• はばたけ!!すわっこ研修医

2016.7.14 救急初療・BLS振り返り

こんにちは。1年目研修医の山内です。

このところ諏訪湖周辺も気温が上がってきて、夏が訪れていますね。

私は九州出身でこの時期は35℃が当たり前、海沿いで湿度も高いところに住んでいたので、諏訪の夏の過ごしやすさに感動しています。まあ、その分冬が怖かったりもするのですが…。

さて、4月に入職してから早いもので4ヶ月が経とうとしています。

6月から始まった当直にもだんだん慣れてきた…などということはなく、未だに戦々恐々とした日々を送っています。自分の当番じゃない時でも救急車の音が聞こえたらついドキッとしたり(^^;)

 

 

先日、救急科の酒井先生に救急初療についての勉強会を開いていただきました。実際の救急症例の中でショック状態であったり心肺停止状態であったりと、特に重篤な患者さんについてグループごとに発表しあい、見逃してはいけない症状や検査、処置についてディスカッションを行いました。実際に救急車対応をしている時には気持ちにも余裕がなく、なかなか振り返りができていなかったので、先生からじっくりお話を聞けたのは貴重な機会でした。

 

私自身はまだこのような重症例に遭遇した事はないのですが、ぜひ今後の当直に生かせればと思います。

他にもエコーや縫合などの手技についての勉強会も数多くあり、熱心な先生方に日々ご指導いただいています。知識も技術もまだまだですが、いただいたチャンスを無駄にせず精進していきたいと思います。

 

2016.6.4 院長宅にてBBQ

研修医1年目の美谷島です。

いやぁ、始まりました、当直が!

ちょうど1年目の落合先生が隣に座っているのでお話を聞いてみましょうか。

 

美「落合先生、当直はどうですか?」

落「怖いね、やっぱり」

美「なるほど、怖いと」

落「でも未熟ながらやりがいを感じることができる」

美「なるほど、同感です。今後はどうしていきたいですか?」

落「んー、やっぱり後になって振り返ってみると何でこのこと聞かなかったんだろうってことはあるよね。そういった反省も踏まえて今後経験を積んでいきたいです。」

美「病歴聴取はやはり大事ですよね、頑張っていきましょう」

 

いつも以上に真面目な落合先生でした。

 

 

さて、今月はそんな忙しい中で憩いの時間がありましたね。

そう、院長先生のお宅でのバーベキューです!

いやぁ、美味しい肉!芳醇なワイン!空前絶後の美味しさ燻製サーモン!香り豊かなコーヒー!凛としたワンちゃん!芝生の素敵なお宅!挙げたらきりがないですね。

 

   

 

大和先生の若かりし頃のお話も、僕たち研修医にとって非常にためになるものでした。

いつも研修医のことを気にかけてくださる大和先生には本当に感謝です。ごちそうさまでした!

 

激動の4・5月          2016.05.30

こんにちは!
研修医一年目の富田です。
六月に入り、ついに一年目も当直が始まります。きっと分からないことだらけで、緊張の連続の日々になるかと思いますが、仲間同士助け合い、精進していく所存です。

今年はなんといってもコレ!御柱祭がありましたね!

御柱祭は7年目毎、寅と申の年に行われるお祭りで、正式名称は「式年造営御柱大祭」といいます。宝殿の造り替え、また社殿の四隅に「御柱」と呼ばれる樹齢200年程の樅の巨木を曳建てる諏訪大社では最大の神事です。

勇壮さと熱狂的ぶりで、天下の大祭としても全国に知られている御柱祭は、古く、はるか昔804年桓武天皇の御代から、信濃国一国をあげて盛大に行われる様になり、現在でも諏訪地方の氏子20万人以上と訪れる親戚、観光客がこぞって参加し、熱中するお祭です!

