• ないちんがえる

こんにちわ。6階東病棟です!!2017.5.19

お久しぶりのブログアップになってしまいました

爽やかな風が、ここ看護部室内にも吹き込み、やっと5月になったな~と思っていたら

なんと、もう5月も半ばになっていましたびっくり

新年度を迎え1ヶ月以上が経ち、病院内にはスーツを着た人を見かける回数が減ったような気がします。

みんなそれぞれ、自分に似合う衣装で働いているんでしょうね~~

さて、今日は、6階東病棟のスタッフからコメントです

当院の6階東病棟は、整形外科を中心に、消化器内科や形成外科、歯科などにかかり、入院が必要になった患者さんが多く入院されています。

手術前後から在宅にむけた準備を行い 予期せぬ受傷による精神的ケアを大切に、前向きにリハビリに取り組めるよう多くの職種の方々と連携し看護をしています


一緒にリハビリを行います

患者さんどうしたら早く安全な家に戻れるかな?

皆で真剣に話をします

普段の生活に戻っていただくため関わりや、昼夜を問わないトイレ介助は体力勝負ですが、患者さんだけでなく看護師にも体力が必要で、生活こそがリハビリであると実践中です

病気だけでなく福祉や介護など幅広い知識も必要ですが、スタッフ一人一人の意見を聞き、伝え会うコミュニケーションを大事にしています。

ピカピカにしますよ~          さ~一緒に~~                 コミュニケーションは大切

看護助手さんです。            介護福祉士さんと。           

これからも、6階東病棟のスタッフを、よろしくお願いしまぁ~す

H29年度看護部取り組み説明会 2017.4.28

皆さんこんにちはsmiley

今回は一昨日・昨日と二日連続に行われた「H29年度看護部取り組み説明会」の模様をupします

これは、春の恒例行事として定着しつつある、看護部長によるランチョン形式の説明会です。

まず、これを見て頂きたい…

美味しそう

「また食べ物の写真か」と思われても仕方なし。美味しそうな食べ物があるとすぐに写真を撮りたくなる私です。それはそれとして…これは、なんと今回の会場に集まるスタッフの為に注文したお弁当なのですこれを、看護部の部長・副部長・師長などの管理室メンバーで会場いっぱいに並べまくります


BEFORE

AFTER

こんな舞台裏cheeky。できるだけ多くのスタッフに平日の昼食時間、現場から集まってもらうために必要なことは「スムーズさ」です。

「座って食べて聴いて帰る」を実現させるために、看護部みんなで頑張りました

お陰様で、二日間で説明会に参加したスタッフの数は総勢471名


部長さん説明時間かなり意識してます

ふむふむ、もぐもぐ…

さて、その「説明会」の内容ですが、

話のなかには、意外と知らない部長さんの一面を垣間見られるエピソードも

そして、地域と病院のいまとこれからをコンパクト・且つわかりやすく説明してもらえました。

この説明会、またの名を「看護部キックオフ」とも呼ばれていますが、

この一年、私たちがなにを目指してなにを大切に働いていけばいいか…

考えるきっかけにもなる会でした。部長さん、お疲れ様です

来年は皆さんも、当院で仲間になって一緒にランチしながらの取り組み説明会

いかがですか?

見てみて!新人看護職員集合教育(診療援助・静脈注射)2017.4.27


輸液ラインの管理

 皆さんこんにちは

諏訪にも春が来て、当院も元気な新人看護職員がたくさん入職しました

しばらくは、病院や看護部のオリエンテーションをはじめ、集合教育が目白押しだったのですが、ようやくここでひと段落ついたのでご報告。

今回は「診療援助技術」「静脈注射と輸液ポンプの取り扱い」の研修をご紹介します

「診療援助技術」の研修では、点滴の混注、輸液ラインの管理、吸引、酸素療法、採血、筋肉注射・皮下注射、膀胱留置カテーテルの挿入…と、盛りだくさんの技術を丸一日かけてすべて指導、体験するもの。各ブースにはベテランの新人看護職員研修委員さんが指導に当たり、学校ではなかなか教えてもらえない”現場で使えるコツ”も伝授


ラインの気泡ってどうやって抜くんだろう?

 注射の針や、薬のアンプル・バイアル…触ったのは、2年前?3年前?忘れちゃったよ~ 

当然当然 

とにかく怪我がないように学校で習ったときのことを思い出しながら、やってみます

「これが技術チェックじゃないんだから、まずは変な緊張はせず目の前の技術に集中できること」が重要。

身体が固くなるほど緊張している新人さんに、「緊張しなくていいから肩の力を抜いて、まず患者さんに声をかけてから始めよう」と手取り足取り真剣な指導が行われました。


オーダーに従って薬を混注します

点滴のシュミレーターで訓練

当院は「急性期病院」というだけあって、患者さんの多くに「点滴」が行われます。

看護業務のなかでも、この管理は治療そのもので、とても大事な手技のひとつ

特に、お薬が微量な流量で緻密な管理が必要な場合には輸液ポンプという機械が使われますよね。


輸液ポンプを操作

集中ケア認定看護師さんと

学生時代は本当に触ることの無い「機械」

う~ん、操作はそれほど難しくはないのかな? 

