• ないちんがえる

背中からのメッセージ 2015.3.5(Thu)

当院は、西病棟はピンク、東病棟はグリーンを基本色にしています。

この病棟の廊下にピンクの配色がされています。

病院で迷ったら、ここは何色?と見るのも自分のいるところがわかるヒントです。

 

さて、その廊下で…

ゴロゴロと運ばれているのは、空気圧縮機です。

ゴロゴロと押しているのは、病棟師長さんです

動いているところを激写したらうまく撮れず、立ち止まってもらいました

 

ここは、7階西病棟です。

呼吸器科と泌尿器科の病棟です。

ブログに載せますよ~と声をかけて写真を撮りました。

遠くでしてくれた看護師さんがいました。

嬉しくて近づくと、リスクラウンドの準備をしていました。

新人ナースさんと先輩ナースです。

していたのは、先輩ナースさん。余裕ですね

 

リスクラウンドとは、医療安全のための取り組みの一つです。

平日の昼間、看護師2人のバディで患者さんのベッドサイドに行きます。

転倒、転落、点滴トラブル、医療機器トラブル等、起こりやすい医療事故を防ぐために2人の看護師でチェックします。

ベッドサイドの環境を整えて、不必要なものは速やかに片付けます

医療事故を未然に防ぐだけでなく、看護師の教育的効果もあります ナイスジョブ

 

その向かいで電子カルテに入力していた好青年は、言語聴覚療法士さんです。

 

呼吸器科にも泌尿器科にも、高齢の患者さんが入院しています。

食事を食べる機能が低下して、肺炎を起こしやすい方も多いです。

入院初期からリハビリテーションを積極的に行って、「食べる」機能の維持・回復を支援しています。

‟口から食べる”ということは、人生を豊かにしますし、病気の回復にもとても大事ですよね。

 

病棟の休憩室では、‟口から食べる”+♡楽しく食べる♡の時間が始まっていました。

勤務中の一番の楽しみお昼休みです。

女子会です

良い笑顔です

クラークさんや看護助手さんの元気は、病棟を明るくします。

 

こちらの女子会は何やらのミーティング

処置室の物品棚の前でお話し中でした。

写真は恥ずかしいようで、背中を写させてもらいました

こちらも女子会

控えめなお雛様の皆さんです。

お疲れ様です

 

背中背中・・・といえば、廊下でリネン交換を黙々としていた看護助手さんがいました。

患者さんのベッドマットを交換して、シーツも交換していました。

 

泌尿器科は手術が必要な患者さんが多く、呼吸器科は病気と共に生きる患者さんが多いです。

特に慢性の経過をたどる患者さんへのケアでは、患者さんだけでなく家族の思いも大事にした関わりが大事です

師長さんは、『大変な思いをして入院してきた患者さんが、良くなって退院する時に本当にホッとするし、嬉しい。』と話してくれました。

特に‟息が苦しい”という症状は、患者さん自身も、付き添う家族も何とも言えない辛さや苦しさがあります。

その苦しさをできるだけ取り除きたい、その気持ちで毎日ケアをしています

 

ケアする看護師も辛くなる時があります。

精一杯のケアをしても、亡くなる患者さんを送る時には、「もっとこうすればよかった」と後悔します

「患者さんだけでなく、家族へのケア、支える看護師へのケアもとても大事ですよね」と、師長さん、係長さんとしみじみ話しました。

これは、沢山の患者さんのケアから学ばせて頂いていることのひとつです。

 

ギブ&テイク。

患者さんを支えたいと思う看護師が学ばせてもらい、患者さんや家族の方に教えて頂いています。

今回はたくさんの方の背中を撮らせていただきました。

見えないものを見ることのできる、出来事の本質を見極められる目を持つことの大事さを考えました。

・・・おばけ~じゃありませんよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なりたい自分を語る 2015.3.2(Mon)

私:「どんなことを大事に看護していますか?」

Aさん:「大事にしている看護?」

Bさん:「そうですね~。整形外科では関節の手術を受ける方が多いので、手術の前から、どんなふうになりたいと思っているかをしっかりと聞くようにしています。リハビリも痛みがありますから、それを自分で頑張って乗り切って行かなければならないので」

私:「なるほど。痛みが強い治療でも自分がこうなりたいということがはっきりしていると、ちゃんとコントロールして行かれるということですね。

Aさん:「自分がどうなりたいか、その希望をしっかりと持っていないと、とっても辛いこともありますよね。なりたい自分を語ってもらって、それを支えるってことですね。」

 

