• はばたけ!!すわっこ研修医

未来の後輩を。                2019.02.27

立春を過ぎてようやく暖かな日差しを感じ始めた今日この頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。私は今年度何回目かの体調不良を乗り越えたばかりでございます。医者の不養生とは言ったものですが、生活習慣にはよくよく気をつけねばならぬと自戒する日々です。

さて先日「レジナビ金沢」なるイベントに研修医は井上と朴で行って参りました。端的に言うと医学生向けの合同病院説明会といったところでしょうか。たくさんの病院が集まって病院ごとにブースを出展して学生向けに説明かつアピールする会です。私も学生の頃にレジナビに参加して見学する病院を決めたもので、ゆえに病院側は必死で学生さんに声をかけます。

今回は金沢開催ということで北陸圏の学生さんが集まった印象でした。かくいう私も福井大学出身ですから顔を見知った後輩は捕まえようと意気込んでいましたら、大勢参加していましたね。部活の後輩だけでも10人ほど参加していてとりあえず話を聞きに来てくれました。よく出来た後輩たちです。久しぶりに会えて嬉しかったです。まあその中で実際に見学に来る人はいないでしょうが(笑)

ですが最終的に見学に来そうな感触の方も何名かいらっしゃったので金沢まで足を運んだ成果はあったということにしておきます。

 

写真だけ見るとひどく真面目に話しているように見えますが、お堅い話は他の方に任せて、私は恋愛事情とか金銭事情とかに花を咲かせていました。学生さんの緊張をほぐすためですよ?決して私が下世話な野郎なんてことないですよ?

何にせよ、ひとまず学生さんには見学に来ていただき、諏訪の雰囲気と美味しいお酒を味わってもらってからいろいろ考えてくれればいいかなと思っております。

それでは長々とお付き合いいただきありがとうございました。更新がまちまちですが引き続き研修医ブログを御贔屓くだされば幸いです。

研修医1年目 井上 航

研修医1年目 井田です。          2019.01.18

はじめまして、研修医1年目の井田です。

あけましておめでとうございます。年末年始が終わった頃かと思いますが、いかがお過ごしでしょうか。 

僕は日々、ローテーションの診療科業務や当直をしながら勉強させていただく毎日を過ごしております。 

気が付けば2019年になっており時間の経過の早さを実感している次第です。

さて、以前別の研修医が書いていたのですが、課外活動として行っている諏訪赤十字病院のバスケットボール部で全国大会に10月末行ってまいりました。チームメイトの奮闘や皆さんの応援があり、おかげさまで 優勝することができました!

 

スポーツを通じて様々な病院スタッフの方々とも関わることができ、仕事のやりやすさにもつながっております。

今後も息抜きをしつつ、より良い医療ができるように精進してまいります。

ブランチ先生の勉強会に参加しました      2018.12.21

先日、湘南鎌倉病院のJoel Branch先生による症例検討形式での勉強会がありました。研修医が経験した症例を全て英語でプレゼンし、Branch先生のご指導のもと主訴から診断までのアプローチを学びます。プレゼンは”13-year-old boy with left neck pain”(13歳男児の左頸部痛)のタイトルから始まりましたが、Branch先生の進行でProblem Listには

#1. Fever

#2. Pharyngalgia

#3. Bilateral Neck Pain

#4. Antibiotic Prescription

#5. Left Neck Swelling

#6. Sinusitis

#7. Pneumonia

#8. Tachycardia

#9. Tachypnea

といった具合で多くの問題点が挙げられました。ここからが本題で、これらの問題点を説明しうる原因疾患を系統的に挙げていきます。「Problem Listを作ることができても、その活用法を知っていないと意味がない。」とBranch先生。確かにその通りです。この日の勉強会でたどった診断までのアプローチはその「活用法」に則ったもので大変勉強になりました。

 こうして講師の先生が来てくださりレクチャーご指導して頂く機会は、経験症例をじっくり振り返るとても貴重な機会です。また、英語でのディスカッションでは(自分の語彙力が少ない分…)なるべくシンプルに伝える工夫をします。その思考回路は、普段患者さんへわかりやすく説明しようとするときと同じなのかなと感じます。英語での勉強会は「わかりやすく伝える」訓練の場にもなっているのではないでしょうか。