でも、ボタンひとつづつ押すのもやや緊張 といった新人たちでした。


いざ、本番

 さて、シュミレーターを使った訓練をしてからは、いよいよ新人さん同士で互いに静脈注射(点滴)

これはひとりの新人さんに対して指導者がひとり、ぴったり張りついて指導です 

ついつい、緊張のあまり患者さん(役)に声がかけられなかったり、手だって震えてしまう新人さんも。

当然です

けれどもこういう訓練を経て、自立して責任もって患者さんにケアを行えるようになるんだもんね

頑張れ!新人さん!応援してるよ~

 

 

足を大切にする血液浄化センター2017.4.20

こんにちは

一気に桜が花開き、なんだか街中がピンク色に染まってウキウキしますね

今回は血液浄化センターからです

血液浄化センターは、病院の2階のリハビリセンター隣にあります。ここでは入院と外来を含めて、約110名の方が血液透析を行っています

では、当センターで行っているフットケアについて紹介します。

透析を行っている患者さんは、そうでない人より動脈硬化が進みやすく、足の血流低下がおこりやすいといわれています

血流低下を早期に発見できるよう、毎月定期的に透析患者さん全員の足を観察します。足の動脈を触ったり、皮膚の色をみて異常がないかチェックしますさらに糖尿病の方は、神経障害のチェックや、潰瘍ができていないか観察します

フットケアは専門の講習を受けた看護師が行うケアで、足浴や足のケアを30分ほどかけて行います

爪切り、巻き爪のケア、足の裏にできるたこ・魚の目などの対応もします。ケアをしながら、爪のきり方を指導したり、患者さんが自分でできる方法をお話します。冬laughは低温やけどの予防も指導のポイントなんです

患者さんからは、「気持ちいいよ~」「足をみるようになった!」「けがに気をつけているんだ」などなどのお言葉をいただき、スタッフ一同、やりがいを感じながらケアしています。

当院は温泉が利用できるので、温泉で足浴を行うと保温効果が高く大変好評です。

患者さんのを守るため、そしてなるべく長く自分の足で歩けるよう、看護師は患者さんと一緒にがんばっています

皆さんも、毎日頑張っているご自分のを、じ~~~っくり、眺めてみてはいかがですか

お湯につかってま~す

赤い部分が温まっているところ

センターの仲間です

看護師に医師,臨床工学技士もいます  

 

 

 

こんにちは、僕“五郎”です(犬です)2017.4.5

春が来た~ 春が来た~ どこに来た~ 山に来た 里に来た~ 野にも来た~

       こんにちは、僕“五郎”です。犬です。 

今日は、少し僕のお母さんの話をします

の飼い主のお母さんは4階の西病棟ということろでお仕事をしています

散歩の時、お母さんがお話してくれました。嬉しかった事やちょっぴり辛い事とか・・・お母さんのお仕事している4階西病棟は、いろんな診療科の患者さんがいるんだって。ちょっと大変そう・・・

でも、看護師さん同士、仲間が具合が悪くなっちゃって急に休んでも、みんなで“がんばろう”って、お互いさまの気持ちでやっているって、心優しい人達ばっかりなんだって、お母さんは嬉しそうに自慢している。

2月の節分の豆まきでお医者さんが鬼になったって(笑) 僕のお母さんは豆まきの後、ほうきでお掃除する鬼だった、アハっ(笑)

4月にピカピカの新人さんが来るから楽しみって、お母さんが嬉しそうに笑うんだ。そんなお母さんを見て僕も嬉しくなった。僕は4階西病棟はみんな素敵な仲間だと思った。

4月になってお母さん、張り切ってドジらなきゃいいけど・・・恥ずかしいよ僕・・・

新人さん、頑張ってね僕も応援しているよ

お母さんがお仕事いっぱい頑張れるように僕もいい子でお留守番しているね

今日は僕の話を聞いてくれてありがとうございました 次はいつお話しできるかな~

では、また


4階西病棟の素敵な仲間達

今日はいっぱい話したな~またね~

 

4階の西病棟の素敵な仲間たちです

誕生月カード2017.3.24

皆さん こんにちは

 

やわらかな日差しが心地よく感じられる季節になりました

の開花が待ち遠しいですね

 

2016年度看護部係長会の職員満足度アップサポート係では、『一緒に働く仲間がいることに感謝』の気持ちから、誰にでも訪れる誕生月に存在承認を目的として誕生月カードを渡すことを試みました

カードを受け取った人が「嬉しかった」「元気になれた」「認められた」「モチベーションが上がった」のみではなく、カードを渡す人にとっても、改めて相手の良いところに気づく事が出来ます。

私もカードを書きましたが、カードを書くことで、相手に"こんないいところもある、あんないいところもある"と、再認識することができ、相手のことをますます素敵な人だなぁと感じる事が出来ました

 

これからも、お互いの良いところを認めあえる職場であり続けたいです

 

 

 

