• はばたけ!!すわっこ研修医

研修医1年目 依田です。          2018.10.30

研修医1年目 依田です。 

 

初めまして、研修医1年目の依田です。ブログを初投稿させていただきます。

 

気づけばもう朝晩は寒くなり、冬が近づいてきました。僕は昨年まで6年間宮崎県の大学にいたので、これから来る厳しい長野の冬に少し恐怖しています…。研修医時代はあっという間に終わってしまうと先輩から聞いていましたが、まさにその通りでもう半年近く経ってしまいました。残りの研修を大事にしなければいけないと実感しております。

 

さて、10月28日に諏訪湖マラソンが開催され、研修医では1年目の僕と、2年目の平林先生が救護班として参加させていただきました。当日は快晴で素晴らしいマラソン日和でしたが、同時に気温が上がり脱水になってしまうランナーや、怪我をされてしまったランナーの方々が多くいました。微力ではありますが、そういった方々の力になれるよう救護班として活動させていただきました。ランナーの方々、本当にお疲れさまでした。

研修医1年目 松浦です。          2018.9.26

初めまして、研修医1年目の松浦です。ブログ初投稿で緊張しています。

 

もう気づけば初々しい入職式から6ヶ月が経とうとしています。研修医1年目は当直、各ローテーション業務に悪戦苦闘しながらも、日々励ましあいながら成長しています。

 

課外活動について報告したいと思います。研修以外で、たまには体を動かしたい気分になることがあり、そんな時には日赤には部活動があるのでそちらに参加している研修医も多くいます。日赤中部ブロック、そして全国大会に向けてどの部活も日々練習に励んでいます。

7月29日に行われた日赤中部ブロックでは、各種目好成績を残し、研修医1年目から3人が参加したバスケットボールでは全国大会出場を決めることができました。

 

 

研修とメリハリをつけていい気分転換ができ、楽しく活動しています。来月控える全国大会に向けて研修と両立しながら楽しめたらと思います。

 

研修医1年目 窪田です。          2018.08.27

あっという間に4月から4か月が経ってしまいました。初めまして、研修医1年目の窪田です。ブログを楽しみにして頂いてる方、申し訳ありませんでした。また今月から更新していける予定です!

 

さて、8月ももう終わりで、台風が来たり秋の足音が聞こえてきました。毎年であればお盆過ぎにはもっと涼しくなるようですが、今年は猛暑ということもあり、まだ残暑厳しい日がありますね。僕は今年初めて諏訪の方に来たので、8月に毎日花火が上がることに驚きです。噂では聞いたことあったのですが、半分都市伝説かと…(笑)諏訪湖祭湖上花火大会は素晴らしかったですね。まず、人の数がとんでもなかったです…コンビニであんなに行列が出来ている所を初めて見ました。花火の方は言うまでもありませんね。圧巻でした。

毎年花火大会の救護班に研修医が参加しており、今年も同期が救護テントでお仕事してました。テレビのインタビューも受けていたようです。お疲れ様でした。

研修の日々は毎日忙しいですが、気が付けばあっという間です。1日1日を大切にしていきたいものです。

別れと出会いを運ぶ、春風の温もりに寄せて、つれづれなるままに

 出来事が多すぎて何を書けばいいのやら分からない季節です。素敵な新郎新婦、慌ただしい当直に同期研修医からのプレゼント。医局の引っ越し、そして遂に研修が二年目に突入した事。

 新研修医との出会いを喜び頼もしく思う一方で、研修を修了された先生方や、たすきがけ研修だった同期との別れは今でも時折寂しくなります。改めて病棟を見渡せば、昨年4月に入院されていた患者さんは、ほとんどおられないのです。大抵は喜ばしく、時に哀しく。幼い頃から、年度の変わり目はそんなもの。けれど帰りがけに眺める高島城の夜桜に、夜でも温かい春の風が、ようやく厳しい冬を乗り越えたと感じさせ、感傷をかき立てるのかもしれません。