ここのところ、病棟紹介のようなブログになっています。

病棟で写真を撮らせてもらって、必ず大事にしている看護を聞いています。

師長さんから聞くことが多かったのですが、今日は、看護係長さんと看護師さんが話してくれました。

最初の、Aさん、Bさんの会話は、その会話です。

 

病院の基本方針の最も大切なものが『患者中心の医療を提供する』ということです。

それが、6東の看護師さん達の「大事にしたい看護」に浸透しているように思いました。

廊下で急に尋ねられて、自信をもってスッと答えられることがすごい

言葉にしようと思ってもなかなかできることではありません。さすがです

 

病棟の様子です。

癒しの水槽

生き物をじ~っとみると何とも気持ちが和らぎますよね

 

介護福祉士さん

昼も夜も病棟を支えてくれる看護師のパートナーです

後姿だけなら…と了解をもらってパチリ

 

以前、6階西病棟のブログで紹介させてもらったバディ制です。

患者さんのところに向かうバディ。

なんだか楽しそうにも見えます

 

リハビリの様子を、患者さんが撮らせてくださいました。

膝を機械で曲げたりのばしたりするリハビリです。


膝をゆっくり曲げます

膝をゆっくり伸ばします

角度を決めて行います。

簡単そうに見えますが、やっぱり痛みがあります

でも、整形外科疾患は治療を受けるまで、ずっと痛みに苦しんでいる方も多いのです。

皆さん頑張ってリハビリを受けています。

「手術を受けて痛みが取れたらこんなことをしたい‼」という希望を支えにしているのだと思います。

 

係長さんが患者さんと‟平行棒”というリハビリ器具のある場所へ行くところでした。

誘ってもらって一緒に見させてもらいました。


頑張って立ち上がります。

一歩一歩踏みしめて歩きます。

平行棒を一往復です。

痛みもあるし、力も十分に入らないようでした。

靴を履きたいけれど、スリッパしか履くことができないと係長さんが教えてくれました。

一往復でも本当に大変なことだと近くで見ていて思いました

そっと支える係長さんの手が優しかったです。

手だけじゃなくて、本当にいつも笑顔で優しい係長さんです

看護師は患者さんに痛いことをしたくないものです

リハビリ看護は看護師にとってもつらいこともあります。

 

患者さんを励まし、転倒しないように見守り、力を加えず、そっと触れる係長さんのその優しい手に『希望を支える看護』を感じました。

 

写真を快く使わせていただいた患者さんに心から感謝します。

ありがとうございました。

どうか、治療とリハビリが順調に進みますようにお祈りします。

痛みなく、自分の暮らしたいように暮らせるようになる日が

一日でも早く来ますように

 

 

 

 

 

 

 

 

 

諏訪湖の見える部屋で 2015.3.2(Mon)

3月になりました。

雛祭りの時期は、本当に春を待ち遠しく感じますね

 

病気には、一度だけ入院して手術をして治療をする場合と、入院と通院を繰り返して治療をする場合があります。

7階東病棟は何度も入院して、根気よく治療を受けている病気の方が多く入院しています。

7階東病棟は、腎臓内科・放射線科・血液内科の病棟です。

 

点滴治療の多さは、病院内No,1です。

今日の午前中に点滴がどのくらいか写真を撮らせてもらいました。


 

 

この写真をブログに載せたいと言ったら、師長さんも看護師さん達も

「今、すごく少ないんだよ~~

「いつもは、これの3倍って書いて~」と。

いつもの様子がこれです  


確かに3倍

3倍以上あると思います…

師長さんが、通常の点滴量を記録するために写真を撮っておいてくれました。

一目瞭然!

確かに、3倍…それ以上ありました。

間違いなく準備して患者さんに点滴を行うのに、大変な時間と労力を使っていることが伝わってきます

本当にお疲れ様です。

 

作業を効率的にするためにも、頭を混乱させないためにも、整理整頓が大事

ということで、師長さんが率先して病棟の整理整頓をすすめています。

そのうちのひとつをご紹介します。

スタッフステーションの隣にあるお部屋です。

医療材料が雑然と置いてあって、動線も悪くなります

棚の位置を変えて、部屋の一側面にスッキリと配置されました。

 

看護の場面を写真に収めようとうろうろしてみました。

これから血糖測定にいくという看護師さんのワゴンの上をパチリ

一緒に写ってほしかったけれど、看護師さんは「ダメダメ~」と

 

