• ないちんがえる

新年あけましておめでとうございます

仕事始め

新年あけましておめでとうございます。

1月4日は2016年の仕事始めのです。

新年は院長先生の挨拶から始まるのが恒例です。

お話の中で、干支の申の話がありました。

昨年のindecision未の語源は まだ枝が伸び切らずにいる木部を描いたもの

そして今年の申は草木が伸びる状態や、果実が成熟して硬くなっていく状態を表しているそうです。

病院も干支にちなんで成熟する年にしたいと思いました。

 

ところで、病院で新年を迎えた患者さんもたくさんいらっしゃいますが、

そんな皆さんの心が少しでも和むように

病院内でも正月が感じられる飾りがいくつもありましたので紹介します。

 

夜間出入り口へ向かう通路に、生け花の展示スペースがあります。

年末は水仙でしたが、今はお正月のお花にかわっています。

凛として、清々しい気持ちになるお花です。

 

正面玄関にはナンテンが飾られていました。

病気という難が病院で快方に転じるようにと思っています。

 

病棟の展示スペースも可愛らしい飾りで一杯でした。

 ほのぼの  

     

 

病棟それぞれの特徴がありますね。

産婦人科病棟は手作りの飾りが、季節ごとにかわっていきます。

保育士さんの協力は絶大です。

 

お正月の生け花もありました。

門松も添えられていて、いい雰囲気でした。

 

そして、看護部は

  お菓子入れの表示が賀正にかわりました。

 

そして、新年に元気が出るように、お菓子を補充しました。

 

また、今年一年よろしくお願いします。

そして、初詣で神頼みしたように

ブログの更新を頑張ります。

 

 

仕事納め

2015年仕事納め

 本日2015年12月28日は当院でも仕事納めです。

本日看護部は10大ニュースを発表しました。

色々なことがあった1年でしたが、あ~~~これも今年だったんだと

一年間の出来事を思い出す機会でした。

10大ニュースの内容の一つは、ナースコールシステムが更新されたことです。

これにより、看護師がより働きやすくなりました。

また、eラーニングシステムを入れて、だれでも気軽に勉強出来る環境が整いました。

看護職一人一人に還元できたことは、本当に良かったです。

来年も、皆がやりがいをもって働き続けられるように、

考えていきたいと思っています。

 

そして

本日は仕事納めの会で恒例の医療安全標語の表彰式がありました。

私、今年度も優秀賞を頂きました。(ヤッター!!)

賞状と共に粗品も頂き、嬉しかった。

 

これを励みに

多職種で医療安全が図れるよう

声をかけていきたいと思います。

 

来年は、もう少し頻回にブログの更新ができるよう

初詣で神様にお願いしようと思っています。

皆さま良いお年をお迎えください。

 

新人フォローアップ

全職種の新人フォローアップ研修を行いました。

4月に入職して早5か月目に入った新卒新人。

当院では全職種の新卒新人対象にフォローアップ研修を行っています。

8月11日、12日に分かれて、午後の半日を使って行います。

企画・進行は、教育研修推進室のメンバーと臨床心理士さんが行います。

先ずはアイスブレイクを兼ねて

人間知恵の輪

 

  

 

看護師が多く見えますが、コメディカルの方も、事務の方もみんなで協力し知恵の輪を解いていきます。

 

   

 

解いているはずが、どんどん絡まって来る。

もうこれ以上手はねじれません・・・

 

   

 

解けそうと思いきや、みんなで反対むいちゃったり

でも楽しいひと時です。

 

その後はグループワーク。

お互いが、大変な中で気持ちを話したり、感動した場面を話したりしました。

 

事例検討もして発表しました。

 

もう五か月もたっていると思うか、まだ五ヶ月しか経ってないと思うか

気持ちの持ちようで焦りも変わってきます。

適度な緊張感は必要ですが、焦り過ぎるのは良くないですね。

 

長い仕事人生。

最初の1年はつながりがキーワード。

 

職員皆で、新採用者を支えていきたいと思います。

ひとりひとり、自分を大切にして、がんばってほしいと思います。

 

 

 

新人のBLS研修

新人職員のBLS研修がありました。

今月の新人の研修はBLS研修です。

昨年より、BLSのインストラクターが講義をしてくれ、実技指導に当たってくれます。

全職種の新人が一緒にBLS研修を受けることにしています。

と言っても、仕事の都合上どうしても受けられない方は

毎月院内で行われる研修に参加することになります。

 

 

インストラクターの話を聞きながら

DVDの画像を見ながらリズムを合わせて、心臓マッサージをします。

 

 

また、バックバルブマスクを使用しながら、人工呼吸もします。 

 

