• はばたけ!!すわっこ研修医

お久しぶりです。              2020.11.09

研修医1年のKです。

このブログの提出を引っ張りはや3か月、そろそろ書かねばということで医局にてエナジードリンク片手にPCと向き合っています。

 

気づけば11月になっており朝晩も冷え込むようになってきました。初期研修も消化器内科→脳神経内科→小児科→救急科→外科とローテートさせていただき、現在は循環器内科で研修をさせていただいております。大学や医師国家試験での勉強とは異なり、実際に現場で何をするのか、何ができるのかといったことを日々自らの知識・経験不足に打ちのめされながらも学んでいます。手技に関しても最初のころと比べるとややマシになってきたでしょうか。

 

 

そういえば当院で来年から研修を行う後輩も決定したらしく、うれしく思うと同時に時の流れの速さに驚いています。また、しばらく中止していた学生実習も先月あたりから開始しており、自分の学生時代と比べるとみんな優秀で逆に教えていただくこともあります。このご時世、なかなか一緒に食事に行くこともできず残念です。

 

もう書くことがなくなってきました。レポートやらなんやらはともかくブログ用(?)文章なんて書く機会がないのでネタ切れが早いです。個人的な目標として朝早起きすることを適当に掲げて終わりにしたいと思います。それではまた。

はじめまして、研修医1年目の上野です。    2020.07.09

 諏訪に来て早3か月が経過しました。研修生活も多忙ではあるものの充実した日々が送れています。はじめまして研修医1年目の上野です。

 

 6月に入りいよいよ当直業務に入ることになりました。当直では救急車対応に限らず、夜間ではwalk inで来院される患者さんも結構おられます。初日こそ緊張して慌てふためきましたが、私は6月に救急科をローテートしたおかげかとりあえず度胸だけはつきました。(救急対応が完璧とは言ってません。)

 当直業務では緊急性/重症度が高い患者さんから低い患者さんまで様々な症例と出会います。研修をする上で経験値を積んでいくにはひたすら数をこなすしかないと私は思いますし、また実際に経験してもその考えは変わりません。今の時期は皆さんが研修先を探している頃だと思うので、是非当直体制が整っている病院を選択肢に入れると良いのかなと思います。諏訪日赤は指導医の先生方も優しく丁寧に教えて下さり充実した研修生活を送るためにも是非!(笑)。

 

 なんか勧誘主体になってしまいましたが、、、ローテートしていて思ったことも書いておきましょう。諏訪日赤は自分が主体的になればいろいろなことを経験させていただけます。患者さんfirstであることは当然ですが、患者さんから学ばなければいつまで経っても成長できないです。そのために指導医の先生方がしっかりとサポートして下さって手技や診察、緊急時の対応など経験を積んで自身に刻んでいくことができます。私は結構引っ込み思案でやや引き気味の姿勢を取ることが多かったのですが、先生方が背中を押してくださり、看護師さんがサポートして下さり、自分の能力を向上させることができた、また今後ももっと伸びていくことができると思っています。

 また、シミュレーション室や手技を練習するための機材もそろってきており、2年次の先生方に教えていただいたり、一年次のみんなで時間がある時には超音波を当て合いっこしながら楽しくスキルを高めあっています。

 

 

 堅苦しい話ばっかりになってしまってすいません(笑)。諏訪の楽しい話もしたいのですが、このご時世で外出もままならなくて諏訪の魅力をお伝えできないのが悔やまれます、、、。来年には治まっていることを願って次年度の研修医の皆さんと楽しみ合いたいものです。長くなってしまいましたが、このあたりで失礼します。

 (多分次かその次あたりのブログは面白いこと書いてくれるんだろうなあ、、、と勝手にハードルを上げておきます(笑)。次回もお楽しみに!)

