専門・認定看護師

諏訪赤十字病院では、下記の専門・認定看護師が活躍しています    (2017.10.30現在)

感染管理認定看護師 2名
集中ケア認定看護師 1名
訪問看護認定看護師 1名
皮膚・排泄ケア認定看護師 3名
がん化学療法看護認定看護師 2名
緩和ケア認定看護師 3名
がん性疼痛看護認定看護師 1名
乳がん看護認定看護師 1名
小児救急看護認定看護師 1名
救急看護認定看護師 2名
摂食・嚥下障害看護認定看護師 1名
がん放射線療法看護認定看護師 1名
手術看護認定看護師 1名

 

感染管理認定看護師

藤森 洋子    井川 正樹
藤森洋子
 

 

感染管理室と病棟にそれぞれ勤務しています。信頼する感染管理室メンバーと共に、 患者さんやスタッフなど、すべての人々を感染から守ることを目標に活動しています。

集中ケア認定看護師

矢部 茂美
矢部茂美

私は今、看護部で勤務していますが、呼吸ケアチームやラピッド・レスポンスチームのメンバーとして、病棟ラウンドを行っています。当院は、急性期病院なので重症な患者さんが多いのですがその患者さん方が少しでも早く元の生活に戻り、笑顔を取り戻せるよう看護していきたいと考えています。


 

訪問看護認定看護師

高橋 光子
高橋光子

 訪問看護ステーションに勤務しています。 利用者さんやご家族が、より安心・安楽に在宅療養に継続し、在宅療養生活を続ける事ができるよう、 心と技術で支えていきたいと思います。

皮膚・排泄ケア認定看護師

私たちは創傷・ストーマ(人工肛門 人工膀胱)・失禁分野を専門としている看護師です。 院内チーム医療活動の褥瘡(床ずれ)ケアの主要メンバーとして週に1度褥瘡回診を行っています。 また、ストーマを造られた患者さんが少しでも早く入院前の生活に近づけるように 入院中からサポートしていき、退院後はストーマ外来にて継続してケアを行っています。 さらに、新生児期から老年期までのスキンケアに関する相談を受けたり、処置を行ったりします。 そのほかにも、院内外で勉強会を開催したり、 皮膚・排泄ケア領域に関する相談を受け付けています。 皆さんが気持ちよく生活できるように全力で看護していきたいと思っています。

原 慎吾
原慎吾
 
野田 知子
代田知子
 
根橋 麻衣 
 

 

がん化学療法看護認定看護師

長谷部 優子
長谷部優子

通院治療センターに勤務しています。 がん化学療法は、抗がん剤の点滴や内服薬、 ホルモン剤による治療で、副作用が伴う治療です。 その副作用や苦痛、不安が少しでも軽減できるような看護を提供していきたいと思っています。 患者さんやご家族が安心して治療を継続できるような看護をしていきたいと思います。

松澤 千恵

7階東病棟に勤務しています。
抗がん剤治療は長期に渡り、副作用が出現することも多々あります。
そのため患者さんやご家族が抱える様々な苦痛を緩和し、少しでも安心して治療を受けていかれるようお手伝いさせて頂きたいと思っています。

緩和ケア認定看護師

 「2人に1人はがんになる」と言われています。当院でもがん患者さんが多く通院、入院して治療を行っています。私たち緩和ケア認定看護師は、通院、入院、 在宅のすべての場面で多くの問題を抱えた患者さんやご家族の苦痛の予防と軽減を図り、生活の質を向上させるためにサポートをすることを心がけて活動してい ます。 在宅では地域の医療や介護支援に携わる方々と、入院中や外来通院中は各部署の看護師と協力しながら、からだや気持ちのつらさに対して少しでも安楽に生活で きるよう、その方の暮らしに合わせた方法を心がけて提供しています。 また、緩和ケアで行われる看護がどこでも同じように提供されるように、看護師向けの「緩和ケア研修」を年間通して開催しています。

橋爪 睦

山崎 智恵

 

宮下 たえ子

がん性疼痛看護認定看護師

西 庸丈
西 庸丈

私は患者さんの抱える身体的な痛みだけでなく、様々な痛みの緩和を専門とする看護師です。薬物療法・非薬物療法を併用し患者さんの苦痛緩和に
努め安楽に過ごせるようお手伝いします。痛みに関する様々な疑問にお答えできるよう相談を受け付けています。

