• はばたけ!!すわっこ研修医

研修医生活、学会と当直と飲み歩き      2019.11.25

研修医1年目の梅谷です。

 

11月に入り諏訪も寒くなってきましたね。

朝起きるのが寒さのためにつらいですが頑張っていきます。

 

今日は私自身のここ最近の生活について書いてみようと思います。

研修医が当院でどんな生活をしているか、皆さんの参考になれば幸いです。

時系列順に並べるとタイトルのようになるのでまずは学会の話から始めます。

 

研修医になると学会に参加する機会が出てきます。当院では研修医も学会発表を行っています。わたしは10月中旬に東京の学会で演題発表をしてきました。会場は東京国際フォーラム、有楽町駅付近の大きな会議場です。学会最終日に当院の診療データについて発表してきました。当然ながら緊張しました、緊張しすぎてドカ食いしました。しかも、台風の影響で指導医が来られないことを知ったのは発表の30分前です。まさに孤立無援です、ヤバいです。なんとか早口で発表を終えましたが生きた心地はしません。発表練習をちゃんとしていてよかったと心底思いました。努力は裏切らないってのはたぶん本当です。とまあ、こんなイレギュラーもありますが、学会参加は勉強になるのでオススメです。機会があればまた発表したいと思います。

 

今この文章は当直終わりの医局で書いています。学生の皆さんにとって当直は病院選びの重要なポイントですよね。当院では上級医と研修医がペアになって当直をしています。詳細は見学にきてもらえばわかりますが、放置されることはないので安心です。専門科の先生方がうしろに控えてくださるので心強いです。日にもよりますが一晩で診察するのは10人とかでしょうか。不定愁訴から心肺停止までなんでもありです。軽症も重症も子どもも老人も来ます。研修医はその全例にファーストタッチをして鑑別をしぼります。さまざまな症例を経験できるので力がつきます。そのせいか2年目の先生方は仕事ができる人ばかりです。毎日よく助けられます、ホントありがたいです。自分も来年あのようになれるのでしょうか、なりたいです。

 

最後に飲み歩きの話を書こうと思いましたが、すみません文章書くのが大変になってきました。『そと呑みー』という諏訪のイベントで15件飲み歩いたとだけ言っておきます。どの店もおいしい料理でした。

 

 

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