科の紹介

脳卒中センター長あいさつ

当院では、平成25年10月1日より、諏訪地域の基幹病院として地域医療に貢献するために、24時間365日体制で、脳卒中の疑いのある救急患者を受け入れる体制を整え『脳卒中センター』を開設いたしました。

 脳卒中ケアユニット(stroke care unit:SCU…日本語では脳卒中集中治療室)6床が備わり、昼夜問わずいつでも専門医による集中治療ができる体制・設備があります。

 また、脳卒中治療には、チーム医療が不可欠です。神経内科医3名(うち専門医3名)・脳神経外科医2名(うち専門医2名)をはじめ、救急専門医・総合診療科医・看護師・薬剤師・診療放射線技師・臨床検査技師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士、医療ソーシャルワーカー、事務員など多くの職種による脳卒中チームを結成し、専門的かつ迅速な治療を提供することができます。

また全国的にみても、早期から患者さんのリハビリテーションを行う(平均2日目から)ことも当院の特色のひとつです。これは、早期から適切なリハビリテーションを行えば後遺症を軽減することができるからです。

以下に、諏訪赤十字病院 脳卒中センター設立の理念を記します。

理念

  急性期脳卒中に対して専門的で高度なチーム医療およびサービスを提供します

基本方針

 

1)24時間365日、迅速で高度な診断・治療の提供

2)脳卒中診療チームによる集約的治療の提供

3)予後改善・社会復帰率向上

4)患者・家族の満足度向上

5)市民への啓発・教育活動

 

 

 

このような先進的な取取り組みをしつつ、地域の医療機関と連携をとりながら、皆さまに信頼される脳卒中センターを目指してゆく所存です。どうぞよろしくお願いします。

 

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