精神科リエゾンチームとは?

体の病気や慣れない入院環境から心の不調をきたすことで、病気からの回復に時間がかかることがあります。
このような心の不調を早期に発見・支援していくことで、体の病気からの回復を少しでもスムーズにしていく事が、精神科リエゾンチームの役割になります。

「リエゾン」とは、「連携」や「橋渡し」という意味のフランス語です。身体医療と精神医療、病院と地域を連携していくという意味が精神科リエゾンには含まれています。

当院においての役割


 

 左に回り込ませる文章が入ります。精神科リエゾンチームは、2019年4月に発足し活動を開始しました。

当院においては以前から、せん妄や認知症を支援する「3D・認知症ケアサポートチーム」やがんや慢性疾患による心の苦痛を支援する「緩和ケアチーム」があります。
これらのチームとは、支援対象者が重なることがあるため、各チームとも役割分担を決め、協働して活動をしています。

精神科リエゾンチームが支援する対象者は以下になります。
1)精神疾患を有する方
2)がん以外の病気やケガによって、眠れない、気分が滅入るなどの精神症状を有する方
3)自殺未遂で入院になった方

チームメンバー

精神科医 1人
精神保健福祉士 1人
精神科認定看護師 1人

活動内容

精神科リエゾンチームラウンド

毎週1回、各病棟をチームでラウンドしながら、対象者の方への支援方法などを病棟スタッフと検討しています。

チームカンファレンス

支援方法や知識の共有を行い、チームの技術や知識の向上に努めています。

サイトマップ
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