緩和ケア認定看護師とがん性疼痛看護認定看護師は院内チーム医療活動の緩和ケアチームの主要メンバーとして活躍しています。

乳がん看護認定看護師

倉田 絵理
倉田 絵理

4東病棟で勤務をしています。 乳がんと診断された方の心のケア、リンパ浮腫の予防のケア、手術による乳房変化のサポート、 さまざまな治療に伴う副作用のケアなどをおこなっています。患者様とご家族が乳がんと向き合って療養生活が送れるようにお手伝いしていきます。

小児救急看護認定看護師

関 秀一郎
関 秀一郎

救命救急センターで勤務しています。 「子どもの救命救急と緊急度評価技術の向上」「子ども虐待の早期発見対応技術の向上」「子どもの事故予防活動」「育児支援」をベースに、子どもの権利が擁護されるケアの実践、教育、相談を行っています。入院や受診したお子さんの、成長発達や疾患、社会的背景に関してアセスメントし、子どもの健やかな成長発達と安全が守られる看護をしていきます。

救急看護認定看護師

主に救命救急センター(救急病棟・救急外来)で働いています。救急で来院される方は、年齢、原因(病気や事故など)、症状が多岐にわたり、時には生命が危うい方もいます。限られた情報の中で、全身状態を予測し、緊急度、重症度を判断して、迅速に援助が出来るよう意識しています。また、早期の社会復帰を目指し、その人の病態や気持ちに合わせた援助が出来るよう活動しています。そして、突然のことで、不安や動揺が強い患者さんやご家族の精神的な支えが出来るよう心掛けています。
また、院内外で、救命技術の向上が図れるよう学習会を開催しています。

片瀬 大介
片瀬大介
宮下 辰也
宮下辰也
 

 

摂食・嚥下障害看護認定看護師

古清水 元子

 

8東病棟に勤務しています。口腔ケア・摂食嚥下チームのメンバーとして活動しています。摂食・嚥下障害は脳卒中や加齢など様々な原因で起こります。嚥下障害から起こる誤嚥や窒息は、直接生命の危機に繋がるため、リスク管理をしっかり行っています。また食事は生きていくためのエネルギー源、そして楽しみだと思います。
一人でも多くの患者さんが口から食べる喜びを感じ、「食べたい」と思う気持ちに寄り添う看護を目指しています。食べることは生活の一部です。
家族支援やスタッフ指導にも力を入れて、食事へのお手伝いが出来るように関わっていきたいです。

がん放射線療法看護認定看護師

朝倉 明美

放射線治療室に勤務しています。
がん治療の3本柱の1つである放射線治療は、近年の医療機器・技術の進歩により、治療精度が向上し、今後ますます普及していくといわれています。
放射線治療は、決められた回数を完遂することが重要です。長期にわたる治療のなかで、予測される有害事象から予防ケア、出現した症状に対し苦痛の緩和をおこない、安心して治療が受けられるよう看護していきたいと思っています。


 

手術看護認定看護師

岩井深記

中央手術室に勤務しています。手術を受けるということは患者さん・ご家族にとって人生の一大イベントになる場合も多いと思います。手術を決断された患者さん・ご家族の心理的な状態、身体状況を理解することを第一に考え、安心して手術が受けられるよう術前・中・後を通して患者さんに合わせた看護を行っていきたいと思っています。

私たちはこんな活動をしています♪♪

嚥下障害の講義を行いました!

 

 

 1月18日に諏訪地域のケアマネージャーさんを対象に嚥下障害の講義を行いました。
嚥下の基本知識からすぐに役立ちそうな技術を交えた講義内容でした。
今回は「嚥下連絡票」をケアマネージャーのみなさんにお知らせすることも目的の一つに参加させていただきました。

 「嚥下連絡票」は日赤病院から退院される嚥下障害の患者さんに、退院時の食事の内容を記入する用紙です。日赤病院で食事内容の変更や調節をした場合に、言語聴覚士か摂食嚥下障害看護認定看護師が書いています。対象は在宅退院でケアマネージャーがいる方や施設退院される方です。

 在宅や施設に退院される嚥下障害患者さんと繋がりを持っていきたいと考え、ケアマネージャー連絡会で発表させていただきました。

*摂食嚥下連絡票はこちらからご覧ください*

摂食嚥下障害看護認定看護師    古清水元子

小児二次救命処置講習を行いました!

