• はばたけ!!すわっこ研修医

諏訪地域の医療に従事することの意義と意味  2019.08.14

研修医1年目ガヤ担当の藤井隆太です。

いつの間にか梅雨も明け、暑い夏がやってきましたね!

ちなみにタイトルについては語りません。それっぽく、できる研修医に見えるように書きたかっただけです。

関係者からはそういうところがダメなんだという声がきこえてきますね。えー。承知していますよ。でも変えません。それがmy way。

 

さて、今回のブログは何を語るか。先月から今月にかけても色々とイベントがございました。その中から色々と熟考した結果(およそ30秒)、決めました。

 

やっぱりラグビーだなと。

 

 

このブログを毎回楽しみにして頂いている崇高な皆さまは当然ご存じでしょうが、万が一にも知らない人もおられるかも知れませんので、今一度宣伝させていただきます。

4年に1度開催されるラグビーワールドカップがついに来月9月20日~11月2日までの期間、日本各地で開催されます。前回大会で五郎丸ブームとなったあの大会です。強敵南アフリカに勝利し、全世界のラグビーファンが度肝を抜かれたあの試合から早4年です。

あの興奮が!あの感動が!!我が国で見られるわけです!!!

 

前回行ったラグビーワールドカップについての認知度調査では過去最高の70%を超えました。

「ラグビーなんて知らないよー」なんて言っている方がマイノリティーで、もはや恥ずかしい時代なのです。

 

4年に一度じゃない。一生に一度だ!

 

 

全く持ってその通りです。

そんなわけで今さら聞けない、でも誰に聞けばいいかもわからない。

そんなマイノリティーなあなたに、これさえ知っておけばラグビーを楽しめちゃう!っていうラグビークリニック、これより開催します。

 

ラグビーは15人対15人で行うスポーツです。40分×2で行います。

パスは前に投げてはいけませんが、ボールは前に蹴っても大丈夫です。また、ボールを持っているプレイヤーよりも前にいるプレイヤーはプレイに参加してはいけません。相手の陣地にどうやって進んでいくか、そのために15人もいるディフェンスをどうやってかいくぐっていくかというゲームなのです。陣地取りゲームと人余らせゲームと考えると理解しやすいかもしれません。

 

ここまで知ればもう5割ラグビーのこと理解できましたよ!っと。

 

点の取り方は主に3つあります。

相手のトライゾーンにボールを置くことをトライといい、トライをすると5点です。一番大きい点の取り方ですので、このトライをするために選手たちはあらゆる技術、パワー、戦術を駆使しているわけです。

そして、トライの後にはさらにコンバージョンキックという、ポールの間を通せば得点になるボーナスがあります。これは2点です。このキックをする場所はトライを取った場所の延長線上から蹴ります。

トライをし、さらにコンバージョンキックも成功させれば一気に7点も取れるわけです!

 

次にペナルティキックという、相手のペナルティが起こった後にポールの間を通す得点方法があります。

またフィールドプレイ中にボールをバウンドさせてからボールを蹴り、ポールの間に通すドロップキックがあります。

この2つはいずれも3点です。

これらの点の取り方で相手よりも多く点を取った方が勝ちとなります。

 

ここまでわかればもう7割はわかったことになります。ラグビーを楽しむ上ですべてを知ろうとすることは全く必要ありません!

結局よくわからないけど、それでも興味持っていただいて、とりあえず日本代表を応援しよう!って思っていただけたら幸いです。

もっと知りたいって方が大勢いましたら、次回は反則・ペナルティ編を第2回ラグビークリニックにて開催しようかなと思います。

 

最後に諏訪であったイベントについて感想書きたいと思います。

 

よいてこ祭りでは、あいにくの雨でしたが、同期や他の病院スタッフとお酒もいただきながら、日赤パワー全開で踊ってきました!残念ながら入賞とはなりませんでしたが、諏訪市民の皆さまとも交流ができ、とても楽しかったです。

 

 

その翌日には、愛知県で開催された中部ブロック赤十字スポーツ大会にも参加してきました!競技種目にラグビーはないので、私は軟式野球に参加しました!台風一過のせいか、うだるような暑さのなか順調に勝ち進み、準決勝で惜しくも名古屋第二赤十字病院に負けてしまい、3位となりました。ですが、チームメイトとも交流でき、とても良い思い出となりました!