「一生のうち、桜を見るのは何回だと思う?」学生時代に、緩和ケアに携わる先生から尋ねられたお言葉を、何故か今でも思い出します。

 話変わって私は、2月中旬から3月まで循環器科で研修しておりました。その中で学んだのが、患者さんの手を触れて感じる事。イギリスでは診察する時、まず手を見るのだそうです。血の巡りが悪く、手先の冷たかった方が手術で足先まで温かくなる。「あれ先生手が冷たいじゃない」「うん、僕は心も冷たいから」指導医の冗談。体力が衰えても、手を必死に差し出して、私の手を握って下さった患者さん……。

 私の心はまるでtaviいや旅しているかのように彷徨い、けれど目指している光はいつもある。山は高くて山頂は果てしもなく思えるけれど、一年間分の踏み固めた地面も感じながら、心機一転。忘れようのない、かけがえのないこの一年間を胸に「二年次」として新たな責任も負いながら、これからも研修を重ねます。

 ちなみに今は救急科、総合診療科研修中です。とても怖かった救急車のサイレンも「いつかきっと、怖くなくなる日が来るよ」というお言葉を信じて、そう、今なら丹田に力を込めれば何とか大丈夫。指導医がしっかり命綱を握っておられるのですが。「救急車入ります、バイタル、ABC OK、橈骨動脈触知良好で末梢冷感無し!」

さて、またまたここからが本題…最近の写真です。


初期研修を修了される先生方、本当にありがとうございました。先生方のお陰で成長することができました。新しい場所でもご活躍されることをお祈りしております!


飯澤さん、1年間本当にありがとう!! また松本に会いに行きます。


そして別れを乗り越えて新しい仲間(1年目の初期研修医)です。頼もしいですね! 1年間宜しくお願い致します! (写ってない方、大変申し訳ございません。)

研修医2年 井上

研修医1年目 井出です。          2018.03.08

こんにちは、研修医1年目の井出です。諏訪の冬を完全に舐めてまして、2回も水道が凍結してしまいました・・・

さて、われわれ研修医ですが、1月31日に「基本的臨床能力評価試験」なるものを受けてきました。臨床研修での到達目標の達成度を評価するのが目的の様です。60問を120分で解きました。形式的にはまさに医師国家試験と同じですね。

医学部受験時からマークシートには苦い思い出しかありません。今回も手に汗握る緊張の中、国家試験を共にした鉛筆を手に、時には転がしながら(笑)なんとか問題を解いていきました。

内容についてはここでは報告できませんが、結果としていかに知識が抜け落ちているのか痛感させられました・・・。もっと勉強しないといけませんね。心を新たにまた精進していこうと思います。

研修医1年目 塩﨑です。          2018.02.14

こんにちは。研修医1年目の塩崎です。

しばらくブログ更新をサボり続けていました。すいません。

年末年始の当直も乗り切り、正月ムードもすっかりなくなって日々の業務に勤しんでいます。私は今週からは救急科ローテートが始まり、様々な症例を経験させていただいています。迅速な判断や処置を求められる場面もあり、緊張する中でもやりがいのある日々を過ごしています。