腎臓内科では、血糖を測る患者さんが沢山います。

毎日、何度も何度も測ります。

耳たぶや指先から少しだけ血液を採らせていただいて簡易血糖測定器で測定します。

その場ですぐに血糖がわかります。

測定はあっという間に終わりますが、患者さんは結果が気になります。

がっかりしたり、不安になったり、安心したり

検査をしながらの会話が、とっても大事な看護になります

 

血液内科病棟には、感染予防のためにクリーンルームという病室があります。

面会の制限があり、自由に外に出ることができません。

 


窓の向こうに面会廊下があります。

面会の方は患者さんと電話でお話しをします。

写真を撮った時の光の加減で外が見えませんが、諏訪湖が見えます。

個室の中でもしっかりとした感染管理を行う部屋なので、患者さんにとっては辛い入院生活になることもあります。

クリーンルームを案内してもらった時、血液内科チームの看護師さん2人が、「もっと過ごしやすいお部屋になればいいのにね」、「新しい病院はクリーンルームがどんなふうなのか見てみたいですよね」と、療養環境のことを真剣に話し合っていました。

 

諏訪湖の見えるクリーンルーム。

ここから春に小さな燕達が旅立ったそうです。

患者さんが教えてくださって、師長さんがその様子を写真に収めてありました。

気持ちが暖かくなります。

ある日突然、ぼとぼとっと落ちてきた(@_@)⁉ちいさな燕たち。


 

 

うろうろして、下を見て…


飛べるかなぁ…

7階って高いね…

 

下を覗いて、何度も覗いて、ある時すーっと下に向かって飛んで行ったそうです。

風にのって元気に飛び立って行ったんでしょうね。

患者さんにとっても癒しだったと思います。

諏訪湖の見える部屋からの燕の巣立ちです。

 

今日はボリュームたっぷりのブログになりました。

 

長期にわたって、繰り返し入院・通院して治療を受けていく患者さんと共にある7東の看護。

『生きる』『活きる』がキーワードだと師長さんはお話ししてくれました。

患者さんの『生活』を大事にすることはもちろん、看護師も専門性を『活かす』こと、自分の生活を大事に『生きる』ことを大切にしたいそうです。

師長さんが『大変なこといっぱいあるけれど、スタッフが頑張ってくれるからね。本当に。感謝してるの。』としみじみ話してくれました。とっても実感がこもっていて、師長さんがスタッフを信頼していることが伝わってきました。

 

スッキリと片づけられた師長さんのデスクの上に、癒しを見つけました。

リラックスできるこの癒し。欠かせませんよね~

 

大変なことはたくさんあるけれど、悩むのも苦しむのも、もちろん喜ぶのも『生きる』ということです。

コーヒーや甘いものを味わえるのも『生きる』ことですね。

辛さも喜びも、病棟の仲間と一緒に味わって、大変なことも乗り切って行きたいですね

本当に忙しい毎日を支えている看護師さん達を見て、師長さんのお話を聞いて、そんなことを考えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

爽やかな笑顔です。2015.2.27(Fri)

病院は24時間動き続けています。

そこで働く職員も交代勤務で頑張っていますsmiley

 

そんな職員の健康管理をサポートしてくれる衛生管理者さんです。

とっても優しくて爽やかな笑顔の保健師さんです

ワクチン接種の必要な職員に連絡に行くところでした。

 

衛生管理者として総務人事課所属で働いています。

以前は、看護部所属で病棟看護師さんとしてバリバリ働いていました。

病棟の交替勤務の大変さはよくわかってくれます。

自分の健康管理もきちんとしている人です。

見習わないと・・・

 

ちょっとすれ違う時でも、優しく話しかけてくれて、「無理しないで」と気遣ってくれます。

ありがとうございます。

職員の健康を考えてくれる人がいると安心です。

24時間眠らない病院を支えている重要な一人です。

 

 

 

空からパトロールするよ。2015.2.26(thu)

こどもが入院、治療、検査となると、親にとっては一大事です

もちろん、入院した本人は一番辛い思いをします

そんな入院を支えるのが、小児科病棟です。

当院では、小児科病棟4階西病棟にあります。

 

小児科病棟では、入院したこども達が少しでも安心して治療が受けられるように、治療や検査の説明を工夫しています。

こどもの年齢や発達段階に合わせて、理解しやすく説明するためのパンフレットをつくりました。

 

処置をしなければならない部屋にも、点滴がどんなふうにされるのか、キャラクターを使って、見てわかるようなものが使われます。

 

わかっていても怖いものは怖い、いやなものはいや

大人でもそうですよね。

検査や治療の説明をすると、こどもなりに、ちゃんと考えてくれます。

がんばってくれます。

こどもたちのがんばりには感動します

 