はじめまして、研修医1年目の市瀬です。    2020.05.07

はじめまして、研修医1年目の市瀬です。

どこの病院でもそうだと思いますが、新型コロナウイルスの影響で同期飲みはできず・・・勉強会も中止、外出もなかなか出来ないので何を書こうかと困ったのですが、当院が気になりつつも見学に行けないという方のお役に少しでもなればということで書いてみたいと思います。病院周りの環境ですが、病院の目の前に諏訪湖があり病室からも見えているので開放感がとてもあります。

 

 

研修医2年目の先輩、医師、看護師が皆優しくて、質問しやすい環境というのは研修医にとって本当にありがたいと思いつつ日々過ごしています。3月まで東京に住んでいた私が今感じる諏訪地域のメリットは、諏訪市から2時間ほどで東京に出られる、野菜が安くて美味しい、空気が綺麗、人混みがない、医局と当直室が綺麗、院内に保育園がある、帰りに院内温泉に入れる・・・辺りでしょうか。参考になればいいのですが・・・

 

 

先日看護師さんとの合同研修がありました。吸引や酸素ボンベ、輸液の組み方、静脈採血やルート確保などの手技をベテラン看護師さんに教えてもらえる貴重な機会でした。同期で腕を出し合い実際に刺し合うことで、少し自信をつけることができたと共に親睦が深まったような気もします(笑)

 

 

1日も早く通常の生活に戻れますように!!次の更新では勉強会や外出先などもう少し内容のあるブログにしたいと思います!

お久しぶりです。              2020.02.05

お久しぶりです。諏訪赤十字病院、研修医1年の後藤悠史です。

今回は前回に引き続き仕事終わりや休日の過ごし方について話していきたいと思います(^o^)/

まずは平日の仕事終わりについて!

前回は飲んだり飲んだり飲んだりしてると言いましたが(笑)、最近見つけたものとしてボルダリングがあります!!

 

 

それぞれコースごとに色分けされていてその色以外は触らずにゴールを目指して行くスポーツですね。

オリンピックの競技にもなっていたはず?

頑張った翌日にはちゃんと筋肉痛ですが仕事には支障の出ない程度なので大丈夫です(笑)

 

次に休日(たまに当直明けにも行きますが)の楽しみ方といったらやっぱりウィンタースポーツですよね!諏訪ですもんね!!雪です雪!!!

自分はスノーボードばっかりやってます。

諏訪から車で30分圏内になんとスキー場が2つも!もう最高です!!

1人で行ったり同期と言ったり、先輩と行ったり他職種で行くことも!

 

 

 

こっちもちゃんと筋肉痛になりますが、上手くなればなるほど翌日も元気なのでそこでも上達を実感してます(笑)

怪我だけはしないように注意しながら楽しんでます!!

 

 

次回はもう少し真面目なところも話すようにします(笑)

以上お休みについてでしたー!

研修医生活、学会と当直と飲み歩き      2019.11.25

研修医1年目の梅谷です。

 

11月に入り諏訪も寒くなってきましたね。

朝起きるのが寒さのためにつらいですが頑張っていきます。

 

今日は私自身のここ最近の生活について書いてみようと思います。

研修医が当院でどんな生活をしているか、皆さんの参考になれば幸いです。

時系列順に並べるとタイトルのようになるのでまずは学会の話から始めます。

 

研修医になると学会に参加する機会が出てきます。当院では研修医も学会発表を行っています。わたしは10月中旬に東京の学会で演題発表をしてきました。会場は東京国際フォーラム、有楽町駅付近の大きな会議場です。学会最終日に当院の診療データについて発表してきました。当然ながら緊張しました、緊張しすぎてドカ食いしました。しかも、台風の影響で指導医が来られないことを知ったのは発表の30分前です。まさに孤立無援です、ヤバいです。なんとか早口で発表を終えましたが生きた心地はしません。発表練習をちゃんとしていてよかったと心底思いました。努力は裏切らないってのはたぶん本当です。とまあ、こんなイレギュラーもありますが、学会参加は勉強になるのでオススメです。機会があればまた発表したいと思います。

 

今この文章は当直終わりの医局で書いています。学生の皆さんにとって当直は病院選びの重要なポイントですよね。当院では上級医と研修医がペアになって当直をしています。詳細は見学にきてもらえばわかりますが、放置されることはないので安心です。専門科の先生方がうしろに控えてくださるので心強いです。日にもよりますが一晩で診察するのは10人とかでしょうか。不定愁訴から心肺停止までなんでもありです。軽症も重症も子どもも老人も来ます。研修医はその全例にファーストタッチをして鑑別をしぼります。さまざまな症例を経験できるので力がつきます。そのせいか2年目の先生方は仕事ができる人ばかりです。毎日よく助けられます、ホントありがたいです。自分も来年あのようになれるのでしょうか、なりたいです。

 