 12月16日17日に諏訪赤十字病院の研修医、看護師を対象に小児二次救命処置講習(AHA PALSプロバイダーコース)を行いました。「心肺蘇生の質は患者の未来の質を変える」をテーマに当院の小児救急看護認定看護師と救急看護認定看護師が年2回PALSコースを行っています。

受講生の皆さんがそれぞれの立場で今後の臨床に活かせる講習会を目指しています。

     小児救急看護認定看護師 関 秀一郎

地域の施設の方を招いて嚥下障害勉強会を開催しました。

 

 

 

11月24日近隣施設を招いて嚥下障害勉強会を行いました。

誤嚥性肺炎で入院し在宅退院した患者さまの事例を取り上げ、訪問看護師、栄養士など関わったスタッフに参加していただき、ミニレクチャーを交えながら活発な意見交換が行われました。当院から退院された患者さまのその後のケアについて自施設で困っている事など情報交換を行いました。 

 会の最後には舌で潰せる食形態「やわらか食」を試食しながら今後の連携について話しをする事が出来ました。

             摂食嚥下障害看護認定看護師 古清水 元子

『膀胱留置カテーテル使用時の看護』の研修会をしました!

 

 11月20日、ライフドアすわ(諏訪市地域医療・介護連携推進センター)と当院退院調整部門と共催で行われた施設勤務看護師対象の研修会の講師を勤めました。皆さんも熱心に聴講され、勉強になったとの感想をいただきました。こうした形で少しでも地域に還元できれば嬉しいです!

          感染管理認定看護師 藤森洋子

新人看護職員研修委員会主催 急変時の看護ALSの研修を開催しました!

 

 

1017/10/24-25の2日間、新人看護職員研修委員会主催でALSの研修を行いました。BLSの振り返りから始まり、気道管理・除細動・救急カート理解・蘇生記録の4ブースに分けて学習していただき、最後には蘇生場面のシミュレーションを実施していただきました。4ブースの講師は、私の他にICLSインストラクターの方や新人看護職員研修委員の方々にもご協力いただきました。
新人さんが今後の勤務中に、学習した内容を発揮していただければ幸いです。

救急看護認定看護師 片瀬大介
 

看護学校の災害救護演習に講師として参加してきました!

 

 

 

 

 

 

 2017/09/26-29に行われた、災害救護演習に9/26-27の2日間、講師として参加してきました。救護活動で使用する技能として、トリアージ(START法)や包帯法を習得していただき、実際に学生だけで救護活動を実践していただきました。学生の皆さんの真摯な姿勢に感銘を受ける2日間になり、教える側の私自身も大きな学びを得させていただきました。

救急看護認定看護師 片瀬大介

7・8月 2部構成で「創傷ケアの基本と実践」を開催しました!

7/13研修会

8/7研修会

毎年感染管理室が企画し、皮膚・排泄ケア認定看護師とコラボした看護師対象の研修会を行っています。今年は7/13には野田認定看護師から「創傷ケアに必要な知識と被覆材の使い方」、8/7には根橋認定看護師から「術後創に焦点を当てたケア方法とドレーン管理」といった、いずれも実践に役立つ内容を講義していただきました。また、感染制御の立場からは、消毒薬の知識と細菌培養結果の見方について話させていただきました。症例を写真で見せていただきながらの講義はわかりやすいと好評でした。

皮膚・排泄ケア認定看護師 野田知子、根橋麻衣

感染管理認定看護師 藤森洋子(文責)

急変時の看護(BLS)の講師をしてきました

 

 

 2017/07/06-07に今年度に就職した、新人看護師さんを対象に「急変時の看護」として一次救命処置の座学と実技の講習を行いました。また、例年同様に院内BLS教育のインストラクターの方々に実技指導を行っていただきました。今年の受講生は36名で、実技では人形を相手に実際のBLSとAEDの使用を学んでいただき、胸骨圧迫の重症性を理解していただいたと思います。この研修をでの学びを今後の臨床で役立てていただければと思っております。

救急看護認定看護師 片瀬大介

褥瘡予防についての研修を行ってきました

 7月19日に近隣施設にてポジショニングの講習を行ってきました。実際に施設で使用しているクッションやバスタオルを利用しながらデモンストレーションを行い、褥瘡予防のためには体圧を分散させることや除圧確認が大切ということを共有できました。参加した皆さんの熱心に学ばれる姿がとても印象的でした。今後も、地域に貢献していきたいと考えています。

皮膚・排泄ケア認定看護師 野田知子

褥瘡予防のための ポジショニングセミナー を開催しました!

 
 

 

 

 5月28日(日)に第5回ポジショニングセミナーを開催しました。参加者は医師・看護師・リハビリ・薬剤師・管理栄養士の計40名でした。講師の西澤智晴理学療法士からポジショニングの基本を学び、グループに分かれて患者役・看護師役を体験しながら実技を行いました。受講生からは「目からうろこ」「ポジショニングって奥が深い」などの感想が聞かれ、楽しんで学ぶ姿がみられました。皮膚・排泄ケア認定看護師はグループリーダーとして指導にあたりました。今後はポジショニングだけでなく、褥瘡予防・治療におけるセミナーの開催も検討しています。

皮膚・排泄ケア認定看護師   原慎吾 野田知子

 

小児のバイタルサイン測定と処置のコツの学習会を開催しました!