4階西病棟は、小児科だけではありません。

小児科・眼科・外科・皮膚科・救急科の患者さんたちが入院します

0歳から100歳代まで、あらゆる年齢の方が入院します

 

どの患者さんにとっても、入院や手術は一大事です。

小児科のこども達に限らず、年齢や発達段階に合わせて、患者さんが理解して、納得して、自分が選択して治療を受けられるように、優しい看護を大切に、毎日頑張っています。

 

黙々と仕事中の男性看護師さんです。

優しい看護師さんです

この写真ではなかなか伝わらないですよね…

 

こども達の処置をするお部屋の天井を見上げたら、ヒーローが空からパトロールしていました。

『困っている人がいたら、どこへだって助けに行くよ

4階西病棟の看護師さん達の、優しさや、頼もしさを、天井からも感じました

 

 

 

 

女性に優しい♡看護 2015.2.26(thu)

当院は、地域周産期母子医療センターとして認定されています

その4階にある4東病棟は、女性専門病棟産婦人科・乳腺外科・小児科(新生児集中治療室)です。

 

モットーは「女性に優しい♡看護」です。

 

妊娠・出産・子育てが自分らしく幸せな体験になるようにサポートしています。

助産師外来をH24年から『院内助産所』に拡大しました。

妊娠中の保健指導も充実させて、妊娠中からお母さんがセルフケアをすることができるように、一人一人に合わせた看護を提供しています。

当院は、諏訪地域のハイリスク妊娠・出産の妊婦さん達を受け入れて高度な医療を提供します。

そのために、助産師さん達は、専門性を高めるための研修を積極的に受けています。

もちろん、すべての妊産婦さん達のケアに活かすために、マタニティヨーガやベビーマッサージ等、様々な研修も受けています。海外の赤十字医療保健事業に携わった助産師さんもいます。

 

婦人科や乳腺外科では、女性が病気になっても、生涯にわたって幸福に生活していくために専門的なケアを提供しています。

乳がん看護認定看護師さんも活躍しています。

 

産婦人科、乳腺外科ともに、女性ならではの悩みに寄り添い、精神的なケアにも力を入れています。

妊産婦さんや患者さんからも、『ここの看護師さんは優しいね』と言って頂くことがあって、とても嬉しく思っています。

 

新生児室です。

看護学生さんが実習中でした。


助産師さんと学生さんと学校の先生です。

とっても幸せな気持ちになりますね

赤ちゃんを見ていたら、自然に笑顔になっていました。

この小さな命は、私たちを幸せにしてくれる大きなエネルギーです。

一人一人が大切な大切な宝物です

健康に、幸せに、と心から願います。

 

赤ちゃんが光線療法を受けていました。

助産師さんが優しい手つきでおむつを替えていました。

ママと離れてさみしいけれど、がんばってるね。

早くママのところに戻れますように…。

 

長野県内でも、諏訪地域以外では安心して地元で出産できる場所がないお母さん達の状況を耳にします。

妊娠出産だけでなく、女性が安心して暮らせる街になるように、看護の力を活かしていきたいと思っています

 

 

 

 

 

 

東~♪ 西~♪

2月は28日までしかないので、あっという間に一か月が過ぎてしまいます。

この短い1か月の間に、積もっていた雪laughが雨winkで溶けました。

冬から春への季節の変化をとっても感じますね

 

諏訪赤十字病院の入院病棟は、ひとつのフロアーに東病棟と西病棟の二つの病棟があります。

今日は、8階の西の病棟の様子です

 

まずは、8階西病棟(精神科病棟)です。

 

とにかく短時間でも毎日カンファレンスを行って、患者さんのケアについて考えています。

今日は、たまたま女性看護師さん達がお仕事をしていましたが

優しい男性看護師さんも増えて、スタッフ層は充実しています。

患者さんへの治療的な意味でも、男女の看護師のバランスが良いというのは大事ですよね。

 

看護師さん達がスタッフステーションで打ち合わせしながらケアに向かいます。

マスクをとって写真を撮らせてもらおうと思ったのですが

やっぱりみなさん恥ずかしいですよね…

↑この辺をシャシャッと通り抜けて映らないようにしているのは

とっても優しいクラークさんです。

近くにドクターもいたのですが、写真を撮りはじめたらすうっとどこかに行ってしまいました

 

次は、8階東病棟(脳神経外科、神経内科、耳鼻科、脳卒中ケアユニット(SCU))です。

身体ケアが多く、急性期からリハビリ期までのケアを担っています。

入院した時から患者さんの自宅での生活を考えてケアを行います。

 

