• ないちんがえる

すっかり秋ですね~2017.9.14

皆さん、こんにちわ

すっかり秋の風が吹くようになってしまい、時が経つのは早いといいますか、なんと言いますか・・・もう9月も半ばですね

ここ最近またブログの更新が・・・と変な汗をかいているないちんがえる管理者です

台風接近、O-157などなど、色々な不穏なニュースがありますが、元気に行きましょう

今回は、5階東病棟の紹介です

5階東病棟は、心臓血管センター(心臓血管外科、循環器内科)の病棟です

5階東病棟のスタッフは「優しい笑顔」と「患者さんを癒す」素敵なスタッフ揃いです

チームの団結力も強く、専門性の高い医療の提供に日々努力しています

    
Before                     夜働きやすい病棟づくりを目指しています。その第一段として、病棟の整理整頓に励んでいます 

After

すばらしいっっっ 

どんどん働きやすくなって、スタッフの笑顔が増えることを願っています

今年度の5階東病棟は「メリハリのある時間管理、充実したWLBが目標

笑顔の素敵な師長さん

2015年からの、最先端治療「TAVI」(タビと読みます:カテーテルで心臓の弁を治す治療法です)の導入により看護師の質の高さも求められています

高齢の患者さんには侵襲の少ない治療になりますが、より万全な体制で手術に臨めるようにスタッフ一同全力で看護しています

これからも、先生方、他職種のスタッフともたくさん話し合いをして、より良い医療を目指しています

今回はこの辺で

次回をお楽しみに~~~

 

 

今回はここ!! 2017.08.12

皆さん、こんにちわ

お盆で帰省中という方も多くいると思います朝晩の諏訪の爽やかな風は気持ちいいですね~~~

さて、今回お届けするのは、7階西病棟 ‟呼吸器センター”(呼吸器外科・内科)と泌尿器科の病棟です 

7階西病棟の自慢は・・・何しろ人柄がよい みんなにこにこ笑顔のこころ優しいスタッフばかり入院の依頼も、どんなに忙しくても入院してくる患者さんの気持ちを思いやり、できるだけ快適に入院生活を送っていただけるよう、快く引き受けます

新しく仲間になったスタッフともすぐに打ち解けられる温かい病棟です(*^_^*)


7階西病棟の素敵な仲間達です

病室から山側を見ると心が癒されます

最近の病棟の3大ニュースといえば・・・


呼吸器センターはここ

 医師と共に一生懸命考えて援助します

 


 

第1位は、呼吸器センターが出来たこと 呼吸器内科と呼吸器外科が統合しました。新しい呼吸器外科の素敵な先生方を迎え益々盛り上がってきました

 
 

 

 

 第2位は、大きな大きなテレビ(ん~、モニターかな普通に番組見てませんから)がやってきたこと この大きなテレビでカンファレンスをしたり、勉強会をしたり・・・ 

はかどりそうです いや、はかどっています

 

 

 諏訪湖の眺めは最高

第3位は、今年の7階西病棟は5S(整理・整頓・清潔・清掃・しつけ)に力を入れています。整頓の鬼、もとい整頓のスペシャリストともいえるスタッフが病棟を働きやすく、無駄をなくすように整理整頓してくれています。今はまだ途中ですが、すでに動線がかなり短くなり、働きやすーい病棟になりつつあります

みんなで力を合わせ、患者さん一人ひとりを尊重したあたたかな看護を目指して、日々頑張っています

本日は、この辺で・・・

暑い名古屋で・・・2017.8.2

皆さん、こんにちわ

またまたお久しぶりのブログ更新になってしまいました

というのも、わたくし(ブログ管理者)は、スポーツに燃えておりました

週に2回以上の仲間との練習、帰宅は22時近くになり、仕事とスポーツの両立?でブログを更新する時間が・・・あっ、言い訳ですねす、すみませ~ん。

さてさて、なぜスポーツに燃えていたかと言いますと、「中部ブロック赤十字病院スポーツ大会」が名古屋で開催され、全国大会出場を目指していたからです 

で、ですね その大会が7月30日に行われ、無事全国の切符を手に入れることが出来たんです

ばんざ~い 決勝戦では悔しい思いをしましたが、次への糧になります

全国大会は、10月末に横浜で行われますすごく強いチームばかりですが、皆でスポーツができることを幸せに思って楽しんできます あっ、もちろん優勝目指してますよ

どんな競技種目があったかと言いますと、(野球)、(テニス)、(バスケットボール)(フットサル)(駅伝)、バレーボールに女子ソフト、卓球の8種目 当院は全部に参加しましたよ