 Branch先生、毎回丁寧なご指導をいただき本当にありがとうございます。

研修医1年目 依田です。          2018.10.30

研修医1年目 依田です。 

 

初めまして、研修医1年目の依田です。ブログを初投稿させていただきます。

 

気づけばもう朝晩は寒くなり、冬が近づいてきました。僕は昨年まで6年間宮崎県の大学にいたので、これから来る厳しい長野の冬に少し恐怖しています…。研修医時代はあっという間に終わってしまうと先輩から聞いていましたが、まさにその通りでもう半年近く経ってしまいました。残りの研修を大事にしなければいけないと実感しております。

 

さて、10月28日に諏訪湖マラソンが開催され、研修医では1年目の僕と、2年目の平林先生が救護班として参加させていただきました。当日は快晴で素晴らしいマラソン日和でしたが、同時に気温が上がり脱水になってしまうランナーや、怪我をされてしまったランナーの方々が多くいました。微力ではありますが、そういった方々の力になれるよう救護班として活動させていただきました。ランナーの方々、本当にお疲れさまでした。

研修医1年目 松浦です。          2018.9.26

初めまして、研修医1年目の松浦です。ブログ初投稿で緊張しています。

 

もう気づけば初々しい入職式から6ヶ月が経とうとしています。研修医1年目は当直、各ローテーション業務に悪戦苦闘しながらも、日々励ましあいながら成長しています。

 

課外活動について報告したいと思います。研修以外で、たまには体を動かしたい気分になることがあり、そんな時には日赤には部活動があるのでそちらに参加している研修医も多くいます。日赤中部ブロック、そして全国大会に向けてどの部活も日々練習に励んでいます。

7月29日に行われた日赤中部ブロックでは、各種目好成績を残し、研修医1年目から3人が参加したバスケットボールでは全国大会出場を決めることができました。

 

 

研修とメリハリをつけていい気分転換ができ、楽しく活動しています。来月控える全国大会に向けて研修と両立しながら楽しめたらと思います。

 

研修医1年目 窪田です。          2018.08.27

あっという間に4月から4か月が経ってしまいました。初めまして、研修医1年目の窪田です。ブログを楽しみにして頂いてる方、申し訳ありませんでした。また今月から更新していける予定です!

 

さて、8月ももう終わりで、台風が来たり秋の足音が聞こえてきました。毎年であればお盆過ぎにはもっと涼しくなるようですが、今年は猛暑ということもあり、まだ残暑厳しい日がありますね。僕は今年初めて諏訪の方に来たので、8月に毎日花火が上がることに驚きです。噂では聞いたことあったのですが、半分都市伝説かと…(笑)諏訪湖祭湖上花火大会は素晴らしかったですね。まず、人の数がとんでもなかったです…コンビニであんなに行列が出来ている所を初めて見ました。花火の方は言うまでもありませんね。圧巻でした。

毎年花火大会の救護班に研修医が参加しており、今年も同期が救護テントでお仕事してました。テレビのインタビューも受けていたようです。お疲れ様でした。

研修の日々は毎日忙しいですが、気が付けばあっという間です。1日1日を大切にしていきたいものです。

別れと出会いを運ぶ、春風の温もりに寄せて、つれづれなるままに

 出来事が多すぎて何を書けばいいのやら分からない季節です。素敵な新郎新婦、慌ただしい当直に同期研修医からのプレゼント。医局の引っ越し、そして遂に研修が二年目に突入した事。

 新研修医との出会いを喜び頼もしく思う一方で、研修を修了された先生方や、たすきがけ研修だった同期との別れは今でも時折寂しくなります。改めて病棟を見渡せば、昨年4月に入院されていた患者さんは、ほとんどおられないのです。大抵は喜ばしく、時に哀しく。幼い頃から、年度の変わり目はそんなもの。けれど帰りがけに眺める高島城の夜桜に、夜でも温かい春の風が、ようやく厳しい冬を乗り越えたと感じさせ、感傷をかき立てるのかもしれません。

