4階東病棟



4階東病棟は産科・婦人科・乳腺内分泌外科・NICU・GCUを担当しています。
 

地域周産期母子医療センター」では、ハイリスク妊産褥婦と新生児の援助を行っています。助産師外来(マミー外来)と院内助産では、「本来お母さんのもつ‘産み・育てる力’と赤ちゃんのもつ‘生まれる力’」を引き出すお手伝いを助産師が行っています。また、妊娠期から育児期まで継続して助産師が支援しますので自分らしいお産・育児を目指せます。

 

 


婦人科・乳腺内分泌外科では、一人ひとりの想いを聴き、援助行っています。乳腺内分泌外科では認定看護師がおり、チームで専門知識や技術を共有しています。患者会や看護外来では、入院前から退院後までの継続した看護支援を行っています。
4東病棟は女性の見方で、和やかな雰囲気の病棟です。

 

4階西病棟


入院中も安心して過ごせます

4階西病棟は小児科、眼科、耳鼻科、皮膚科、救急科などいくつもの診療科の患者さんが入院しています。小児科は新生児から思春期にわたって様々な疾患の小児が入院しています。眼科の多くは白内障や網膜剥離等手術の必要な患者さんです。耳鼻科は慢性副鼻腔炎や中耳炎等手術の必要な患者さんやターミナルの患者さんが入院します。救急科は外傷をはじめあらゆる疾患の患者さんがいます。

病棟には看護師、医師、看護助手、クラーク、保育士の他に薬剤師、医療ソーシャルワーカー、薬剤師、理学療法士等色々な職種の人が一緒に働いています。またRCT,緩和ケア、NST等専門のチームが介入して他職種ともに共同し患者さんへより良い医療とケアを提供できるように日々尽力しています。
 


 

看護学生と保育士によるハロウイン、クリスマス、節分などの季節を感じられるイベントは子供だけではなく、入院中の大人にも大好評です。

4階西病棟は、みんなで協力して支えあい、明るく優しい雰囲気です。子どもさんの不安が少しでも和らぎ、入院生活ができるようにしています。

 


4階西病棟のスタッフたち

痛い処置も一緒に頑張ります

5階東病棟


私たち5階東病棟は心臓血管センター(循環器内科・心臓血管外科)46床の病棟です。

病棟内にHCU4床を併設し重症患者の対応にあたっています。
医師13名、看護師32名、看護助手3名、病棟クラーク1名のメンバーで構成されています。
 

 

心臓血管センターでは、主に心不全・心筋梗塞・狭心症・弁膜症・不整脈・大血管疾患等々といった疾患に対応し、ほぼ連日のように心臓カテーテル検査・治療や手術を実施しています。
TAVIなどの最先端の治療も導入し、よりいっそうチーム一丸となり、患者さんと共に病気に立ち向かっております。
 


そして毎日、“メリハリのある時間管理と充実したWLB”をモットーに、一人ひとりが活き活きと働く環境を目指し、メンバー一人ひとりが力を発揮しています。
また医師をはじめ多職種スタッフとの関係性も良く、チームとして最高のサービスが提供できるように、各自がそれぞれの役割を遂行し、仕事に取り組んでおります。
緊迫する場面もあり、スピード感あふれる活気に満ちた職場ですが、時々は、ホッと一息できるような暖かく笑顔の耐えない職場でもあります。

5階西病棟


5階西病棟は消化器センターとして、主に消化器外科を担当しています。
入院される患者さんは、食道・胃・腸・肝臓・膵臓・胆嚢などの疾患で検査・手術の他に化学療法などの治療をしています。手術後の患者さんは点滴やドレーン・チューブが挿入された状態ですが、早期離床・早期回復ができるよう多職種と連携しながら、細やかな看護を心がけています。
また、ストーマ(人工肛門)を造設される患者さんの精神的な苦痛に寄り添い、退院した後も困らないよう患者さんに合わせたセルフケアの獲得を目指し支援させていただいています。
さらに疾患や治療に対する患者さんの思いに寄り添い、安心して療養、退院ができるようにチームで看護をしています。

当院ではバディ制チームナーシングを取り入れて看護をしています。若いスタッフも多いですが、経験豊かな先輩とバディを組むことが出来ます。
そのため患者さんの症状の観察時にはバディと相談ができ、より安心で安全な看護が提供できます。
また、5階西病棟は、子育て中のお母さん看護師がいるおかげで、和やかで暖かみのある雰囲気がとてもいいです。
 


医師をはじめ、薬剤師や栄養士、リハビリスタッフ、ソーシャルワーカー、看護助手の皆さんと看護師は連携し、専門性の高い医療・看護が実践できるよう日々、努力をしています。

 

 