 小児病棟の29年度新卒さんと、3月に異動されてきたスタッフを対象に、「小児のバイタルサイン測定と処置のコツ」勉強会を2回シリーズで実施しました。

 この勉強会は毎年行っており、チャイルドビジョン(子どもの視界)を意識した処置で、バイタルサインをお子さんもスタッフもストレスなく計測する方法を学んでいます。今年度は「子どもの権利を擁護しながら処置する大切さを学んだ」といった感想をいただきました。

小児救急看護認定看護師:関 秀一郎

家族看護の講習会を行いました!

 

 キャリア開発ラダー委員会主催による家族看護の講習会の講師をしました。対象はラダーⅢを目指す看護師20名です。

10/3 家族看護概論 乳がん看護認定看護師 倉田 絵理

11/14急性期の家族看護 小児救急看護認定看護師

関 秀一郎

12/5 慢性期終末期 緩和ケア認定看護師 宮下 たえ子

上記の日程で、各期に応じた看護を学ぶ機会となりました。「学んだことを家族と意識しながら関わりたい」「事例を展開したところ、家族看護は事前準備が大切であることに気づいた」。などといった感想がありました。今後もより質の高い家族看護が提供できるようにしていきたいです。

倉田、関、宮下

褥瘡対策委員会企画 ポジショニングセミナー を開催しました!

7月18日に院内外の看護師・介護福祉士30名を対象にポジショニングセミナーを開催しました。講師の西澤智晴理学療法士から姿勢のみかたやポジショニングの基本を学び、グループにわかれて実技を行いました。ポジショニングとは、姿勢のケアのことをいいます。圧のコントロールの重要性を学び、自分たちが体験することで、より深く学ぶことができました。諏訪地域の褥瘡予防・患者さんの安楽のために、これからも継続して研修をおこなっていきたいと思います。

 


 

 

皮膚・排泄ケア認定看護師 原慎吾 野田知子

 

第2回 諏訪中央病院ELNEC-J看護師教育プログラムで講師をしました!

 ELNEC-Jコアカリキュラム看護師教育プログラムとは、エンド・オブ・ライフ・ケアを提供する看護師に必要な知識を教育するプログラムです。このプログラムは高齢者を含めた終末期の患者さんのケアについて倫理的、文化的側面やコミュニケーション方法など色々な側面から学習できるプログラムです。当院でも開催されているプログラムですが、その際には諏訪中央病院の認定看護師にも協力を頂いています。より良い研修になるよう地域の中で協力し合いながら奮闘しています。    緩和ケア認定看護師 橋爪、山崎

 


 

 

 

新人看護職員を対象に急変時の看護(BLS)の講習を行いました!

 2016/07/05-06に今年度に就職した、新人看護師さんと救命士さんに「急変時の看護」として一次救命処置の座学と実技の講習を行いました。また、例年同様に院内BLS教育のインストラクターの方々に実技指導を行っていただきました。今年の受講生は40名で、実技では人形を相手に実際のBLSとAEDの使用を学んでいただき、今後の臨床で役立てていただければと思っております。

救急看護認定看護師 片瀬大介

「諏訪緩和ケア研修会 2016」 が開催されました!

 611,12日の2日間、県内でご活躍されている40名の医師・薬剤師・看護師を対象に緩和ケア研修会が行われました。当院の緩和ケア認定看護師、がん性疼痛看護認定看護師が開催準備やファシリテーターとして運営に携わっています。講義やロールプレイを通し、受講生から「実践で使える知識が得られた」といううれしい感想をいただきました。

緩和ケア認定看護師 橋爪、宮下、山崎

がん性疼痛看護認定看護師 西

 

「泣かせずに行う小児の処置のコツ」勉強会を実施しました

  2016/5/20、6/23小児病棟、救急外来スタッフ対象に「泣かせずに行う小児の処置のコツ」勉強会を実施しました。

  例年は小児病棟の新卒さん、移動者さんを対象に行っていますが、今年度は救急外来スタッフの皆さんも参加していただけました。

 チャイルドビジョン(子どもの視界)を意識した処置でバイタルサインをストレスなく計測する方法を学びました。毎年好評を頂いている勉強会です。

 小児救急看護認定看護師:関 秀一郎

熊本地震における医療支援に参加してきました

 2016/4/20-26,熊本地震における医療支援に参加してきました。今回の災害では熊本赤十字病院スタッフも被災しています。発災1週間以内ということもあり、自宅に住めない方が半数以上いらっしゃいました。車内泊であったり、身を寄せている親類のお宅から、1時間半かけて出勤されている方がいらっしゃいました。