 

集中ケアの認定看護師(超ベテランインストラクター)は

熱心に基本に沿って教えますが、マスクの当て方のコツも指導してくれました。

 

 

チームで救命することも力説します。

 

 

テストに合格すると、インストラクターから一人一人受講証が手渡されます。

おめでとう パチパチ

 

 

そしてどんな時でも救命できるように

キュウマスクを希望者に販売します。

新人の技術が少しでも上がるように

10月にはACLSの集合研修もあります。

 

 

 

看護学生さんのチーム医療演習

2015.7.3 看護部管理室に看護学生さんが来てくれました。

諏訪赤十字看護専門学校のチーム医療演習が本日ありました。

 

普段は学生さんが来ない場所にも学生さんが来てくれました。

もちろん看護部管理室にも・・・

 

今日は、組織横断的に働いている、NSTの専従ナース

褥瘡管理者である皮膚排泄ケア認定看護師につきました。

 

チーム医療演習なので、チーム活動の実際や、多職種との連携smiley

チーム医療を実践していく上でのメリット、デメリット、課題等をレクチャーします。

 

 

真剣に説明し

 

 

わからないことは、質問してくれました。

 

そして、フロントにも一緒に立ってくれました。

 

 

学生さんの笑顔は本当に癒しの空間になりsmileysmiley

若いエネルギーを感じることができました。

 

こちらが説明する時は熱心にメモを取り

聞いてくれました。

来週は、看護部長、副部長にも付きます。

来年は同じ病院で働く仲間になるので優しく、

そして普段の仕事ぶりを見てもらえるようにします。

(その前に机の上の書類の山を整理しておきます。)

 

 

赤十字看護管理実習Ⅰ

6月19日 赤十字看護管理Ⅰ実習終了

6月15日~本日(6月19日)まで日本赤十字社幹部看護師研修センターの

看護管理Ⅰの実習がありました。

 

当院ではN赤十字病院とS赤十字病院から2名の研修生が実習を行いました。

 

多職種での退院調整や、看護方式のバディ制チームナーシングについて目標に挙げての実習でした。

 

本日は実習病棟の他にOP室や災害救護車両の乗車もしてみました。

 

OP室ではもちろん真面目に見学や、情報収集をしていましたが

記念撮影ではどうしても目立ちたくなってしまうサガが出てしましました。

 

 

麻酔科の先生も加わってチームワークの良さが出ています。

 

病棟ではバディ制チームナーシングについてシャドーイングしていました。

 

 

合間の記念撮影

 

その後すぐにみんなのところに戻り相談

 

 

バディ制ではコミュニケーションが大切であると実感しています。

 

午後は反省会をしました。

 

当院についての率直な感想を頂きまた、充実した研修ができ良かったです。

 

他院のことを知ることは、自院の良さもわかる良い機会になったと思います。

これから、これを御縁に情報交換できたらいいですね。

 

最後に、災害救護車両を実習病棟の師長さんと見学しました。

運転席に乗り込み(運転はしていませんが)眺めを楽しみ

 

 

派遣し出発する時はこんな感じかと確かめ

 

 

たった5日間でしたがチームワークの良さが出ています。

 

 

5日間本当にお疲れ様でした。

まだまだ続く研修ですが、がんばってくれることを期待しています。

25日の発表会を楽しみにしています。

 

 

 

研修の1日

2015.6.12 の研修①  復帰支援講習会

昨日より復帰支援講習会が開催されています。

お知らせ欄にも載せてありますが

総勢22名の受講者がありました。

本日は復帰支援講習会では初めての試みの

「ワールドカフェ」を行いました。

4人で1グループになり仕事と生活のバランスについて意見交換をしました。

途中何度も笑い声が上がり

ひとりひとり水を得た魚のように、話していました。

 

本当に楽しそうな雰囲気です

そして真剣に話してくれました。

 

話すことでリフレッシュでき

明日への一歩につながった印象を受けました。

皆さんの復帰と再就職を心からお待ちしています。

2015.6.12 研修②   幼児安全法短期講習

復帰支援講習会のあと午後から、赤十字の講習の中のひとつ

幼児安全法の短期講習会を開催しました。

こどもの安全を守るため、

とっさの事故や病気の時の対応ができるように

と企画された講習会です。

 

乳児や幼児の人形を使い心肺蘇生法を習うのもその一つです。

 

