• ダヴィンチ

前立腺がん・肺がん・縦隔腫瘍に対する低侵襲手術

ダヴィンチとは?

手術支援ロボットda Vinci(ダヴィンチ)は、鏡視下手術と同様に、患者さんの体に小さな穴を開けて行う傷口が小さい低侵襲の手術です。

術者は精細な3Dモニターを見ながら、人の手が入らないような狭いスペースで、手よりも自由度が高く精密な動きが可能となるアームの先端を活かして手術操作を行います。

従来の手術に比べて傷口が小さく、術中の出血量が減少し、術後の疼痛も少なく回復が早まるといわれています。その結果、機能の温存や入院期間の短縮といった患者さんへの負担の軽減が期待されます。
 


手術支援ロボットda Vinci(ダヴィンチ)

 

当院で実施しているダヴィンチ手術

当院では、泌尿器科で平成28年度より前立腺がんに対するダヴィンチ手術、呼吸器外科で平成29年より肺がん・縦隔腫瘍に対するダヴィンチ手術(保険適用は平成30年度より)を実施しており、順調に症例を重ねております。

各科のダヴィンチ手術に関する詳細は下記をごらんください。

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