• お知らせ

12月15日(火)12:30からエコ太郎を無料配布します!!

12月15日(火)12:30~ 限定100袋です!!


野菜くずから作った肥料のエコ太郎を上記の時間帯で無料配布します
畑や観葉植物の肥料としてどうぞご活用ください。
限定100袋のため、無くなり次第終了となりますのでよろしくお願いいたします。

 

日赤エコ太郎の紹介は ⇒こちらから
 


前回配布の様子

 

「おいでなして日赤だより」市民新聞社に連載しております!

当院の月岡医師がウガンダ北部医療支援事業への派遣が決定しました。

二国間ウガンダ北部医療支援事業へ派遣されます

当院のリハビリテーション科部長兼救急部副部長の月岡勝晶医師がウガンダ共和国
アカゴ県、アンボロソリ医師記念病院に派遣が決定しました。
当事業は、日本赤十字社事業局国際部が『二国間ウガンダ北部医療支援事業』として
2010年4月から行っており今回の月岡医師の派遣で一旦終了となります。
現地では主に、人材育成が中心であり、主には外科手術(外科・整形外科など)を
行う予定です。

【派遣任期】 平成27年12月9日~平成28年4月4日まで


      派遣の決意を述べる 月岡勝晶 部長  

月岡医師は、DMATの資格を有し災害医療にも積極的に携わっています。平成26年度
に国際救援派遣に係る研修を修了し、日本赤十字事業局国際部付の国際救援派遣要員とし
て登録されました。今回の国際救援活動が初めての海外派遣となります。

月岡医師は、『元気で帰ってきたい。これをきっかけに国際医療に積極的に参加したい。
事業の最後として日本赤十字が6年間事業で培ってきた医療システムの強固と普及をして
きたい』と述べていました。

 


壮行会の様子

救命救急センター矢島看護係長より
花束贈呈


職員一同、任期まで体調に留意され活動に尽力されることを祈念いたします。
 

 

山田看護師 浪江町民に対する健康調査支援事業報告①

いわき市で保健・健康の状況把握、健康相談、健康教室などに対応

 福島県いわき市内において当該事業に派遣されている山田春香看護師の活動報告を配信します。

 


多くのスタッフと協力し、サロンを運営

被災者のお宅へ訪問し、健康調査を行う

 

 いわき市に派遣されてから2週間となりました。現地の保健師さんや他日赤施設のスタッフの皆さんと協力し、電話・訪問調査、電話に出られない方へのパンフレットのポスティング、ママさんサロン、ヨガサロンなど多くの企画の支援をしています。今月はクリスマスなので、ママさんサロンの一部でクリスマスの計画もしているようです。

 

 活動も残すところ約2週間ほどとなりました。体調に十分留意され、支援活動に精励されますことを職員一同祈念致します。

 

 

健診センターにてクレジットカード決済開始!(一部除外分あり)

11月30日(月)リソースナース活用講座を開催しました。

変化する医療現場で働くみなさんを支援します。

当院には現在専門分野において資格を持つ17名の認定看護師が在籍しております。
『リソース(資源)ナース講座』と題し、様々な分野の情報を地域に役立て、施設
在宅と協働して在宅患者を支えていく体制づくりを目指しています。
第一回目の11月30日
は『静脈注射、採血時のケア』について施設で働く皆さんと
一緒に学び、実際にシミュレーションで静脈注射や採血を体験していただきました。

 


座学の様子

シュミレーターを使用し静脈注射

 


手順を確認しながら

採血の練習


<施設から参加いただいた受講者の皆さんの声>  

・久しぶりに採血、点滴を行い、現在使用してる留置針についても知ることが出来た。
・血管の選び方、留置針の穿刺の仕方を実践する事が出来て良かった。
・留置針は施設にあるが細いタイプのものがないので自部署で使用を提案したい。 等   
                            

 

次回は 12月7日(月)『褥瘡、皮膚トラブル、浮腫による浸出部位の処置』
について行います。 詳細はこちらから ⇒
 リソースナース活用講座②
                 (お申し込みは終了いたしました)

<今後の予定>
 
12月24日(木)『状態変化時のフィジカルアセスメントとBLS』
            詳細はこちらから ⇒ 
リソースナース活用講座③ 

                             申し込み用紙 ⇒ こちらから

 

 1月14日(木)『尿カテーテルの交換(バルーンカテーテル)』
        

 1月25日(月)『喀痰吸引、排痰援助』
         
        
  ※(詳細は追って連絡します)


 

 

エントランスの飾り棚を更新しました!

12月に入りサンタさんがお出迎え ♪

金澤みどりさん(院内ボランティアさん)による砂でできた粘土の上に
布を重ねた素敵な作品です。




 


寒いこの季節にほっこりしませんか

サンタさんがお出迎え


サンタさんの飾り棚は12月いっぱい展示予定です。
是非お立ち寄りください。
来月は新春にふさわしい飾りを予定しておりますのでお楽しみに!!

泌尿器科で『腹圧性尿失禁』における手術を開始しました。

せきやくしゃみでもれる尿失禁が手術で治る可能性があります

当院での腹圧性式尿失禁の治療について詳細はこちらから

諏訪法人会諏訪支部様よりリラックススペース一式を寄贈いただきました!

50周年記念事業として

一般社団法人諏訪法人会諏訪支部設立50周年記念事業として、当院エントランスホール
にリラックススペース一式をご寄贈いただきました。
 
 


11月20日の式典にて目録贈呈の様子
小口名誉院長(右)
 

リラックススぺス一式

 


 

 

本日12月1日より設置し、早速掲示版にも活用させていただきました。
大切に使用させていただきます。皆さん是非ご利用ください。
この度は諏訪法人会諏訪支部の皆さま誠にありがとうございました。

                 諏訪法人会のホームページはこちらから

ネパールから看護師・助産に携わるスタッフが当院で研修!

安全な分娩の増加や産前産後ケアを受ける妊産婦が増加するために

ネパールはアジア地域の中で妊産婦死亡率の高い国のひとつです。
11月27日(金)、ネパールの看護師、助産師4名と、助産師やマネージャーとして
母子保健事業の日本人スタッフの方々3名の合計7名が当院での研修にご参加いただき
ました。

この研修は、駒ヶ根市の『ネパール交流市民の会』の皆さまの企画で日本の病院での
周産期医療と周産期看護を理解することを目的とし当院では、各期における母子保健
及び看護を実際に見て、産婦に寄り添う看護や妊産婦への一連の関わり、助産師の
独自の機能について学んでいただきました。



       ネパールの看護師と助産に携わるスタッフの皆さん (前列)
        当院職員と当修事業のスタッフ・通訳の皆さん(後列)

 


分娩室の見学

先日産まれた赤ちゃんとも交流

 


マタニティヨガも体験

マミー外来も見学

見学を通じて、『日本は妊娠して間もない時からエコーなどでお腹の赤ちゃんを
見ることが出来ることに驚き、心拍も測れてすごい感じた。日本のシステムは
とても良い』と感想を述べていました。



諏訪赤十字看護専門学校に場所を移し、学生と交流しました。

 


ネパールの挨拶ナマステで学生とご挨拶

お互いに聞きたいことを質問

 


また会えると良いねと握手

異文化を理解し最後は皆で記念撮影


当院は今後もこのような実習・研修を積極的な受け入れをしていきます。
今回、携わって下さったスタッフの皆さまご協力ありがとうございました。


 

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