緩和ケアのご案内

緩和ケアとは?

病気になると様々な症状が出てくることがあります。そして治療によってもつらい症状がおこることもあります。それらによるからだのつらさ、気持ちのつらさなどに対して、つらさを和らげる治療やケアを行い、QOL〈生活の質〉を高めることを目的にしています。緩和ケアは病気がわかった時(診断された時)から必要となる医療です。

当院では緩和ケアチームがあり、皆様のサポートを行っております。

 

緩和ケアチームとは?

緩和ケアチームは各種専門スタッフで構成されております。入院中にケアを受けることができます。

ご自分に起こっているからだのつらさや気持ちのつらさ、ご家族の抱えるつらい気持ちなど、相談も含めて援助を行います。

からだのつらさに対しては主治医と協力しながらお薬の検討や調整など行い、気持ちのつらさにはゆっくりと専門のスタッフがお話をうかがいます。社会的な問題が気がかりな場合も専門スタッフが相談に乗っています。

主治医、担当看護師とともに緩和ケアチームが、様々なつらい症状を和らげ、「自分らしい」生活を送れるようにお手伝いしております。

 

構成メンバー

身体症状担当医師・精神症状担当医師、看護師(緩和ケア認定看護師・がん性疼痛看護認定看護師)、薬剤師、臨床心理士、理学療法士、ソーシャルワーカー(医療相談員)、管理栄養士
 


 

 

 


 

 

~入院中の患者さん・ご家族の方へ~

各種専門スタッフで構成される緩和ケアチームが入院中のケアを行っています。

主治医、担当看護師とともに緩和ケアチームが、様々なつらい症状を和らげ、「自分らしい」生活を送れるようにお手伝いしております。

緩和ケアをご希望の方は、主治医・病棟看護師にご相談下さい。

 

 ~通院中の患者さん・ご家族の方へ~

外来通院中に緩和ケア専門の外来を受けたい方は、こちらをご覧ください

 

緩和ケア研修会 修了者名簿

緩和ケア研修会の修了者名簿(2020年7月1日現在)は、こちらをご覧ください。

 

 

イベント情報

ホスピス・緩和ケア啓発イベントを開催しました!

 10月9日(水)、緩和ケアセンターでは、10月6日(日)~12日(土)のホスピス緩和ケア週間にあわせて、ホスピス・緩和ケアの普及・啓発イベントを行いました。

 お茶を飲みながら緩和ケアセンタースタッフとお話をされる方、管理栄養士に食事の事を相談される方、足を止めてパネル展示や動画を見ていかれる方など、多くの方々にイベントにお立ち寄りいただきました。

 

【ホスピス・緩和ケア 啓発イベント】

日 時:10月9日(水)9:00~12:00

場 所:諏訪赤十字病院 1階 エントランスホール

内 容:緩和ケアに関するパネル展示、動画の上映

    管理栄養士による相談会、栄養補助食品の試食会

    お茶を飲みながらの緩和ケア相談会 ほか

 

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