                    

同じ職種ばかりではなく、違う職種の仲間が集まってスポーツに汗を流します

きずなが深まり、日頃の仕事もしやすくなるのです横のつながり・・大事です

フットサルチームは優勝でした 全国に行くのはフットサルと、バレー(準優勝)です。私はこのどちらかのスポーツをやっているということで~~す


応援してくれた病院幹部の皆様と仲間たち

カンカン照りでもなく

高原育ちの諏訪人には闘いやすい天候でしたsmiley

 

 

 

急に暑くなってきた!!20170707

大変、大変、お久しぶりです

約1ヶ月ぶりのブログになってしまいました

この度、甚大な水害に遭われました福岡、大分の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

少しでも早く、いつもの日常に戻ることを願っています。

 

何だか、春がすご~く短くて、あっという間に「夏smileyっぽくなってきた~」って感じでしょうか

今日は七夕・・・織姫と彦星が天の川で再び会うって話ですよねでも、たいてい7月7日の夜は雨wink降りな気がします。だって、梅雨ですから・・・

さ~、今回は6階西病棟を紹介しますよ

6階東病棟には・・・個性的なメンズナースがな、な、なんと3人もいます。

まずは、ガーデニング男子 お庭は育てたバラ綺麗に咲いているそうですよ。毎年、病棟にもバラが飾られます

続いては、看護師と気象予報士blushの資格もあるという、お天気男子indecision ママやパパたちが「運動会の日や遠足の日の天気はどう」「タイヤ交換はいつやるのがいい」などお天気に関する相談をしてます

最後は、がん性疼痛看護の認定看護師で、院内第2号のメンズ看護師長です

患者さんの痛みのことや薬の使い方などの相談にのってくれます。私たちスタッフの心の痛みのフォローも上手にしてくれます。

3人とも頼りになる存在です

スタッフみんなで力を合わせて、素敵な看護ができるように頑張っています

 6階西のスタッフや、飾られたバラで~す


 

 綺麗に整理整頓された本棚!

 わかりやすい!

 無駄がない!

 6階西病棟は、どこもこのようにきちっと整理されています

 

今回の病棟紹介は 5階西病棟だよ~

お久しぶりです!!

ブログ管理者です。先日ブログ閲覧数が減少したと言われ・・・またまた頑張らなくてはと思っているところです

本日は、消化器センターでもある「5階西病棟」からです

こんにちは

5階西病棟です

5階西病棟は消化器の手術を受ける患者さんが多く入院しています

手術直後や集中的な治療が必要な患者さんを収容するハイケアユニット(HCU)があります。

術後管理のプロ達が安全を守っています

カンファレンスをし、患者さんに優しい笑顔で寄り添う5西看護師たち

かっこいい医師たちで~す

常に医師・看護師・看護助手indecision・薬剤師cool・MSWangry・リハビリなど多くの職種が集まって、患者さんについてよりよい医療を提供するために日々話し合いをしています


点滴を衛生的につめて準備をします

大勢の看護師が働いているんですみんな真剣モード

5西病棟の風景ですみんな明るく声を掛け合って仕事しています


5階西病棟のウグイス嬢頼りになります

いつも元気な看護助手さん達力になります

今回はこの辺で・・・

次のどこの病棟にいこうかな~

 

5月の出来事 2017.5.31

 
 

こんにちは

 

ご存知でしょうか? 5月12日はフローレンスナイチンゲールの誕生日です。それにちなみ5月12日は『看護の日』と制定されています。当院でも5月12日に「看護の心をみんなの心に」をテーマとして、看護師による癒しのハンドケア健康相談を行いました。

 

 