救護班として間近で観ることができたのですが、その迫力に圧倒されました!テレビじゃ伝わらないんだろうなー


さて!
先日5月28日に第12回諏訪赤十字病院祭が行われました!我々一年目と二年目のたすき掛けプログラムの先生方、あわせて10人で笑劇場「ルパン三世 〜諏訪と院長の魔法の時計〜」を公演させていただきました。
日々の忙しい研修の合間を縫って練習し、皆で意見を出し合い研修医オリジナルの演劇を作りました。努力が実ったのか、本番ではみんな最高のパフォーマンスで自分の役目を楽しむことができたと思います
多くの患者さん、病院職員の方々から「良かったよ〜」「涙出た!笑」と賛辞のお言葉をいただき、『大変だったけど、やって良かった〜!』と感じることができました!
お忙しい中、観に来てくださった方々、本当にありがとうございましたm(__)m

 

そんなこんなで、病院祭もようやく終わり、今まで以上に日々の研修に集中できる気がしてきました!
今日も頑張るぞー!!

熊本地震救護活動        2016.05.20

こんにちは。研修医の嶋田です。

先日、熊本震災救護班として救護活動に参加させて頂きました。研修医として救護活動に参加させていただいた経験がほとんどなく、少し不安な面もありましたが、熊本震災のニュースを見てから熊本で被災された方々に少しでも力になれるような活動がしたいとかねてから考えており、今回希望で参加させていただくこととなりました。

熊本では益城町周辺での救護活動にあたらせて頂きました。益城町は今回の震災で特に大きな被害を受けた地域の一つでした。熊本県内を益城町方面へ車で移動していくと多くの家屋やマンションや病院など大きな建物までもが損壊しており、この地域での地震の揺れの激しさを物語っていました。避難所となっていた福祉施設ではまだ多くの人々が身を寄せておられ、床に布団を広げて、就寝したりする生活スペースを確保している状況でした。具体的に私がさせていただいた活動は、救護所に身をよせておられる方々で体の不調を訴えておられる方の診察をさせていただき、必要に応じて処方をさせて頂いたり、こちらから出向いて体の不調はないか、処方は足りているか、何か困ったことはないかなどお話を聞かせていただきました。普段病院でさせていただいている救急外来での診察の仕方とはその場で求められるものが大きく異なる部分が多く少し手間取る部分もありましたが自分なりに一生懸命やらせていただきました。(私が行かせていただいた救護所では主に上気道炎が流行しているようでした。)

今回救護に行かせていく前、私は被災地のためにたくさん診察して役に立ちたいと漠然と考えていましたが、震災から1カ月ほど経過した現時点で、私たちのように派遣されていく救護班に求められる医療ニーズとしては徐々に収束傾向にあり、地域の病院の診療が徐々に開始されている状況でした。ただその中でも、いわゆる救護所での医療から地域での病院での医療へのスムーズな移行のために少しは役に立つことができたのではないかと感じています。

救護所で診察をさせていただく中で、多くの患者さんや診察をしていない被災者の方々に「ありがとう」など感謝やねぎらいの言葉をいただきました。 ご自身の状況が大変な中、他者を気遣うことできる熊本の被災地の方々の気持ちが本当に温かく、被災地に少しでも元気を与えなければならないはずの私が逆に元気づけられました。

今回救護班として活動をさせていただきましたが、これからも一人の医師として被災地のためにできることを一生懸命していきたいと思います。

病院祭の練習            2016.5.16

こんにちは。一年目研修医の泉水です。

 

諏訪赤十字病院で働き始めて早くも1ヶ月半になろうとしています。反省点の多い毎日ですが、一歩ずつ確実に成長できるよう日々精進していきたいです。

 

さて、業務に励むのは勿論のことですが、来る5月28日は諏訪赤十字病院の病院祭があります。我々研修医は劇を行うので、業務の合間や仕事終わりの時間を使って撮影や練習を行っています。研修医のみならず、院長や教育研修推進室のメンバーも出演する超大作となっておりますので、当日は是非見に来てください!


 

一回目のブログ担当ということで大分お堅い文章になってしまいましたが、面白い文章は次回担当の富田に任せるとします。ではでは。

レジナビ金沢で待ってます!             2016.2


レジナビ金沢で待ってま~す!

学生の皆さん、お待ちしてます!

いよいよ、再来週に近づいてまいりました、レジナビ金沢!
当院からも研修医2名、指導医2名が参加します。
研修に関してご相談などあれば、ドシドシ聞いてみて下さいね。
お待ちしてま~す!