白玉や固形物を詰まらせて窒息の事故を起こす子供もいます。

そんな時にいち早く処置できるよう、一生懸命受講してくれました。

2015.6.12 研修③  看護研究

4月に看護研究の講義を聞き

本日は自分が書いた研究計画書について

講師の先生と面談し、自分は何が行いたいかを明確にする研修です。

講師の先生のアドバイスが、一人だとわからなくなってしまうこともあり

キャリア開発委員の2名と、病棟の委員がついてフォローしていきます。

研究を始めてまだまだ分からないことや

内容が絞れないこともあり、先生のアドバイスは本当にありがたいです。

今後、面談を重ね2月の発表会をめざし、進んでいきます。

生みの苦しみの後の達成感を味わえるように頑張っていきます。

 

 

フィジカルアセスメント研修

新人のフィジカルアセスメント研修を実施しました

5月19日、20日と新人看護師のフィジカルアセスメント研修を実施しました。

当院には新人看護師の研修や現場のチューター、実地指導者の研修を担当する

新人看護職員研修委員会があります。

4月、5月は新人研修が目白押しで、委員さんの負担もありますが

新人の成長を喜びに頑張って役割を果たしてくれています。

というわけで、

フィジカルアセスメント研修は、呼吸、循環、脳神経、消化器、総合のブースに分かれ

研修した後事例検討をしてまとめになります。

フィジコでの聴診の様子です。

先ず説明をして・・・

 

 

みんなで聴診します。

 

  

 

真剣です

 

 

どんなふうに聞こえたか確認しています。

 

その他には、お互いにバイタル測定の練習をしたりして、アセスメントしてみます。

 

普段行っていることなのに、改めて行うと緊張しますね。

ひとつ一つ積み上げて

新人さん達は成長していきます。

みんなで見守っていきます。

 

 

5月の行事

5月上旬に行われた行事について紹介します。5.15

5月に入って早半月が過ぎました。

ブログの更新がなんと3週間も滞っています。(反省)

ゴールデンウオークをはさみ看護部では大きな行事が3つありました。

(お知らせ欄で紹介したものもあります。)

 

はじめに紹介するのは、5月1日看護部のキックオフです。

今年の看護部の方針を部長が看護部所属のスタッフにに説明するものです。

看護師だけでなく、看護補助者、クラーク等480名の参加がありました。

ランチョンで2日間、合計4回説明します。

 

 

ランチョンなのでお弁当飲み物を用意します。

 

 

皆真剣に聞いてくれています。

今年は部長さんの看護体験を盛り込んだ内容でした。

 

 

この方針で看護部は一年一致団結していきます。

 

病院見学説明会

次に5月2日に病院見学説明会がありました。

今年1回目の説明会です。

 

 

部長より病院の概要が説明され、病院内の見学をします。

その後先輩を交えて情報交換をします。

 

 

クロスカフェのケーキセットを食べながら

どんなふうに働いているか等、質問に答えます。

病院見学説明会だけでなく、インターンシップにも是非参加してほしいです。

 

看護の日

最後に5月12日はナイチンゲールの誕生日で「看護の日」です。

当院でも看護の日のイベントを開催しました。

 

 

こちらでハンドケアを行っています。

とご案内して

癒しのハンドケアを行います。

 

また、別のブースでは赤十字の幼児安全法の紹介をしました。crying

 

  

 

また、新しい試みとして簡単に行えるストレッチ体操を行いました。

 

 

背筋がのびて気持ちよかったと好評でした。

 

そして赤十字グッズを配布。

 

地域の皆さんに赤十字活動を知ってもらう良い機会になりました。

 

5月30日の病院祭にもハンドケアは行いますので

皆さん是非お越しくださいね。

 

 

自己紹介

皆さんこんにちは

4月に入ってからの「ないちんがえる」は、もっぱら新人さんを迎えての様々なイベントを紹介していますが、本日はわたくし「新人看護職員研修責任者」がご挨拶いたします

 

 

この役割は名前は堅い印象ですが、要するに『新人看護師たちが、健康で元気に、必要な知識や技術を身につけ、ひとりの看護師として成長することを支える』のが仕事です

 

3年目となった昨年度、指導者(チューター)に向けての研修を行った時、会場に集まった指導者さん達の

顔ぶれを見て驚きました 当院でチューターとは3年目以上のスタッフさんが主…。

そうです。目の前にいたのは、3年前私が初めて関わった「新人だったひとたち」だったのです。

冷静に考えたら当たり前の展開ですが、なんだか嬉しいやら誇らしいやらで、涙がでそうになったのを今でも忘れません。

めくるめく集合教育や、イベントの企画運営で正直根をあげそうになるときもありますが、

こんな感動はなかなか味わえないな…とも思います。

さて今日も、若いエキスを吸い取って若返るぞ!

研修後、みんなの緊張を解きほぐすこともわたしの仕事です

 

 

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