 

 出発前は小児救急における看護支援というお話でしたが、到着した頃のニーズは病棟おける看護師の支援が高まっているとのことで、病棟業務をしてきました。私たち医療支援班が病棟に入ることにより、疲弊したスタッフに休息が入ったとのことで、大変喜ばれました。

 まだ頻繁に地震があり、水道の復旧がされていない時期で、病棟業務にも制限がありましたが、熊本赤十字病院の皆様は前向きに業務に当っており、こちらが元気を頂く場面がとても多かったです。

被災された皆様の、一日も早い復興をお祈りいたします。

  小児救急看護認定看護師:関 秀一郎

「膀胱留置カテーテルを正しく安全に使うための研修会」を開催しました

6月1日感染防止対策研修会として、「膀胱留置カテーテルを正しく安全に使うための研修会」を開催しました。カテーテルの特徴を業者の方からレクチャーしていただき、また実際に触れることによって、カテーテルの親水機能を実感でき、安全に管理する方法を深く学ぶ機会になりました。(カテーテルの構造は、知らない工夫がいっぱい。驚きの連発な講義でした。)続けて、感染対策の講義も行いました。
 

                                                            感染管理認定看護師 井川正樹

「訪問看護における感染対策研修会」を開催しました

 

 

諏訪地区訪問看護部会の企画で、「訪問看護における感染対策研修会」を開催しました。諏訪地域で活躍されている訪問看護ステーションの皆様に参加していただき、訪問看護における感染対策の基本について、学習を深める機会ができました。カードを使った標準予防策の振り返りや、ブラックライトを駆使した接触感染の視覚化を体験していただき、参加者からは楽しく学習ができたと感想をいただきました。

                                                                             感染管理認定看護師 井川正樹

空気感染対策「N95マスク着用研修会」を開催しました

4月27・28日両日空気感染対策の習得として「N95マスク着用研修会」を開催しました。医師・看護師・臨床検査技師と多岐に渡る職員が参加していただき、N95マスク定量式フィットテストを体験していただきました。実際のマスクの着用手順を学び、専用機器によるマスクの漏れ率を数値で知ることができました。
 

参加者からはマスク着用の注意点がわかり、自分の顔の特徴を知ることができたと、感想をいただきました。
                          
感染管理認定看護師 井川正樹

2016/3/5.6 子どもの二次救命処置講習(AHA PALS)を開催

 子どもの二次救命処置講習(AHA PALS)を、当院救急看護認定看護師と2日間コースで実施しました。

対象は医師、研修医、看護師、救急救命士となっております。当院では全国でも珍しい「看護師によるPALSプロバイダーコース」を、2回/年実施しております。救急外来、救急病棟、小児病棟など、小児に関わる医療者の方々が、毎回張り切ってご参加いただいております。

小児救急看護認定看護師:関 秀一郎

2016/2/13 第1回緩和ケア継続教育研修が開催されました

 緩和ケアの基礎を学んだ「現場でリーダーシップがとれる看護師」を対象とした研修が行われました。当院の緩和ケア認定看護師、がん性疼痛看護認定看護師が企画・運営に携わっています。この研修の最大の目的は「緩和ケアの実践能力の向上・専門家への橋渡し」にあります。受講生からは、講義やロールプレイを通し、「緩和ケアを病棟で行うイメージがついた」という嬉しい感想を頂きました。今回の反省と評価を生かし、次回はますますパワーアップしての開催を目指します!

  緩和ケア認定看護師:橋爪 睦、山崎 智恵                    がん性疼痛看護認定看護師:西 庸丈

 

2016/1/26 心筋炎と心原性ショックの対応について勉強会を行いました

 小児科病棟勉強会係企画で小児科病棟と救急外来の看護師を対象に、心筋炎の病態解説と、ショックを起こした際のシミュレーションを行いました。ポイントは低血圧性ショックに対するボーラス点滴後の再評価。

 参加者からは「事例をもとに学べたので分りやすかった」「完璧に対応する自信はないが、何か気づけるかもと思った」「シミュレーションを行ったので、イメージしやすかった」といった感想が聞かれました。

 参加者14人。満足度85%。今後も病態に応じたショック対応シミュレーションを行う勉強会を継続していきたいです。


 

 

                                                                 小児救急看護認定看護師:関 秀一郎

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