 

次回はもっと寒い日に挑戦します。  2016.1

こんにちは、研修医1年目の伊藤です。


 

 

最近一気に寒くなりましたね。朝、薄暗く、路面も凍結している中、通勤してくるのがなかなか大変になってきた今日この頃です。

 

気づけばもうあと2カ月と少しで、研修医1年目が終わってしまいます。本当に、あっという間です。

つらいこともありましたが、研修医同士、とても仲良くなりました。   ということで、今回の写真は、1年目3人でワカサギ釣りに挑戦したときの写真です。冬のみに諏訪湖上に現れる釣り堀のドーム内で2時間、ワカサギを待ち続けました。でも・・・結局1匹も釣れませんでした。

 

その日はとても暖かかったためか、たまたまワカサギの群れが釣り堀近くに来てくれなかったためか分かりませんが、今度はもっと寒い日に挑戦したいと思いました。

 


 

 

多職種新人忘年会               2015.12

研修医1年目のこんどうです。


とある忘年会の時の写真です

 

あけましておめでとうございます。去年は本当にあっという間でした。4,5月に劇の練習をしていた頃が懐かしい。。。

男2人で花火見に行ったり。。。(笑)

 

という風に、年末は思い出にふけりたいところでしたが、それどころではありませんでした。年末といえば忘年会です!忘年会といえば芸出しです!なので、12月は仕事終わりに同期で、芸出しの練習をしていました。

 

結局、4,5月頃と同じことをしている気が。。。

まあ、こういう学生みたいなことの方が個人的には好きだったりするんですが

そんなこんなで、あっという間に2016年を迎えました。

 

 

皆さん、今年もよろしくお願いします!

胸腔穿刺勉強会 10月

 


 

 こんにちは(^^)1年目研修医堀江です(^^)早いもので諏訪湖周辺は紅葉真っ盛りで秋も深まってきています。

  研修生活も半年を過ぎ、現在研修ローテーションも5つ目の科となっています。前回は外科、現在は麻酔科で研修していますが、様々な手技をやらせていただく機会があります。毎度毎度緊張しますが、指導医の先生方の丁寧なご指導のもと、少しずつできることが増えていくのは嬉しいです。

  先日、私たち研修医が外科の竹田先生に胸腔穿刺の実技指導をしていただく機会がありました。1人1人模型を使って実際の手技を1からやりながらアドバイスをいただきました。コツや注意すべき点を手を動かすことで覚えることができ、とても有意義な時間となりました。

   この他にも、エコーや縫合など年間通していろいろな勉強会があります。手技は実際に手を動かさないと習得できないので、こういった機会にポイントをしっかり学んで実際の現場でスムーズに実施できるようにしたいです(^^)

花火大会の救護  2015.8.15


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは1年目研修医の金本といいます

今回は前回のと少しかぶってしまいますが、8月15日の花火大会での救護のことと9月5日での新作花火大会のことを書きたいと思います。smiley

 

 

毎年、花火大会になりますと諏訪市の人口の何倍もの人が花火を見にやってきます。

そして毎年、その時期には諏訪赤十字病院・諏訪消防署・諏訪警察・消防団が一つとなり救護を行います。赤十字病院では上級医の先生と研修医と看護師、事務の数人で救護班を結成し、花火大会の本部にて救護を行います。

自分は8月15日の救護に参加しました。

 

救護自体が初めてであったので最初は何をすればわからなかったが、救護の主な仕事は病院当直での救外でやることと違ってやれることはかなり限られます。

例えば、縫合や点滴はできず、経口薬を渡したり、傷口を洗浄して絆創膏を貼ったりすることぐらいしかできませんでしたが、病院へ行ってもらう必要があるときは救急車をすぐに呼んだりします。

 

今年は天気が良かったため去年と同じように傷病者も少なくかなり平和であったと思います。

 

 

話が変わり、9月5日の新作花火大会は8月15日のと比べると規模が少し小さくなっていますが、それでも人が多いことには変わらず、同じように救護がありました。

この日は自分は非番であったため同期の近藤先生とともに花火(の屋台の飯)を楽しみました。その際、救護所に寄り、救護の人達に補給物資(屋台の飯)を贈与しました。

 

 

さすが、日本で有名な花火大会の一つでありお金を払ってでもいいところで見たくなる気持ちになりました。また、来年も天気に恵まれ、無事に花火が迎えられるといいなと思いました。

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