6階東病棟


6階東病棟は整形外科、形成外科、歯科口腔外科、消化器科の混合病棟です。体の機能障害や痛みで日常生活に不自由を抱えている患者さんが入院されます。急性期病院なので外傷の患者さんも多く、老若男女様々な方の治療に携わっています。障害を引き受けて、患者さんが望む生活にスムーズに移行できるよう、医師・看護師・リハビリスタッフ・薬剤師・社会福祉士などの多職種と協働し、患者さんを支援しています。患者さんの回復をともに感じられるやりがいのある病棟です。
明るく笑顔がいっぱいです。


スタッフは…

 

整形外科
形成外科

下肢の機能再建・上肢の外傷・脊椎外科を専門とする医師が診療を担当します。外傷の治療も積極的におこなっています。

手指切断の再接着など外科的治療や、熱傷の治療をおこなっています。

歯科口腔外科

一般歯科では扱えない、リスクの高い患者さんの抜歯、全身麻酔下での腫瘍やのう胞切除をおこなっています。

 

6階西病棟

         


6階西病棟は消化器センター・腫瘍内科・リウマチ膠原病内科・麻酔科など、いくつもの診療科の患者さんが入院する混合病棟です。
 


カンファレンスでスタッフ全員が
患者さんの状態を共有

清潔に配慮しながら点滴の準備


診療科は多岐に渡りますが、入院された全ての患者さんとご家族が安心して療養できるよう、多職種で連携した医療をスタッフ全員で心がけています。
入院時から退院後の療養を見据えて多職種による症例カンファレンスを定期的に開催し、最善の方法を検討しています。
医療安全の観点からも異常の早期発見・対応に努めるために、専門チームと連携してカンファレンスも行っています。
バディー制チームナーシングでは、お互いに協力しあい個々の成長を促せるよう、患者さんとの関わりを通して教育的指導にも努めています。

患者さんとご家族への援助や関わりを大切にし、職種の垣根を越えて協力しあい、チームで解決していく、温かい病棟です。

 

7階東病棟



7階東病棟は、腎臓内科、血液内科、糖尿病内分泌内科の混合病棟です。

腎臓内科は急性・慢性腎不全、ネフローゼなど腎臓の機能に障害が生じてしまった患者さんの治療にあたる科です。透析をするため手術をする患者さんや、腎臓の組織をとって疾患を確定し、治療を行う患者さんがおり、自己管理できるよう患者さんの特性をとらえながら看護を行っています。 
 

医師とのカンファレンスでは患者さんが病院でも退院した後も安心して過ごすためにはどうすれば良いか、意見交換をしています。

血液内科では、白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫などの疾患の患者さんがいます。抗がん剤や、輸血療法があり、点滴の量が多く大変ですが、患者さんが安心して治療が行えるよう、患者さんの気持ちに寄り添って看護を行っています。

糖尿病内分泌内科は、糖尿病の患者さんや、インスリン治療を受ける患者さんの指導など、患者さんの生活に合わせた指導を心がけ看護を行っています。

抗がん剤は看護師2人で確認して投与します。点滴の量は病院イチ多いです。毎日の打ち合わせで連携は完璧です!

透析、抗がん剤、輸血と休みの日もやることは平日と変わらず!てきぱきと動いています。そんな中でもスタッフ間のコミュニケーションを大切に働いています。『楽しく』をモットーに忙しい業務の中でも笑顔で行っています(^o^)v
 

抗がん剤は看護師2人で確認して投与します。点滴の量は病院イチ多いです。毎日の打ち合わせで連携は完璧です!

透析、抗がん剤、輸血と休みの日もやることは平日と変わらず!てきぱきと動いています。そんな中でもスタッフ間のコミュニケーションを大切に働いています。『楽しく』をモットーに忙しい業務の中でも笑顔で行っています(^o^)v


 

7階西病棟



7階西病棟は呼吸器センター(呼吸器内科・呼吸器外科)、泌尿器科、腎臓内科合わせて49床の混合病棟です。
 


手術を受ける患者さんや、抗がん剤治療を受ける患者さん、慢性の呼吸器疾患を持つ患者さんなど急性期から慢性期、終末期までの様々な患者さんが入院しています。医師・看護師・看護助手・薬剤師・リハビリ・栄養士などと一丸となり、患者様・そのご家族お一人お一人に合わせた看護を提供できるようにしています。チーム医療を大切に、他職種カンファレンスも定期的に行っています。

スタッフ同士は、チームワーク良く、お互いに助け合いながら、患者さんにとって最良の看護とは何かを日々考えながら関わっています。

7階西病棟の自慢は、病棟内がよく整理整頓されていることです。廊下は余分なものはなく、いつもきれいです。スタッフの導線を考え、働きやすい環境が整えられています。
 


積極的にカンファレンスなども
行っています

整理整頓もされていてとても使いやすい!