 

 

 

明日は諏訪湖花火大会ですね。猛暑が続いていますが、ブログをご覧いただいてる皆さまもお身体にお気をつけて、諏訪の夏を楽しみましょう!

以上、大半をラグビーで語ってしまった研修医1年目ガヤ担当の藤井隆太でした!

1年目研修医の小松和貴です!         2019.07.17

初めまして、1年目研修医の小松和貴です!

研修が始まって早4ヶ月目になりました。ジメジメした日が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

僕は降り続く雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ、中々乾かずに溜まっていく洗濯物にも負けず忙しいながらも充実した研修の日々をなんとか頑張っています。

 

 

さて、先日は縫合実習が行われました!

実習で使った人工皮膚はこちら!

 

 

かまぼこではありません笑

とてもリアルでプニプニしているので触り心地も抜群です笑

この人工皮膚を使ってチクチクと縫合の練習をしていきます。

 

初めは不慣れでぎこちなかったですが、形成外科の先生方に教わりながら黙々と練習しているうちに少しコツをつかめた気がします。

 

 

 

実習の後はみんなで人工皮膚を持ち帰って個人練習をしました。

頭を使った勉強はもちろんですが、実際に手を動かす研修もとても大切だと実感しました。

充実した実習ができたと思います。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。この場を借りて心よりお礼申し上げます。

 

まだまだ未熟者ですが、頑張っていこうと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 

気になるONとOFF                2019.07.02

こんにちは、研修医1年目の後藤です!

4月から研修医になってはや3ヶ月!

 

慣れないことの連続ですが今日は研修医のONとOFFについて話してみようと思います。

 

まずはONの方から!!諏訪赤十字病院で研修が始まるとお仕事とは別に任意で参加できるたくさんの勉強会があります。今回はその1つの総診カンファレンスの様子についてちょっと見てもらいたいなと思って書き始めてみました!

 

総診カンファレンスは1ヶ月に1回安藤先生に来て頂き症例について2、3グループに分かれて鑑別疾患を出していき、追加でどのような検査が必要か、どのような治療が必要か話し合っていくものになっています。

グループには必ず2年目の先生が入るように分かれるので1年目は2年目の先生の考え方を聞くチャンスでもあります。写真のようにみんな真剣に?(たまに楽しく笑)取り組んでいます。見学生の参加も可能です!!

皆さんもぜひ諏訪赤十字病院に1度来てみてください。ちなみに今後の予定は7月18日、8月29日です!!

 

 

次はOFFについて!

研修医同士で仕事終わりが重なったり、勉強会の後は飲みに行ったり飲みに行ったり、飲みに行ったりしています(笑)

  

諏訪では年に2回外呑みといってスタンプラリー形式で手頃なお金で呑み食いできるイベントがあります。それ以外にも普段からお酒もご飯の美味しい飲み屋がたくさんあって、しかも遅くまでやっているからぜひ来て呑みにいってみてください!!

 

 

お休みもしっかり取れるので今同期旅行を計画中です!その様子はまた後日改めて。

研修医1年目 足助です           2019.04.26

はじめまして、4月より諏訪赤十字病院の研修医となりました足助といいます。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

医師国家試験に合格し、ようやく医師としての仕事が始まりました。

しかし、医師とはいっても病院の業務について理解しているわけでもなく、さらに、

採血やルート確保といった基本的な手技すら未熟な状況です。

なので、はじめのオリエンテーションでスタッフとして必要な知識や基本的な手技に

ついて学びました。

今回は手技実習のうち採血やルート確保の実習の模様を紹介したいと思います。

 

