お産について

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妊娠したかも

外来診療のご案内

妊婦健診Q&A

Q1.どんな人が出産できるの?

A1.健診は全ての妊婦さん、出産は28週以降の方が対象です。産科受診希望の方は紹介状がなくても受診ができます。予約センター(0266-57-6000)に電話をし、予約をお取りください。


Q2.妊婦健診はいつ受ければいいの?

A2.妊婦健診は以下の通り週数に応じて受診の目安があります。
 ・初診~12週頃 → 1~2週に1回
 ・12~23週  → 4週に1回
 ・24~35週  → 2週に1回
 ・36週以降   → 1週に1回
※いずれの時期も医師の指示によりこの通りでないこともあります。


Q3.里帰り出産で受診したいけど、いつまでに行けばいいの?

A3.現在受診されている病院やクリニックの紹介状をお持ちください。受診前に予約センターで予約をし、32週までに受診をしてください。受診時の方法はQ1-A1を参照してください。


Q4.上の子を連れて受診しても大丈夫?

A4.スタッフはお子様のお世話をすることが出来ません。やむを得ずお子様をお連れになる方は院内託児所「きらり」もご利用いただけます(生後3ヶ月から、予約制)。お気軽にお問い合わせください。


Q5.前回が帝王切開の出産でしたが、今回の出産方法はどうなるの?

A5.帝王切開と経膣分娩があります。医師と相談のうえ、決定になります。


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妊娠から産後まで一貫した保健指導

お産学級のご案内

毎月お産学級を開催しています。当院でお産される方や立ち会われる方には、助産師がお産の進み方・過ごし方や産後の生活についてお話します。是非立ち合いされる方もご参加下さい。お産について一緒に学び、自分らしい素敵なお産にしましょう!


 

定期マミー・個別マミーのご案内


 

マミー外来・さぽーとるーむのご案内(希望者のみ)

お産の入院は1週間と短く、あっという間に過ぎてしまいます。私たち助産師は退院後もお母さんと赤ちゃん、そしてご家族のお手伝いをしたいと思っています。授乳や育児で悩んだ時など、何でもお気軽にご相談ください。


 

産後2週間健診(全員対象)

産後まもなくのこの時期、慣れない育児と睡眠不足で精神的にも体力的にも大変だと思います。特に産後2週間はうつ状態や精神的な不調に陥る方が多いと言われています。そのため、退院後1週間を目安に産後お母さんの心のケアや体調チェック、母乳育児のサポートを行っています。

<内容>
・お母さんの健康状態の問診
・尿検査、血圧測定
・育児に対する不安に関する問診
・乳房の状態の確認、母乳育児についての相談
・育児相談
・赤ちゃんの体重測定
・授乳のアドバイス、直母量の測定
 

1ヵ月健診(全員対象)

【お母さん】
・お産をした日から約1ヶ月後の予約を2週間健診時にお取りします。来院されましたら、尿をとり体重と血圧を計ってお待ちください。産科医師が体の回復の様子を見たり、助産師が体調や気持ちの変化を聞かせていただきます。

※赤ちゃんを連れて来院していただいてもかまいませんが、診察時はご家族にみていてもらえるように調整をお願いします。
 

【赤ちゃん】
・赤ちゃんが順調に育っているか、小児科医が体重測定をしたり、発達・発育をみます。
・赤ちゃんが生まれてからしっかり1ヶ月を過ぎた、毎週水曜日の午後にご予約ください。通院中のお子さんと区別するため、それ以外の曜日に1ヶ月健診は実施しておりません。
 

予約センター

月 ~ 金(8:30~16:00)
TEL:0266-57-6000
*午後の方がつながりやすいです*

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マタニティヨーガ


マタニティヨーガ

お産の時は、リラックスがとても重要。ヨーガで練習しませんか?

妊婦さん向けにアレンジされています。
体が硬い… 普段運動をしていない… と心配されている方も是非参加してみてください。

体操は体を柔軟にして、腰痛や肩こりなどにも効果があります。
産道を広げたり、赤ちゃんが降りてきやすいポーズもあります。
意識的に呼吸を行うことで、深いリラックス状態を体験できます。
ヨーガで気持ちよく体を動かしたあとは、みなさんでお茶を飲みながら、妊娠中の不安な事やお産について話して心もすっきり。

マタニティヨーガで妊娠中を快適に過ごし、よいお産のために心と体を作りましょう。

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バースプラン

妊娠中・出産時・出産後、自分がどのように過ごしたいのかを考えます。
不安なことも助産師が一緒に考えます。

たった1度しかない今が最高の思い出になるよう過ごしていただけたらと思っています。
是非自分が満足できるお産をしましょう。

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院内助産

妊娠・出産は自然の経過で“いのち”を育む、すばらしい体験です。

妊娠の経過に特にリスクがないと判断された場合、当院では不必要な医療介入をせず、産婦さんが主体となった、自然分娩を行っています。
産婦さんの産む力・胎児の生まれてくる力を最大限に生かし個々の産婦さんらしい分娩となるよう援助します。
リラックスして過ごせるよう、アロマを使ったり、温泉に入ったり、好きな音楽を聴いたりすることもできます。
陣痛を強めるために助産師が一緒に散歩をしたり、陣痛に効くツボをマッサージしたりもしています。