ちょうど、個室で患者さんの退院後のベッドメイキングが行われていました。

看護助手さんが手際よくベッドを整えます。


お話ししながらも手は動き続けます。

あっという間にベッドが綺麗になります。

気働きが必要な看護助手さんのお仕事です。

忙しい毎日をとても支えてもらっています。

 

看護係長さんも入院前の準備を手伝っていました。

若いけどベテラン?の係長さんです

看護師さんと看護助手さんの連携もとても大事ですよね

 

近くでは、本当に若手の看護師さんが個室入院中の患者さんのケア中でした。


 

写真を撮らせてと言ったら、「今だめです!」ときっぱり。

患者さんへのケアの最中でした…反省

でも、きっぱりと言えるその姿に頼もしさを感じて嬉しくもなりました。

 

ちゃんとその後声をかけてきてくれて、マスクをとって係長さんとパチリ

本当に忙しいのにありがとうございました

 

8階は病院の最上階。

高いところで、頑張っている看護師さん、看護助手さん達です。

少しでもその様子がお伝えできていたら嬉しいです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ICUの若いpower♪ 2015.2.20(Fri)

ICUの1年目ナースさん達です。

毎日、緊張(◎_◎;)、緊張(;´Д`)だけど、いい笑顔です。

先輩ナースともこんな雰囲気♪

いい笑顔です

先輩、怒ってるふりして~

 

こちらは患者さんの状態をカルテで確認中。

真剣です。

 

外科のドクターと一緒に

先生、マスクを外してくれてありがとうございます

若いpowerがICUを支えてくれています

 

 

マッハで片付け!!!! 2015.2.17(tue)

オペ室ナース達の達人片付け術!!

分刻みの手術スケジュールを支えるのは

片付けの匠たちによる‟マッハで片付け‼!‼”

 


ごみを捨て~、床を拭く~

ごみを捨て~、床を拭く~

目にもとまらぬ早業で‼

次の手術のベッド準備

 

何かのチームスポーツを見ているような…

写真だと、伝わらないかもしれませんが…

毎日、オペ室ナースさんたちは頑張っています

 

 

 

 

 

病棟の一コマ(バディ制チームナーシング) 2015.2.12(Thu)

2月に入り、寒い日laughが続いていましたが、今朝は少し寒さが緩みましたねsmiley

今日は、病棟の一コマを。

 

看護部では、現在『チームナーシング+継続受け持ち看護方式』による看護を行っています。

その中でも特に今力を入れて導入しているのが、『バディによる看護実践』です。

 

患者さんへのケアを、より安全に、より安楽に、質の高いものにするために、つねに二人が組になってお互いに助け合いながら行動することで、安全性を確保し、業務効果や教育効果が上がるシステムです。

実際には、2人(または3人)一組のバディによる患者さんへの検温や処置を行っています。

患者さんのベッドサイドだけでなく、情報を共有したり相談したりすることで、これまで言葉で伝えることができていなかった暗黙知を継承することもできます。

 

似たような表現に、「パートナー」や「ペア」があります。

でも、この『バディ』という表現に特に強いこだわりを持っています

個人的には、信頼関係のもとに、患者さんを守る、バディ同士も守るという意味を持つのだと思っています。

 

このシステムが、患者さんにとっての良い看護、看護師にとってのやりがいに繋がっているかどうか、病棟師長や係長が看護研究にも取り組んでいます

ベテランのスタッフと、新人ナースがバディを組むことで、体験から優れた看護を学ぶ機会にもなります。

ベテランも自分のケアを伝えながら振り返るリフレクションの機会にもなります。

相乗効果


師長さんと新人ナースさん

2人で患者さんの様子を確認中

 

患者さんのそばにいる様子は写真にとることができなかったので、スタッフステーションの中です。

「写真撮らせてくださ~い」とお願いしての撮影だったので、現場の雰囲気が今一つ伝わらないかもしれません・・・

でも、ほんとうに病棟の雰囲気も良く、お互いに助け合い、相談しあう様子があちこちで見られます。

新人ナースさんたちものびのび働いています

 

医療の現場はいつも新しいことに取り組むことを求められています。

看護師も10年後、20年後、もっと先のの諏訪の医療を視野に入れて、今、自分の働いている病棟で何ができるのかを考えていかなければいけません。

諏訪日赤の看護の良いところを活かし、新しいことにどんどんチャレンジしていきたいです

 

教育担当S

 

 

 

 

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