• はばたけ!!すわっこ研修医

2017.05.11 1年目研修医 武川です

こんにちは。研修医1年目の武川慎治です。長野県内でも遅れて開花した諏訪の桜も散りはじめ、諏訪赤十字病院で働き始めてから早くも1か月が経とうとしております。この春に大学を卒業して研修医となった僕らは、新しい環境での生活や働くことに毎日新しい発見と充実した生活を送っています。この1か月は多くの印象深い出来事があり、いくつか挙げさせていただこうと思います。まず、僕たち研修医は4月のはじめ2週間ほどの期間でオリエンテーションを受け、様々な医療職との連携を学んだり、大学で学んだ手技を改めて講習を受けたりしました。ここではお互いに点滴を打つためのルートをとったり、模型に対して注射するような手技などを行いました。

上手にとれるように精進します。


次に消防署へ見学にも行き、救急車がどのようにして病院に急病人を搬送してくるのか、救急車へ同乗し体験してきました。加えて、皆さんの訓練にも参加させていただき医療連携の重要さを改めて感じることができました。

頑張って体鍛えます。

 

様々なオリエンテーションを終えた後は、いよいよ病棟へと出ることになりました。初めて医師として患者さんと対面した時や、薬の処方を考えた時、どのような検査をすればいいか考えた時、上級医に自分の考えを相談する時などには、明らかに学生のころとは異なるプレッシャーや汗がでることもあります。医師といってもまだまだ経験も知識も足りず病院の勝手もわからない僕は文字通り右も左もわからない状態で、上級医の先生方や看護師さん、他の医療職の皆さんに多くの指導をしていただいております。周りの人々に感謝をしながら、日々成長できるようにこれからも努力をしていきたいと思います。

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