私たち助産師と一緒に自分らしいお産をしませんか?
出産時、医師は立ち会いをせず、助産師のみが立ち会い、ケアを行っていきます。

異常発生時は産婦人科医師、小児科医師が立ち会います。詳しくはこちらから

助産師の想い

妊娠・出産・育児は人生の中でとても大きな変容の時期です。お母さんは自分の体内に宿った小さな“いのち”を守るため、心も体もとても繊細になっています。私たちはそんなお母さんを支えたいと思っています。

ご家族に囲まれて穏やかに赤ちゃんを迎える瞬間は、私たち助産師にとっても幸せなひとときです。新しい”いのち”が産まれるその自然な営みを保てるように、産婦さんには妊娠期から心と体作りを行っていただき、私たちスタッフはそれを一丸となってサポートします。

産まれてくる全てのこども達が最高の人生のスタートを切ることができるよう、またその後の健やかな成長につながるよう、かけがえのない時間を共有しサポートできることを楽しみに、外来・病棟でお待ちしております。

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立ち合い出産

当院では立ち会い出産を行っています。立ち会いはパートナーの方をはじめ、ご両親などどなたでも可能です。お子様の立ち合い希望の方は個別で対応させていただきますのでご相談ください。陣痛をともに乗り越え、出産の感動をご家族で分かち合っていただけたらと思います。

・立ち会いをされる方にはお産学級の参加をおすすめしています。
・可能な限り分娩第1期(陣痛開始~子宮口全開大)からの立ち会いをお願いします。
・立ち会いの場合は、LDR室(※1)を使用します。
・陣痛開始から分娩までは夜間でも付きそいが可能です。

(※1)LDR室とは
LDRとは陣痛(Labor)、分娩(Delivery)、回復(Recovery)を略した言葉で、陣痛が始まってからお産をして、回復(産後2時間)するまでの時間をひとつの部屋で過ごせる場所です。付き添いの方も一緒に休めるようソファーやベットが整備されているほか、トイレやお風呂もあり、リラックスして過ごすことができます。

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フリースタイル分娩

産婦さんと赤ちゃんにとって一番楽な姿勢になるよう自由に体を動かし、好きな姿勢で出産することができます。上向き・横向き・四つん這いなど、楽な体勢で出産できます。

産んでいる自分の体の変化と赤ちゃんが自分の体から生まれてくることを感じてみませんか?

※当院では畳での出産は行っておりません。分娩台での出産となります。

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産婦人科医師・小児科医師との連携

順調に進んでいたお産でも突然異常が生じることがあります。産婦人科医師、小児科医師とは24時間連絡ができるようになっており、とりわけ異常発生時には密に連携をとり、母子の安全を第一に考えて対応していきます。
異常発生時には、院内助産から医師立ち会い分娩に切り替えます。

治療が必要な赤ちゃんはNICU、GCUに入院し、治療が安全に行えるよう小児科と連携して対応します。

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入院中の生活

母児同室について

出産直後より、24時間母児同室を行っております。赤ちゃんはお母さんのそばにいる時が安心します。赤ちゃんの生活するリズムをつかみ退院後の生活の自信にもつながります。
授乳は自律授乳といって赤ちゃんが泣いたタイミングで授乳を行います。そのため1~2時間おきに授乳になることもあります。
お産当日や疲れてしまった時は新生児室でお預かりすることもできますのでご安心ください。

入院中の流れ

【一日のスケジュール例】


 

 

【分娩当日から退院までの例】


※退院について
出産当日を0日として通常は6日目に退院となります。経産婦さんは5日目での退院も可能です。帝王切開の場合は7日目に退院となります。お母さんの体調に合わせて6日目での退院も可能ですので、希望される方はスタッフにご相談ください。
 

入院中の指導
  1. 授乳指導
    赤ちゃんとお母さんのおっぱいにあった、赤ちゃんの抱き方やおっぱいの吸わせ方が見つけられるように一緒に考えていきましょう。必要時にはおっぱいの分泌促進のため、おっぱいの張りの軽減のためにおっぱいのマッサージを行います。
  2. 退院後の生活についての指導
    退院後のお母さんの生活、赤ちゃんや育児についての指導を、同時期に出産したお母さんたちと一緒に集団で行います(場合によっては個別で対応します)。

  3. 沐浴指導
    赤ちゃんのお風呂についての演習を行います。

  4. 栄養指導
    ミルクのこと、お母さんの産後の栄養や離乳食のことについてご説明します。

 

入院中の食事

妊娠中から、お母さんと赤ちゃんの体を考えてカロリーや塩分量を計算したバランスのよい食事をご提供しています。 
病院食とは違い、おやつも出ますが、毎食しっかり食べてもカロリーオーバーになることはありません。母乳の分泌も助けてくれます。

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