケーです

ありがとうございます。全部使わせていただきました

 

「来てよかったと思って頂けるように。」

「嫌な思いをせずに受けられるできるように。」

「そしてまた、年に一度の健診に来ていただくように。」

そのために、サービスも充実させています。

「でも、医療が基本です。単なるサービスではない。」

「もし、少しでも生活の見直しが必要だとわかったら、自分でそれを行っていくことができるようにしていただくのが、本当に大事なことです。」

と、保健師さんは真剣なまなざしで話してくれました

「毎年来ていただく方が、もしも、病気になって翌年健診を受けられなくなったら、それは本当に悲しいこと。そうならないような予防が大事です。」とも話してくれました。

 

一人一人のライフスタイルや考え方、大事にしていることなどをわかりながら、生活の見直しをサポートするのは、専門的な知識や技術が必要です。

でも、年に一度の節目としての健診に来て、その機会を大事にして生活して頂きたいという思いが伝わってきました。

 

今も、そしてこれからも、医療の大事な「疾病予防」を担っていくのが、健診センターの役割です。

 

 

体やこころのことは、見えないし、気付きにくいこともあります。

私も先日健診を受けてヒヤリ

やっぱり、すこしずつでも生活を見直さないとね…と焦ってはみたものの、数日たつとその焦りも和らいできて…。

そんな時に保健師さんにお話を聞いていたら、「ちょっとでもできることやってみようかな」と、冷静に思えました

そういう気持ちにさせてくれる皆さんでした

 

 

 

 

楽しく、楽しく、そして楽しく(^^♪ 2015.3.12 (Thu)

明るい

 

それが、5西病棟に入った時の印象です。

外科病棟です。

 

スタッフが明るい

ドクターが明るい

雰囲気が明るい


この笑顔、素敵です
妊婦さんです。

すごくいい雰囲気で係長さんとスタッフが
話し合っていました。

 

 


外科ドクター

外科ドクターと研修医の先生。

 

『5西の看護師さんのクオリティーは高いですよ~

と言っていただきました。

 

さっきの笑顔の看護師さんと師長さんが、患者さんのことを真剣に話し合っていました。

笑顔や冗談のあるやり取りと、真剣なやり取りの、メリハリがすごく良い


点滴の準備がされています。
立ってるものは、師長でも使え!

整然と

スタッフステーションの中がすっきりしていました。

動線もいいですね。

 

廊下では、看護助手さん達が作業中でした。

急に写真を撮らせてもらってすみません

『顔が写らないからいいですよ~』と言ってくれました。

ちょっとびっくりしたような、でも、良い表情が撮れました。

ありがとうございます。

 

良い表情といえば、今日は患者さんが撮ってもいいよと言ってくださいました。

作業療法士さんとドクターと師長さんと一緒に、とってもいい笑顔です。

順調に回復するように精一杯ケアさせていただきます

 

廊下で二人のスタッフをパチリ


こちらも妊婦さんです。

メンズナースさんです。

 

『師長さんも係長さんも、妊娠中のナースのことを、本当に気遣って配慮してくれる病棟なのでありがたいです。』と笑顔で話してくれました。

ワークライフバランス

ライフイベントがいろいろあっても、みんなが働きやすい職場って素敵ですよね

 

 

師長さんに、忙しくて大変なのにどうしてこんなに楽しそうなんでしょうね?と聞きました。

『もともと、ここのスタッフの雰囲気がいいんだよね。』と。

師長さんがスタッフを信頼しているのが伝わるし、良さを認めていることがすごく伝わってきました。

聞いていて嬉しくなりました

 

『楽しむこと。楽しいってことが大事。』とも。

『大変だけど、何とかなるんだよ~。だって、患者さんは目の前にいるんだから、大変とか言ってないでやるしかない。何とかなるよ~。』と。

なんて頼もしい

‟総長”と呼ばれている、姉御のような師長さんです。

 

この病棟のテーマです。

H25年からずっと変わらず、大事にしていることです。

『結』

助け合うこと。

 

スタッフや師長さん、ドクターやコメディカルの皆さんを見て、言葉の通り助け合っているなと感じました。

 

師長さんがスタッフを信じて委ねている。

スタッフ同士も信じあっている。

いろいろ問題もあるでしょうけれど、それを柔軟に乗り切るエネルギーがある病棟だと思いました

 

 

 

 

 

 

 

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