医師の紹介

  主な経歴 専門医・認定医等 得意とする分野
おおしま ふみこ
巨島 文子
部長
平成元年卒
東京都長寿医療センター
横浜労災病院
京都第一赤十字病院
などを経て
平成29年4月より
 諏訪赤十字病院 

・【日本神経学会】神経内科専門医/指導医
・【日本内科学会】認定内科医
・【日本リハビリテーション学会】臨床認定医
・【日本摂食嚥下リハビリテーション学会】認定士、評議員
・【日本静脈経腸栄養学会】認定医、代議員
・【日本嚥下医学会】理事
 

嚥下障害/神経内科、リハビリテーション

部署の紹介

 当院は諏訪地域の基幹病院であり、超急性期に特化しています。在院日数が短縮される中、リハビリテーションセンターでは365日体制で超早期から量的、質的にも充実したリハビリテーションを提供しています。私たちはリハビリテーションの専門的な立場から、対象者の潜在能力を評価・治療し、医師・看護師その他の医療スタッフと情報交換しながら、対象者の自立した生活に向けて支援しています。

スタッフの紹介

リハビリテーションスタッフ
 
リハビリテーション科部長 医師  1名
理学療法士 17名
作業療法士  6名
言語聴覚士  5名
マッサージ師  1名
事務職員  1名
総勢 31名

 

業務の紹介

理学療法課

 理学療法課では病気、けが、高齢、障害などによって日常生活動作に支障を来した状態にある方に対し、運動機能の改善・維持を目的に運動療法を行っています。当院における理学療法は、中枢性疾患(脳卒中など)整形外科疾患(骨折、変形性関節症、脊髄損傷など)呼吸器疾患(慢性呼吸不全、間質性肺炎、外科の術後)心疾患(心筋梗塞、狭心症)と幅広い分野を対象に行っています。患者様一人ひとりの身体能力や生活環境等を評価し、それぞれの目標にあった理学療法を提供しています。

作業療法課

 作業療法課では、脳卒中後、早期から機能回復を目指すことはもちろん、食事をする、着替える、トイレに行くといった日常的な生活行為が向上するように支援しています。また、腕や手の骨折、肩腱板断裂、乳房術後の上肢機能障害が改善を目指して支援しています。手術後や化学療法などにより日常的な生活行為が困難になった患者様にも支援を行っています。

言語聴覚療法課

 言語聴覚療法課では、脳卒中後の言語障害(失語症、構音障害)や聴覚障害、ことばの発達の遅れ、声や発音の障害など、小児から高齢者までことばによるコミュニケーションの問題がある方に専門的サービスを提供し、自分らしい生活を構築できるよう支援を行います。

 また、口やのどの機能低下で飲み込みが上手くいかなくなる摂食嚥下障害がある方に、安全においしく食事ができるよう摂食・嚥下練習を行います。

リハビリテーション風景

 

 
リハビリテーション風景3 リハビリテーション風景4 リハビリテーション風景5
サイトマップ
ページの先頭へ