さて、我々研修医には2年間諏訪日赤で研修する人と、信州大学病院と日赤を1年ずつ研修する人がいて、大学と両方で研修するシステムを「たすき掛け研修」と呼んでいます。

今の1年目研修医には1人たすき掛けの研修医がおり、来年度からは大学病院で研修するためいなくなってしまいます。

というわけで先日、研修医の思い出作りとして1年目8人でディズニーランド旅行に行って参りました。

2年目研修医の先生方に当直をしていただき、無理やり8人全員揃っていくことができました。

早朝に諏訪を出発し、深夜に帰ってくるという強行旅行ではありましたが、夢の国を思いっきり満喫し、最高の思い出を作ることができました。

3月で仲間が1人いなくなってしまうのは寂しいですが、お互い異なる環境でも頑張っていきたいと思います。

また4月には新しいたすき掛けの2年目の先生と、後輩の研修医がやってくるのでそちらも楽しみにしています。

寒い日が続いております。インフルエンザなどにも気をつけて日々過ごしていきましょう。

研修医1年目 飯澤です。          2018.02.09 

こんにちは。2月に入り、医学部の皆様はいよいよ国家試験が迫ってきましたね。

ここ諏訪の地では、諏訪湖が全面結氷し、今年は御神渡りが見られるのではないかと話題になっております。1年前の今頃は私もラストスパート!と思いながら最後の勉強に励んでおりました。あれから一年と思うと、長かったような、短かったような、何とも言えず感慨深い思いです。私たち研修医1年目もあと2か月で2年目の研修医となります。来年、新たに研修される皆さんに先輩らしく指導できるよう、勉強せねばと思う毎日です。

インフルエンザも流行しているので(救急外来では毎日のようにインフルエンザの患者さんがいらっしゃいます)受験生の皆さんは体調を崩さないように防寒対策をして、受験票を忘れずに持ち、ご飯をしっかり食べて試験に臨んでくださいね(^^)
 


1年前の初々しい私たち

 

 

2017.10.13       1年次研修医の井上です    

こんにちは、文体診断によると阿刀田高に似ている1年次研修医の井上です。近況や研修医の心の内について、事実を元にフィクションで語ろうと思います。即ち、以下の文章はイメージであり、特定の人物を誹謗中傷する意図は無く、また研修は適切な指導の下行われており高い医療水準が保たれています事を先にお断り申し上げます。

 

「仕事、辛くて辞めたくなる時ってありますか?」同期、即ち1年目の看護師さんが尋ねる。

「勿論。今朝もベッドの中で考えてた、自分は良い医者になんてなれない、向いていないんじゃないかと」即答する。

「そうなんですか!?」彼女は驚く。

 

 そうなのだ。私はここ数日間を思い出す。「駄目だよそんなんじゃ、医者失格だよ!」「給料貰ってるんだから!」……「研修させて頂いている」という謙虚さと「それでも医師である」責任を持たねばならない。指導医の先生方のお言葉は、激励だとも分かっている。だが勉強不足の頭と、経験不足の体が理想についていかない。そして不安と責任の重さに耐えがたくなった心は叫ぶ、「給料なんて要らない、ここから逃げ出したい!!」

 自信の無い姿なんて誰にも求められていないはず。けれど実際自信が無い。皆最初はそんなだっただろうと考えてはみても、要は自分で自分を打ちのめす。

 

 そんな自分にも、患者さんの為に出来る事があるんだと堂々胸を張れるとすればそれは献血(と自分で言うほどでもないが、一応60回以上献血している)。最近ここ諏訪の献血ルームに初めて立ち寄ったら、そこにいらしたのは指導医の先生というオチがついた。「休みの日に献血とは感心だね」ありがとうございます! 今後は研修でお褒めの言葉を頂けるよう頑張ります。

 

「私は縁に従って生きてきました」というのは大学時代の恩師の言。研修医になって、ここに居るのも学生時代の縁あってこそ。ここを研修先に選んで後悔してますかと聞かれれば、NOとこれも即答。

「俺も、辞めたくなる時あるって!」「ほんと、たまに逃げ出したくなるよねー」ネガティブに明るく、そんな風に茶化し合える仲間(同期研修医)がいるだけで、私は十分幸せだ。

 

 どうして医師になろうと思ったか。私の場合それは、人々が幸せに生きるには? という疑問から始まって、その答えとしてはひとつ痛みを取り除く事、身体的だけでなく精神的などあらゆる「痛み」を取り除く事、に行きついた。そして今、麻酔科で日々「手術中もし目が覚めていれば感じるだろう痛み」を、患者さんを眠らせ、鎮痛剤を投与することで防いでいる。「なるほどねー。君は麻酔も良く勉強しているようだし、麻酔科医が天職なんじゃないの?」 指導医の先生に少しお褒めの言葉を頂くと、すぐにやけては突っ込まれ、心の中で思う、良いじゃないですか、山本五十六だってそれが人を伸ばすって仰っていたはずです……。

 

 余談ですが、諏訪湖新作花火大会の救護に参加致しました。「こちらが本題であるべきで、諏訪日赤ならではの活動とアピールすべきでは?」はい、仰る通りでございます。ちなみに10月29日には諏訪湖マラソンの救護にも参加致します。けれど救護の詳細は、8月の諏訪湖花火大会と同様なので、気になる方は過去の記事を是非ご覧下さい!!