まずは手技についての講義を受講しました。

 

 

次に腕モデルを使い、採血やルート確保の流れを体に覚えこませます。

 

 

最後にペアを組み、実際にお互いの腕に針を刺して採血、ルート確保をします。

 

 

本番で失敗するよりは練習で失敗した方がいいと何か所も血管に針を刺しました。は

じめは刺されるのが怖かったのですが、何度も刺されると慣れてくるもので、血管が

太く刺しやすい私は他の人にも血管を提供したりもしていました(笑)

未来の後輩を。                2019.02.27

立春を過ぎてようやく暖かな日差しを感じ始めた今日この頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。私は今年度何回目かの体調不良を乗り越えたばかりでございます。医者の不養生とは言ったものですが、生活習慣にはよくよく気をつけねばならぬと自戒する日々です。

さて先日「レジナビ金沢」なるイベントに研修医は井上と朴で行って参りました。端的に言うと医学生向けの合同病院説明会といったところでしょうか。たくさんの病院が集まって病院ごとにブースを出展して学生向けに説明かつアピールする会です。私も学生の頃にレジナビに参加して見学する病院を決めたもので、ゆえに病院側は必死で学生さんに声をかけます。

今回は金沢開催ということで北陸圏の学生さんが集まった印象でした。かくいう私も福井大学出身ですから顔を見知った後輩は捕まえようと意気込んでいましたら、大勢参加していましたね。部活の後輩だけでも10人ほど参加していてとりあえず話を聞きに来てくれました。よく出来た後輩たちです。久しぶりに会えて嬉しかったです。まあその中で実際に見学に来る人はいないでしょうが(笑)

ですが最終的に見学に来そうな感触の方も何名かいらっしゃったので金沢まで足を運んだ成果はあったということにしておきます。

 

写真だけ見るとひどく真面目に話しているように見えますが、お堅い話は他の方に任せて、私は恋愛事情とか金銭事情とかに花を咲かせていました。学生さんの緊張をほぐすためですよ?決して私が下世話な野郎なんてことないですよ?

何にせよ、ひとまず学生さんには見学に来ていただき、諏訪の雰囲気と美味しいお酒を味わってもらってからいろいろ考えてくれればいいかなと思っております。

それでは長々とお付き合いいただきありがとうございました。更新がまちまちですが引き続き研修医ブログを御贔屓くだされば幸いです。

研修医1年目 井上 航

研修医1年目 井田です。          2019.01.18

はじめまして、研修医1年目の井田です。

あけましておめでとうございます。年末年始が終わった頃かと思いますが、いかがお過ごしでしょうか。 

僕は日々、ローテーションの診療科業務や当直をしながら勉強させていただく毎日を過ごしております。 

気が付けば2019年になっており時間の経過の早さを実感している次第です。

さて、以前別の研修医が書いていたのですが、課外活動として行っている諏訪赤十字病院のバスケットボール部で全国大会に10月末行ってまいりました。チームメイトの奮闘や皆さんの応援があり、おかげさまで 優勝することができました!

 

スポーツを通じて様々な病院スタッフの方々とも関わることができ、仕事のやりやすさにもつながっております。

今後も息抜きをしつつ、より良い医療ができるように精進してまいります。

ブランチ先生の勉強会に参加しました      2018.12.21

先日、湘南鎌倉病院のJoel Branch先生による症例検討形式での勉強会がありました。研修医が経験した症例を全て英語でプレゼンし、Branch先生のご指導のもと主訴から診断までのアプローチを学びます。プレゼンは”13-year-old boy with left neck pain”(13歳男児の左頸部痛)のタイトルから始まりましたが、Branch先生の進行でProblem Listには