最後に飲み歩きの話を書こうと思いましたが、すみません文章書くのが大変になってきました。『そと呑みー』という諏訪のイベントで15件飲み歩いたとだけ言っておきます。どの店もおいしい料理でした。

 

 

DMAT活動                 2019.11.05

研修医1年目の栁澤です。

前回の記事から2か月以上もあいてしまい申し訳ありません。

 

今回は、10月12日(土)に上陸した台風19号によって、千曲川が氾濫した長野市でのDMAT活動に帯同させていただいた話をしようと思います。

被災された皆様に心よりのお見舞いと、被災地の一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

今回の記事には被災地の写真の掲載もありますので、心の状態が万全でない方には閲覧を控えていただけると幸いです。

 

そもそもDMATとは、Disaster Medical Assistance Teamの略語で、災害が発生した現場において災害発生からおよそ48時間以内に活動できる専門的な訓練を受けたチームのことです。チームは、医師、看護師、業務調整員で構成されています。大規模な災害時や、該当する自治体での災害や事故の際に召集され、現場で活動をします。現場での活動としては、被災地域内の情報の収集と伝達、負傷者のトリアージ、応急処置、搬送などがあります。

 

台風19号は事前に記録的な大雨や甚大な被害の恐れがあると報道されており、各地で警戒されていましたが、当院においても10月12日のうちから情報収集や出動可能な隊員の選定などを行っていました。長野県のDMAT本部は12日の16時ごろから準備や情報収集などを開始していました。

気象庁は12日15時半に長野県に大雨特別警報を発令。18時には長野市が穂保地区に避難勧告を発令し、23時40分には避難指示に切り替えました。

 

そんな中、13日1時15分、千曲川の堤防が決壊し氾濫。多くの家々を濁流が飲み込みました。

 

県本部は被災した施設や支援が必要な施設の情報収集を進め、活動拠点本部を長野赤十字病院に設置しました。当院のDMAT第1班は昼過ぎに到着し、活動を開始。避難所の状況確認や必要物資の運び入れ、被災した施設からの搬送などを行いました。19時には第2班も到着し、活動を開始しました。県内のDMATはもちろん、隣県のDMATも続々と到着し、避難所の情報収集や搬送といったミッションを行っていきました。

14日の夕方には、私が帯同させていただいた第3班が到着し、不眠不休で活動していた第1班と交代しました。到着後は現地の情報を収集後、その日は活動拠点本部での役目をいただきました。日中の活動を終えて本部に戻ってきた隊の確認や新たに到着した隊の受付など事務作業が主でしたが、多くの隊が活動する現場では、隊の数や構成、活動状況の把握は、円滑に活動を行う上で重要なことでした。

 

[写真①]手書きのタイムライン。いつ何が起きたか確認できる。

 

[写真②]ミーティングの様子

 

翌15日は、とある被災した施設からの搬送がDMAT全体のメインミッションでしたが、私は活動拠点本部で引き続き受付業務や記録などを行いました。いつ、どこから、どういう情報が、どこに届いたのか。

活動拠点本部では様々な情報が飛び交い、どういった対処をとるべきか、討論が何度も行われていました。当院からは新たに救護班が1班到着し、活動を開始しました。

 

16日は引き続き搬送がミッションでした。本部の業務は別の隊に引き継ぎ、私も搬送ミッションに帯同させていただきました。

 

[写真➂]出発する前に、日々移り変わる道路状況などの確認を本部で行っている様子

 

被災した施設は1階の天井付近まで泥水がおしよせた跡が残っていました。カルテや医療機器はほとんどが浸水しだめになっており、ライフラインが途絶えていました。搬送はこの日が3日目で、70人弱の搬送を予定していました。搬送先の選定をする隊、施設の上の階から出口まで運ぶ隊、搬送する隊、搬送する隊の管理をする隊と分業がされており、搬送はスムーズにすすみました。夕方には搬送すべき人をすべて搬送し終わり、撤収。今後活動する班に必要な物資を残し、諏訪へ帰還しました。

 

[写真④]被災した地区の様子

 

赤十字病院では大規模災害等における救護活動に備え、救護班や備蓄品を配備しており、今回のように災害が起こった際にはDMATが素早く駆け付け必要な医療を行い、その後の長期的な支援を救護班が行っています。

諏訪赤十字病院では花火大会や諏訪湖マラソンでの救護を毎年行っており、今回の災害にもいち早く被災地にかけつけました。DMATに帯同させていただき、被災地でどういったことがおこるのか、何が必要とされ、どう対応すればより良い方向に向かうのか、など様々なことを考えさせられる数日間でした。

 

最後に、重ねて、被災された皆様に心よりお見舞いと、被災地の一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

諏訪地域の医療に従事することの意義と意味  2019.08.14

研修医1年目ガヤ担当の藤井隆太です。

いつの間にか梅雨も明け、暑い夏がやってきましたね!