看護学生さんも、各デイルームや病室で患者様と交流をさせて頂きました。また、ナイチンゲール生誕祭としてキャンドルサービスも行いました。

患者さまや来院者の皆さまと、思いを通わせ、心を繋げ、素敵な時間を過ごす事が出来ました。ありがとうございました

 

 

 

続いて、5月27日は『日赤病院祭』でした。各ブースにおいてそれぞれの看護師が地域の皆さまと様々な交流をさせていただきました。ちなみに私は、子供広場「バルーンアート」の担当でした。初めての「バルーンアート」。風船相手に苦戦しながら、何とか刀や犬を作り、子どもたちにたくさんの笑顔と元気をいただきました。楽しい一日、感謝感謝の病院祭でした

 

 

皆さま どうもありがとうございました

 

こんにちわ。6階東病棟です!!2017.5.19

お久しぶりのブログアップになってしまいました

爽やかな風が、ここ看護部室内にも吹き込み、やっと5月になったな~と思っていたら

なんと、もう5月も半ばになっていましたびっくり

新年度を迎え1ヶ月以上が経ち、病院内にはスーツを着た人を見かける回数が減ったような気がします。

みんなそれぞれ、自分に似合う衣装で働いているんでしょうね~~

さて、今日は、6階東病棟のスタッフからコメントです

当院の6階東病棟は、整形外科を中心に、消化器内科や形成外科、歯科などにかかり、入院が必要になった患者さんが多く入院されています。

手術前後から在宅にむけた準備を行い 予期せぬ受傷による精神的ケアを大切に、前向きにリハビリに取り組めるよう多くの職種の方々と連携し看護をしています


一緒にリハビリを行います

患者さんどうしたら早く安全な家に戻れるかな?

皆で真剣に話をします

普段の生活に戻っていただくため関わりや、昼夜を問わないトイレ介助は体力勝負ですが、患者さんだけでなく看護師にも体力が必要で、生活こそがリハビリであると実践中です

病気だけでなく福祉や介護など幅広い知識も必要ですが、スタッフ一人一人の意見を聞き、伝え会うコミュニケーションを大事にしています。

ピカピカにしますよ~          さ~一緒に~~                 コミュニケーションは大切

看護助手さんです。            介護福祉士さんと。           

これからも、6階東病棟のスタッフを、よろしくお願いしまぁ~す

H29年度看護部取り組み説明会 2017.4.28

皆さんこんにちはsmiley

今回は一昨日・昨日と二日連続に行われた「H29年度看護部取り組み説明会」の模様をupします

これは、春の恒例行事として定着しつつある、看護部長によるランチョン形式の説明会です。

まず、これを見て頂きたい…

美味しそう

「また食べ物の写真か」と思われても仕方なし。美味しそうな食べ物があるとすぐに写真を撮りたくなる私です。それはそれとして…これは、なんと今回の会場に集まるスタッフの為に注文したお弁当なのですこれを、看護部の部長・副部長・師長などの管理室メンバーで会場いっぱいに並べまくります


BEFORE

AFTER

こんな舞台裏cheeky。できるだけ多くのスタッフに平日の昼食時間、現場から集まってもらうために必要なことは「スムーズさ」です。

「座って食べて聴いて帰る」を実現させるために、看護部みんなで頑張りました

お陰様で、二日間で説明会に参加したスタッフの数は総勢471名


部長さん説明時間かなり意識してます

ふむふむ、もぐもぐ…

さて、その「説明会」の内容ですが、

話のなかには、意外と知らない部長さんの一面を垣間見られるエピソードも

そして、地域と病院のいまとこれからをコンパクト・且つわかりやすく説明してもらえました。

この説明会、またの名を「看護部キックオフ」とも呼ばれていますが、

この一年、私たちがなにを目指してなにを大切に働いていけばいいか…

考えるきっかけにもなる会でした。部長さん、お疲れ様です

来年は皆さんも、当院で仲間になって一緒にランチしながらの取り組み説明会

いかがですか?