 

2017.10.02         1年目研修医の青藤です

季節も夏から秋へと変わり日に日に寒くなってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

1年目の研修医のせいとうです。病院では今月は特に大きなイベントもなく、日々の業務を淡々とこなしています。本当に何もありません。無の境地です。

6月には当直がはじまりました。病棟にいるとき以上に医者になったのだと実感する瞬間です。慣れていない部分も多くまだまだ医者としてはひよっこですが、患者さんを第一に考えた医療を提供しようと思っておりますので大目に見ていただけたら幸いです。

短いですが、書くことがないのでこのへんで終わりにします。

それでは、また逢う日までさようなら。

2017.08.29 DMAT防災訓練に参加して

研修医1年目の大石です。

気がつけば、もう8月も終わりですね。この5ヶ月あっという間でした。

 

 日々の仕事に集中していると、気づいたら時間が経っていて、気分転換でもしようと、7月下旬にドライブで和歌山県の南紀白浜に行ってきました!!

そう、パンダを見に行ってきました!!………というわけではなく、政府のDMAT防災訓練に参加させていただきました。

 南海トラフ地震があったという設定での訓練で、全国からの招集/各活動拠点への派遣/各活動場所に応じた活動訓練が行われました。諏訪赤十字病院DMATは訓練日前日に病院を出発し、参集場所である滋賀県に向かい、そこから和歌山県の南紀白浜空港に向かいました。ドライブ長かった。。。。笑。空港内では搬送待ちの患者さんの治療が行われていましたが、私たちはそこに参加するのではなく、患者搬送のための待機でした。待っている間は、空港内に立ち上げられている本部の活動を見学させていただいたり、他のDMATチームの人に挨拶していました。本部では各DMAT隊の情報や各病院の活動状況や患者情報を元に、患者搬送のプランを計画していました。ドクターカーで訓練参加した私たちは、最後に患者搬送にも関わらせていただきました。

 

 

 DMAT防災訓練だけではなく、8月15日には花火大会の救護、8月27日には諏訪市の防災訓練にも参加させていただきました。花火大会の救護では、大きな負傷者なく終わることができました。同期が救急隊と共に患者さんに接触、病院とやりとりし患者搬送するのを本部で見守っていました。8月27日の防災訓練は、救護班として参加させていただき、救護所での二次トリアージ/搬送トリアージを行いました。私は主に救護所に搬送されてきた、赤タグ、黄色タグの患者さんにPAT法をして、上の先生に相談して必要な処置を指示/実施する、ということを行いました。

 これらの経験を通して学んだことは、病院外で行う医療も、日々の病院業務で行なっていることなんら変わらない、ということでしょうか。冷静に考えれば当たり前なんですけどね。

ある医療ドラマで「ドクターヘリでの活動に必要な技術は現場で学ぶだけじゃない、日々の病院業務からも多くのことが学べる。」といったようなセリフがありましたが、その通りだと思っています。患者搬送や情報共有のための申し送りは普段のコンサルテーションや申し送りと求められていることは同じであり、PAT法という名前がついているけどやることは全身観察と全身状態の安定化です。訓練ということもあり、ドタバタしながらも割と落ち着いて行動できたように感じますが、実際の災害現場ではもっと慌ただしくなるだろうし、精神的なプレッシャーも大きいのだろうと思います。日々の業務や指導医の先生方の立ち振る舞いから、自らの行動を振り返り、反省点を成長につなげていきたいと改めて考えています。

 

 

 

 

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