ちなみにタイトルについては語りません。それっぽく、できる研修医に見えるように書きたかっただけです。

関係者からはそういうところがダメなんだという声がきこえてきますね。えー。承知していますよ。でも変えません。それがmy way。

 

さて、今回のブログは何を語るか。先月から今月にかけても色々とイベントがございました。その中から色々と熟考した結果(およそ30秒)、決めました。

 

やっぱりラグビーだなと。

 

 

このブログを毎回楽しみにして頂いている崇高な皆さまは当然ご存じでしょうが、万が一にも知らない人もおられるかも知れませんので、今一度宣伝させていただきます。

4年に1度開催されるラグビーワールドカップがついに来月9月20日~11月2日までの期間、日本各地で開催されます。前回大会で五郎丸ブームとなったあの大会です。強敵南アフリカに勝利し、全世界のラグビーファンが度肝を抜かれたあの試合から早4年です。

あの興奮が!あの感動が!!我が国で見られるわけです!!!

 

前回行ったラグビーワールドカップについての認知度調査では過去最高の70%を超えました。

「ラグビーなんて知らないよー」なんて言っている方がマイノリティーで、もはや恥ずかしい時代なのです。

 

4年に一度じゃない。一生に一度だ!

 

 

全く持ってその通りです。

そんなわけで今さら聞けない、でも誰に聞けばいいかもわからない。

そんなマイノリティーなあなたに、これさえ知っておけばラグビーを楽しめちゃう!っていうラグビークリニック、これより開催します。

 

ラグビーは15人対15人で行うスポーツです。40分×2で行います。

パスは前に投げてはいけませんが、ボールは前に蹴っても大丈夫です。また、ボールを持っているプレイヤーよりも前にいるプレイヤーはプレイに参加してはいけません。相手の陣地にどうやって進んでいくか、そのために15人もいるディフェンスをどうやってかいくぐっていくかというゲームなのです。陣地取りゲームと人余らせゲームと考えると理解しやすいかもしれません。

 

ここまで知ればもう5割ラグビーのこと理解できましたよ!っと。

 

点の取り方は主に3つあります。

相手のトライゾーンにボールを置くことをトライといい、トライをすると5点です。一番大きい点の取り方ですので、このトライをするために選手たちはあらゆる技術、パワー、戦術を駆使しているわけです。

そして、トライの後にはさらにコンバージョンキックという、ポールの間を通せば得点になるボーナスがあります。これは2点です。このキックをする場所はトライを取った場所の延長線上から蹴ります。

トライをし、さらにコンバージョンキックも成功させれば一気に7点も取れるわけです!

 

次にペナルティキックという、相手のペナルティが起こった後にポールの間を通す得点方法があります。

またフィールドプレイ中にボールをバウンドさせてからボールを蹴り、ポールの間に通すドロップキックがあります。

この2つはいずれも3点です。

これらの点の取り方で相手よりも多く点を取った方が勝ちとなります。

 

ここまでわかればもう7割はわかったことになります。ラグビーを楽しむ上ですべてを知ろうとすることは全く必要ありません!

結局よくわからないけど、それでも興味持っていただいて、とりあえず日本代表を応援しよう!って思っていただけたら幸いです。

もっと知りたいって方が大勢いましたら、次回は反則・ペナルティ編を第2回ラグビークリニックにて開催しようかなと思います。

 

最後に諏訪であったイベントについて感想書きたいと思います。

 

よいてこ祭りでは、あいにくの雨でしたが、同期や他の病院スタッフとお酒もいただきながら、日赤パワー全開で踊ってきました!残念ながら入賞とはなりませんでしたが、諏訪市民の皆さまとも交流ができ、とても楽しかったです。

 

 

その翌日には、愛知県で開催された中部ブロック赤十字スポーツ大会にも参加してきました!競技種目にラグビーはないので、私は軟式野球に参加しました!台風一過のせいか、うだるような暑さのなか順調に勝ち進み、準決勝で惜しくも名古屋第二赤十字病院に負けてしまい、3位となりました。ですが、チームメイトとも交流でき、とても良い思い出となりました!