見てみて!新人看護職員集合教育(診療援助・静脈注射)2017.4.27


輸液ラインの管理

 皆さんこんにちは

諏訪にも春が来て、当院も元気な新人看護職員がたくさん入職しました

しばらくは、病院や看護部のオリエンテーションをはじめ、集合教育が目白押しだったのですが、ようやくここでひと段落ついたのでご報告。

今回は「診療援助技術」「静脈注射と輸液ポンプの取り扱い」の研修をご紹介します

「診療援助技術」の研修では、点滴の混注、輸液ラインの管理、吸引、酸素療法、採血、筋肉注射・皮下注射、膀胱留置カテーテルの挿入…と、盛りだくさんの技術を丸一日かけてすべて指導、体験するもの。各ブースにはベテランの新人看護職員研修委員さんが指導に当たり、学校ではなかなか教えてもらえない”現場で使えるコツ”も伝授


ラインの気泡ってどうやって抜くんだろう?

 注射の針や、薬のアンプル・バイアル…触ったのは、2年前?3年前?忘れちゃったよ~ 

当然当然 

とにかく怪我がないように学校で習ったときのことを思い出しながら、やってみます

「これが技術チェックじゃないんだから、まずは変な緊張はせず目の前の技術に集中できること」が重要。

身体が固くなるほど緊張している新人さんに、「緊張しなくていいから肩の力を抜いて、まず患者さんに声をかけてから始めよう」と手取り足取り真剣な指導が行われました。


オーダーに従って薬を混注します

点滴のシュミレーターで訓練

当院は「急性期病院」というだけあって、患者さんの多くに「点滴」が行われます。

看護業務のなかでも、この管理は治療そのもので、とても大事な手技のひとつ

特に、お薬が微量な流量で緻密な管理が必要な場合には輸液ポンプという機械が使われますよね。


輸液ポンプを操作

集中ケア認定看護師さんと

学生時代は本当に触ることの無い「機械」

う~ん、操作はそれほど難しくはないのかな? 

でも、ボタンひとつづつ押すのもやや緊張 といった新人たちでした。


いざ、本番

 さて、シュミレーターを使った訓練をしてからは、いよいよ新人さん同士で互いに静脈注射(点滴)

これはひとりの新人さんに対して指導者がひとり、ぴったり張りついて指導です 

ついつい、緊張のあまり患者さん(役)に声がかけられなかったり、手だって震えてしまう新人さんも。

当然です

けれどもこういう訓練を経て、自立して責任もって患者さんにケアを行えるようになるんだもんね

頑張れ!新人さん!応援してるよ~

 

 

足を大切にする血液浄化センター2017.4.20

こんにちは

一気に桜が花開き、なんだか街中がピンク色に染まってウキウキしますね

今回は血液浄化センターからです

血液浄化センターは、病院の2階のリハビリセンター隣にあります。ここでは入院と外来を含めて、約110名の方が血液透析を行っています

では、当センターで行っているフットケアについて紹介します。

透析を行っている患者さんは、そうでない人より動脈硬化が進みやすく、足の血流低下がおこりやすいといわれています

血流低下を早期に発見できるよう、毎月定期的に透析患者さん全員の足を観察します。足の動脈を触ったり、皮膚の色をみて異常がないかチェックしますさらに糖尿病の方は、神経障害のチェックや、潰瘍ができていないか観察します

フットケアは専門の講習を受けた看護師が行うケアで、足浴や足のケアを30分ほどかけて行います

爪切り、巻き爪のケア、足の裏にできるたこ・魚の目などの対応もします。ケアをしながら、爪のきり方を指導したり、患者さんが自分でできる方法をお話します。冬laughは低温やけどの予防も指導のポイントなんです

患者さんからは、「気持ちいいよ~」「足をみるようになった!」「けがに気をつけているんだ」などなどのお言葉をいただき、スタッフ一同、やりがいを感じながらケアしています。

当院は温泉が利用できるので、温泉で足浴を行うと保温効果が高く大変好評です。

患者さんのを守るため、そしてなるべく長く自分の足で歩けるよう、看護師は患者さんと一緒にがんばっています

皆さんも、毎日頑張っているご自分のを、じ~~~っくり、眺めてみてはいかがですか

お湯につかってま~す

赤い部分が温まっているところ

センターの仲間です

看護師に医師,臨床工学技士もいます  

 

 

 

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