#1. Fever

#2. Pharyngalgia

#3. Bilateral Neck Pain

#4. Antibiotic Prescription

#5. Left Neck Swelling

#6. Sinusitis

#7. Pneumonia

#8. Tachycardia

#9. Tachypnea

といった具合で多くの問題点が挙げられました。ここからが本題で、これらの問題点を説明しうる原因疾患を系統的に挙げていきます。「Problem Listを作ることができても、その活用法を知っていないと意味がない。」とBranch先生。確かにその通りです。この日の勉強会でたどった診断までのアプローチはその「活用法」に則ったもので大変勉強になりました。

 こうして講師の先生が来てくださりレクチャーご指導して頂く機会は、経験症例をじっくり振り返るとても貴重な機会です。また、英語でのディスカッションでは(自分の語彙力が少ない分…)なるべくシンプルに伝える工夫をします。その思考回路は、普段患者さんへわかりやすく説明しようとするときと同じなのかなと感じます。英語での勉強会は「わかりやすく伝える」訓練の場にもなっているのではないでしょうか。

 Branch先生、毎回丁寧なご指導をいただき本当にありがとうございます。

研修医1年目 依田です。          2018.10.30

研修医1年目 依田です。 

 

初めまして、研修医1年目の依田です。ブログを初投稿させていただきます。

 

気づけばもう朝晩は寒くなり、冬が近づいてきました。僕は昨年まで6年間宮崎県の大学にいたので、これから来る厳しい長野の冬に少し恐怖しています…。研修医時代はあっという間に終わってしまうと先輩から聞いていましたが、まさにその通りでもう半年近く経ってしまいました。残りの研修を大事にしなければいけないと実感しております。

 

さて、10月28日に諏訪湖マラソンが開催され、研修医では1年目の僕と、2年目の平林先生が救護班として参加させていただきました。当日は快晴で素晴らしいマラソン日和でしたが、同時に気温が上がり脱水になってしまうランナーや、怪我をされてしまったランナーの方々が多くいました。微力ではありますが、そういった方々の力になれるよう救護班として活動させていただきました。ランナーの方々、本当にお疲れさまでした。

研修医1年目 松浦です。          2018.9.26

初めまして、研修医1年目の松浦です。ブログ初投稿で緊張しています。

 

もう気づけば初々しい入職式から6ヶ月が経とうとしています。研修医1年目は当直、各ローテーション業務に悪戦苦闘しながらも、日々励ましあいながら成長しています。

 

課外活動について報告したいと思います。研修以外で、たまには体を動かしたい気分になることがあり、そんな時には日赤には部活動があるのでそちらに参加している研修医も多くいます。日赤中部ブロック、そして全国大会に向けてどの部活も日々練習に励んでいます。

7月29日に行われた日赤中部ブロックでは、各種目好成績を残し、研修医1年目から3人が参加したバスケットボールでは全国大会出場を決めることができました。

 

 

研修とメリハリをつけていい気分転換ができ、楽しく活動しています。来月控える全国大会に向けて研修と両立しながら楽しめたらと思います。

 

研修医1年目 窪田です。          2018.08.27

あっという間に4月から4か月が経ってしまいました。初めまして、研修医1年目の窪田です。ブログを楽しみにして頂いてる方、申し訳ありませんでした。また今月から更新していける予定です!

 

さて、8月ももう終わりで、台風が来たり秋の足音が聞こえてきました。毎年であればお盆過ぎにはもっと涼しくなるようですが、今年は猛暑ということもあり、まだ残暑厳しい日がありますね。僕は今年初めて諏訪の方に来たので、8月に毎日花火が上がることに驚きです。噂では聞いたことあったのですが、半分都市伝説かと…(笑)諏訪湖祭湖上花火大会は素晴らしかったですね。まず、人の数がとんでもなかったです…コンビニであんなに行列が出来ている所を初めて見ました。花火の方は言うまでもありませんね。圧巻でした。

毎年花火大会の救護班に研修医が参加しており、今年も同期が救護テントでお仕事してました。テレビのインタビューも受けていたようです。お疲れ様でした。

研修の日々は毎日忙しいですが、気が付けばあっという間です。1日1日を大切にしていきたいものです。

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