 

 

 

明日は諏訪湖花火大会ですね。猛暑が続いていますが、ブログをご覧いただいてる皆さまもお身体にお気をつけて、諏訪の夏を楽しみましょう!

以上、大半をラグビーで語ってしまった研修医1年目ガヤ担当の藤井隆太でした!

1年目研修医の小松和貴です!         2019.07.17

初めまして、1年目研修医の小松和貴です!

研修が始まって早4ヶ月目になりました。ジメジメした日が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

僕は降り続く雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ、中々乾かずに溜まっていく洗濯物にも負けず忙しいながらも充実した研修の日々をなんとか頑張っています。

 

 

さて、先日は縫合実習が行われました!

実習で使った人工皮膚はこちら!

 

 

かまぼこではありません笑

とてもリアルでプニプニしているので触り心地も抜群です笑

この人工皮膚を使ってチクチクと縫合の練習をしていきます。

 

初めは不慣れでぎこちなかったですが、形成外科の先生方に教わりながら黙々と練習しているうちに少しコツをつかめた気がします。

 

 

 

実習の後はみんなで人工皮膚を持ち帰って個人練習をしました。

頭を使った勉強はもちろんですが、実際に手を動かす研修もとても大切だと実感しました。

充実した実習ができたと思います。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。この場を借りて心よりお礼申し上げます。

 

まだまだ未熟者ですが、頑張っていこうと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 

気になるONとOFF                2019.07.02

こんにちは、研修医1年目の後藤です!

4月から研修医になってはや3ヶ月!

 

慣れないことの連続ですが今日は研修医のONとOFFについて話してみようと思います。

 

まずはONの方から!!諏訪赤十字病院で研修が始まるとお仕事とは別に任意で参加できるたくさんの勉強会があります。今回はその1つの総診カンファレンスの様子についてちょっと見てもらいたいなと思って書き始めてみました!

 

総診カンファレンスは1ヶ月に1回安藤先生に来て頂き症例について2、3グループに分かれて鑑別疾患を出していき、追加でどのような検査が必要か、どのような治療が必要か話し合っていくものになっています。

グループには必ず2年目の先生が入るように分かれるので1年目は2年目の先生の考え方を聞くチャンスでもあります。写真のようにみんな真剣に?(たまに楽しく笑)取り組んでいます。見学生の参加も可能です!!

皆さんもぜひ諏訪赤十字病院に1度来てみてください。ちなみに今後の予定は7月18日、8月29日です!!

 

 

次はOFFについて!

研修医同士で仕事終わりが重なったり、勉強会の後は飲みに行ったり飲みに行ったり、飲みに行ったりしています(笑)

  

諏訪では年に2回外呑みといってスタンプラリー形式で手頃なお金で呑み食いできるイベントがあります。それ以外にも普段からお酒もご飯の美味しい飲み屋がたくさんあって、しかも遅くまでやっているからぜひ来て呑みにいってみてください!!

 

 

お休みもしっかり取れるので今同期旅行を計画中です!その様子はまた後日改めて。

研修医1年目 足助です           2019.04.26

はじめまして、4月より諏訪赤十字病院の研修医となりました足助といいます。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

医師国家試験に合格し、ようやく医師としての仕事が始まりました。

しかし、医師とはいっても病院の業務について理解しているわけでもなく、さらに、

採血やルート確保といった基本的な手技すら未熟な状況です。

なので、はじめのオリエンテーションでスタッフとして必要な知識や基本的な手技に

ついて学びました。

今回は手技実習のうち採血やルート確保の実習の模様を紹介したいと思います。

 

まずは手技についての講義を受講しました。

 

 

次に腕モデルを使い、採血やルート確保の流れを体に覚えこませます。

 

 

最後にペアを組み、実際にお互いの腕に針を刺して採血、ルート確保をします。

 

 

本番で失敗するよりは練習で失敗した方がいいと何か所も血管に針を刺しました。は

じめは刺されるのが怖かったのですが、何度も刺されると慣れてくるもので、血管が

太く刺しやすい私は他の人にも血管を提供したりもしていました(笑)

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