 

 

 

 

8階東病棟

8階東病棟

 


8階東病棟は、脳外科と脳神経内科の病棟です。


脳卒中センターとして、SCU(脳卒中ケアユニット)6床を備えています。
脳外科の手術をはじめ、脳卒中の急性期の患者さんや神経難病などの慢性期の患者さんが入院しています。

8東病棟の特徴は、患者さんの持っている力を引き出し、生活する力を支援することです。
そのために、医師・看護師・リハビリテーションセラピスト・薬剤師・MSWが情報交換しながら、日々患者さんの治療・ケアをしています。看護補助者は4人おり、チームワークよく医療チームを支えてくれています。

看護師は2人でバディを組み、コミュニケーションをとりながら業務をしています。
お互いに支えあいながら仕事をするので、スタッフ同士は仲が良く、子育て中の看護師にとっても働きやすい病棟です。

合言葉はチームワーク

 


 

院内には、栄養サポートチームや緩和ケアチーム、認知症ケアチームなどの多職種チームが活動しています。各分野の専門知識を持った方々の力を借りながら、患者さんやご家族のニーズに沿ったケアを目指しています。

8階西病棟

8階西病棟は病床数30床の精神科病棟です。
総合病院である特殊性を活かして、精神疾患のみならず身体合併症を有する患者さんを、他科と連携して受け入れ治療にあたっています。
 


諏訪湖が眺められ癒されます

生活を守ります


精神科看護の特徴は、治療的な人間関係を基盤に、回復過程にあわせたセルフケア援助を通して、患者さん自身の自己実現を目指し、その人らしく生きていくための支援をすることです。患者さんも看護師も十人十色で、その関係性はそれぞれ異なりますが、看護師はその関係性の中で自らを振り返り、自分らしい看護を探しながら成長していけるよう努力しています。
 

ICU



ICUには心臓血管外科・消化器外科・脳神経外科などの大きな手術後の患者さんや、高度な医療が必要とされている患者さんが入院します。
 


医師とのコミュニケーション

快適な環境に整えます

 

 

 

 

 

 

 

ICUは看護師・看護助手を含めて27名(男性看護師6名)でベッドは8床あります。

人工呼吸器や24時間透析など様々な医療器械に囲まれていますが、患者さんに安全に医療や看護が提供できるように、日々勉強し知識と技術の向上に努めています!
手術後の早期から、また人工呼吸器装着中においても、体力の低下を予防し早期回復を目指して積極的にリハビリに取り組んでいます。医師・看護師だけでなく、リハビリスタッフ、臨床工学技士をはじめ、多くの医療スタッフが協力し合って働いています☆
 


病棟スタッフへの申し送り

スタッフ全員で新人看護師を
サポートします

 

救命救急センター


救急外来スタッフ
救急病棟スタッフ


救命救急センターは39名の看護師が配置されており、一般病棟に比べてMen’s看護師率が多く23%となっています。当院の救命救急センターは一次救急~三次救急までを担っています。救急外来では救急科・総合診療科の診療、救急搬送患者の受け入れを行います。
 


 

 

 


 

 

諏訪地域では当院にしかないドクターカーを運用し現場に駆けつけ一刻も早く治療を開始できるよう対応しています。
 


丁寧に看護

点滴の準備は3回確認

救急病棟の病床は10床あり、脳卒中、急性心筋梗塞、重症外傷などの専門的な治療を受ける患者さんが心身共に回復できるようケアを行っています。疾患や外傷により身体機能の低下や日常生活動作の低下に対して、早期から多職種で連携を図り取り組んでいます。
 


リハビリも早期から開始

カテーテル治療

救急病棟看護師には血管カテーテル治療チームメンバーがおり、心臓や血管に関する緊急治療にも対応しています。

スタッフは忙しい中でも、声を掛け合い協力して看護を提供しています。

学び愛、助け愛、励まし愛を大切にする活き活きとした職場です。

 

手術室

手術室では40人の看護師・クラークと7人の麻酔科医・ME・放射線技師・薬剤師などコメディカルと連携し対応しています。
 


元気な仲間

頼りになるMEスタッフ


私たちの対象は治療においてとても緊張し不安の大きい手術治療を受ける患者様です。そのため術前訪問・術後訪問を行い、患者様の思いを聞き不安の軽減に努めながら、日々手術治療の質の向上を目指しています。また看護師の中には認定看護師1名、周術期管理チーム2名おり大変心強いです!
 