私たちは、忘れない。イベント開催!2017.3.16


準備中・・・

はーとらちゃんと一緒

こんにちは

昨日の夜は雪が舞っていてすご~くびっくり(;゚Д゚)しました。

寒くなったり、春らしくなったりしておりますが、確実に春に近づきつつある感じがしますね

ホームページにはすでに記事が載っておりましたが、未来につなげる復興プロジェクトに私も参加しました

東日本大震災は本当に心が痛む大きな災害でした。

6年の月日が経ち、「忘れられてしまうのが怖い」と言っておられた被災された方々の言葉が心に響きました。

忘れてはいけない!そんな思いでこのイベントに参加させてもらいました。

自分や家族、大切な人たち・・・どうやったら守っていかれるのか。考える良い時間となりました。

皆さんも、この機会に災害に備えて、自分ができる事を考えてみませんか?

今日はこの辺で。

赤十字社講習会 幼児安全法受講!2017.3.9

 皆さん、こんにちわ

春は別れと出会いの季節と言いますが、今日は諏訪赤十字看護専門学校の卒業式です

看護部長は先ほど、綺麗なお支度をして出かけていきました。もらい泣きして帰ってくるでしょうね。きっと。

卒業生の皆さんには、少しの間ゆ~っくりしていただいて、4月に元気な☺でお会いできるのを楽しみにしています

さて、今回は2月25・26日に行われた幼児安全法という講習会のお話しです。

幼児安全法とは、子どもに起こりやすい事故に対する手当の方法と事故防止および家庭内での看病の方法など、日常生活の中で役立つ知識や技術を習得できる講習です。

わたくし、その講習会を受講してまいりました

当院にはたくさんの幼児安全法の指導担当者がおりますが、今回は日本赤十字社長野県支部(長野市にあります)まで行ってきました子どもの成長と発達を含めて、ストッキングでの包帯法とか(ストッキングなになにと思った方はぜひ受講をおすすめしますよ~)買い物袋とタオルで代用するオムツなど様々なことを学び、充実した2日間でした

子どもって頭が大きいから、転落の危険とか多いんですそして、どうして事故に会いやすいのかも子どもの成長と発達を知ると理解できることがわかったんです

わかっているつもりでもよく知らなかったことがたくさんあって、新鮮な気持ちになれました

指導担当の方、長野県支部の方、そしてともにストッキングをかぶり合った5人の仲間たち出会いに感謝、そして、ありがとうございました

今回の講習会で学んだことを今後に活かしてていきます

それにしても、夜一人で行った長野駅近くの蕎麦屋さん。 

 これはわたくしの大好物の馬刺しですが・・・   美味しかった~~~~~

今回はこの辺で。

   

 

 

第1回院内ICLSコース開催 2017.3.2

皆さん、こんにちわ

だいぶ暖かくなってきましたが、朝晩はまだ寒くなる時期です雪も降るかも・・・なんてニュースもやっていました

今回は、2月の上旬に開催された「第1回院内ICLSコース」をご紹介します

このコースは、日本救急医学会が行う、医療従事者のための蘇生トレーニングコースなのです講義室での講義はほとんど行わず、実技実習を中心としたコースになっています受講する人たちは少人数のグループに分かれて実際に即したシミュレーション実習をし、約1日をかけて蘇生のために必要な技術や蘇生現場でのチーム医療を身につけることができるのです

日々、精進です

先日看護師の国家試験がおわりましたが、看護師には、一度取得した看護師免許も更新制度がありませんだからこそ、自分たちで足りないところを学習しながら、患者さんのために、医療がどんどん進歩していくことに、遅れることなく、日々精進することが大切なのです

このコースは、医師はもちろんのこと、臨床工学技士、薬剤師など院内で働く人さまざまな職種の人たちや、消防機関の方などなど、たくさんの方が受講されます

そして、コースを運営するのも、色々な職種の人たちと協力しながら行います

運営は大変だけど、「心停止の対応が身についた」「明日からの業務に生かせそう」という言葉をきくと、もっともっと頑張らないとと思う今日この頃なのでした

こんな感じでシミュレーションやってます

4階東病棟のスタッフからメッセージ2017.2.22


 
 
 
 
 
  
 

暦の上では春となりましたが、寒い日がまだまだ続いていますね

インフルエンザの猛威も続いていますが、皆様は体調を崩さずお過ごしでしょうか?

今回の「ないちんがえる」では4東病棟の院内助産をご紹介します

 

 

 

 

 

私たち助産師は「お母さんにやさしい病院を目指し、「自然・安心・安全・満足・快適をコンセプトとして当院の基準に沿って皆様のお産をお手伝いしています

母子の安全を第一に考え、地域周産期母子医療センターを併設しているメリットを活かし、緊急時には産科医・小児科医と協力しながら速やかに対応させて頂いています

皆様の出産が満足のいくものとなるよう、助産師と一緒に妊娠・分娩の時期を過ごしませんか

詳しいことをお知りになりたい方は、こちら⇒4階東病棟の紹介をご覧ください

 

         皆様のお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております

 

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