 

 

対応する手術の中にはダ・ヴィンチ手術(前立腺・胸腺・肺)、TAVI(経カテーテル的大動脈弁置換術)などの手術も行っています。

小児科の手術にも対応しているため、手術を受ける患児と家族が安心して手術を受けられるよう工夫し取り組んでいます!また、勉強会も積極的に行い各スタッフのスキルの向上に努めています!頼もしい、メンズ看護師が多いのも特徴です!
 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

血液浄化センター



現在血液浄化センターは看護師16名、看護助手2名、病棟クラーク1名のスタッフが働いています。また、臨床工学技士(ME)も交代制で5~6名在中し、安全に血液浄化が行えるような体制を整えています。
多職種との連携を大切にし、和気あいあいとした職場です。
 

血液浄化センターとは?

外来

    


スタッフ同士で確認作業

多くのの点滴を準備します

広い診察室

耳鼻咽喉科外来

当院は25の診療科があり、諏訪湖周辺から長野県全域にわたり、1日平均700~800名の患者さんが通院されています。
地域中隔急性期病院での外来の役割が担えるよう以下のことを行っています。
医療連携課との連携で、急性期の患者さんの診療の受け入れがスムーズに行えるよう対応しています。
患者支援センターと連携をとり、予約診察前に問診を行い、診療がスムーズに行えるよう対応しています。
在院日数の短縮により、医療を継続しながら外来通院される患者さんが増加しており、各診療科において、患者さんが安心して在宅で生活出来るような対応を心がけております。

在宅での生活においても、外来担当ソーシャル・ケースワーカーと協同し、ご支援しています。また、院内スタッフやフリーダイヤルによる通訳を利用しながら、グローバル化に対応しています。
 

医師、看護師はもちろん、多職種と協同し、患者さんが安心して地域で生活できますよう、今後もご支援していきます。

 

内視鏡



内視鏡室は現在、医師8名、看護師10名、看護助手3名、医療事務1名が検査や治療を年間15、000件行っています。医師の多くは内視鏡指導医、専門医であり、スタッフの多くも内視鏡技師免許をもったエキスパートです。
 


準備は万端です

内視鏡の点検

内視鏡室は、肺、食道、胃・十二指腸、小腸、大腸、胆道など内視鏡スコープを使って検査と治療を行っている部門です。また、検査ばかりではなく内視鏡を使っての治療も積極的に行っており、主には良性、悪性の腫瘍の切除や食道静脈瘤の治療なども多く行っています。

その他、出血や胆管結石、腸閉塞など緊急に治療が必要な疾患に対しても、24時間体制で対応しています。

治療はチームワークが求められますが、日頃からお互いを信頼し、コミュニケーションのとれた明るい職場であり、医師もスタッフも全員が、患者さんが安心して検査や治療をうけて頂けること、高度な医療を安全に提供することを何よりも大切にしています。

 

新棟1階

がん相談支援センター・緩和ケアセンター

<がん相談支援センター>
がんに関する様々な相談をお聞きし、一緒に考えます。

<緩和ケアセンター>
緩和ケアチームや緩和ケア外来があり、心身のつらさを和らげるお手伝いをさせて頂いています。

特殊歯科・口腔外科

有病者歯科治療・口腔外科疾患の診療及び周術期を中心とした口腔ケアを行っています。歯科衛生士は看護師をはじめ多職種の方と連携し医療の質の向上に努めております。

通院治療センター・腫瘍内科外来

通院治療センターには、ベッドとリクライニングシートの2種類があり、リラックスした環境の中で治療が受けられるように配慮しています。安全安全を第一に考え、治療の継続と社会生活の両立ができるようにサポートします。

患者支援センター


患者支援センターは、2019年9月に開設しました。個室数が増加し、面談時のプライバシーの確保ができます。
入院生活に必要な説明や、手術や治療後の生活についてクリニカルパス(退院までの道筋を示した表)を用いてわかりやすく説明いたします。
入院前から積極的に患者様と関ることは、医療・看護の充実を図ることにつながっています。
 


プライバシーが保てるよう
個室で面談いたします

スタッフが丁寧に説明いたします

 

退院支援部門

訪問看護ステーション


 


諏訪赤十字訪問看護ステーションはご利用者、ご家族の思いをお聞きし共に考えることを大切にしています。地域の皆様が住み慣れた場所で安心して在宅療養ができるよう365日24時間体制でご利用者、ご家族をサポートします。

経験豊かな看護師が日々の体調を確認し、内服管理、医療処置、介護に関する相談など幅広く対応しています。諏訪赤十字病院、開業医の先生方と連携を密に取りながら医療を提供しています。
またケアマネジャー、ヘルパー、デイサービスなど地域を支える様々な職種との連携を図りその人らしい生活が送れるよう支援しています。

ご利用者、ご家族に寄り添い希望に沿った生活が送れるよう支援していきます。詳細は、こちらをご覧下さい。

 


カンファレンス風景

真剣なまなざしです

 

サイトマップ
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