「一生のうち、桜を見るのは何回だと思う?」学生時代に、緩和ケアに携わる先生から尋ねられたお言葉を、何故か今でも思い出します。

 話変わって私は、2月中旬から3月まで循環器科で研修しておりました。その中で学んだのが、患者さんの手を触れて感じる事。イギリスでは診察する時、まず手を見るのだそうです。血の巡りが悪く、手先の冷たかった方が手術で足先まで温かくなる。「あれ先生手が冷たいじゃない」「うん、僕は心も冷たいから」指導医の冗談。体力が衰えても、手を必死に差し出して、私の手を握って下さった患者さん……。

 私の心はまるでtaviいや旅しているかのように彷徨い、けれど目指している光はいつもある。山は高くて山頂は果てしもなく思えるけれど、一年間分の踏み固めた地面も感じながら、心機一転。忘れようのない、かけがえのないこの一年間を胸に「二年次」として新たな責任も負いながら、これからも研修を重ねます。

 ちなみに今は救急科、総合診療科研修中です。とても怖かった救急車のサイレンも「いつかきっと、怖くなくなる日が来るよ」というお言葉を信じて、そう、今なら丹田に力を込めれば何とか大丈夫。指導医がしっかり命綱を握っておられるのですが。「救急車入ります、バイタル、ABC OK、橈骨動脈触知良好で末梢冷感無し!」

さて、またまたここからが本題…最近の写真です。


初期研修を修了される先生方、本当にありがとうございました。先生方のお陰で成長することができました。新しい場所でもご活躍されることをお祈りしております!


飯澤さん、1年間本当にありがとう!! また松本に会いに行きます。


そして別れを乗り越えて新しい仲間(1年目の初期研修医)です。頼もしいですね! 1年間宜しくお願い致します! (写ってない方、大変申し訳ございません。)

研修医2年 井上

研修医1年目 井出です。          2018.03.08

こんにちは、研修医1年目の井出です。諏訪の冬を完全に舐めてまして、2回も水道が凍結してしまいました・・・

さて、われわれ研修医ですが、1月31日に「基本的臨床能力評価試験」なるものを受けてきました。臨床研修での到達目標の達成度を評価するのが目的の様です。60問を120分で解きました。形式的にはまさに医師国家試験と同じですね。

医学部受験時からマークシートには苦い思い出しかありません。今回も手に汗握る緊張の中、国家試験を共にした鉛筆を手に、時には転がしながら(笑)なんとか問題を解いていきました。

内容についてはここでは報告できませんが、結果としていかに知識が抜け落ちているのか痛感させられました・・・。もっと勉強しないといけませんね。心を新たにまた精進していこうと思います。

研修医1年目 塩﨑です。          2018.02.14

こんにちは。研修医1年目の塩崎です。

しばらくブログ更新をサボり続けていました。すいません。

年末年始の当直も乗り切り、正月ムードもすっかりなくなって日々の業務に勤しんでいます。私は今週からは救急科ローテートが始まり、様々な症例を経験させていただいています。迅速な判断や処置を求められる場面もあり、緊張する中でもやりがいのある日々を過ごしています。

さて、我々研修医には2年間諏訪日赤で研修する人と、信州大学病院と日赤を1年ずつ研修する人がいて、大学と両方で研修するシステムを「たすき掛け研修」と呼んでいます。

今の1年目研修医には1人たすき掛けの研修医がおり、来年度からは大学病院で研修するためいなくなってしまいます。

というわけで先日、研修医の思い出作りとして1年目8人でディズニーランド旅行に行って参りました。

2年目研修医の先生方に当直をしていただき、無理やり8人全員揃っていくことができました。

早朝に諏訪を出発し、深夜に帰ってくるという強行旅行ではありましたが、夢の国を思いっきり満喫し、最高の思い出を作ることができました。

3月で仲間が1人いなくなってしまうのは寂しいですが、お互い異なる環境でも頑張っていきたいと思います。

また4月には新しいたすき掛けの2年目の先生と、後輩の研修医がやってくるのでそちらも楽しみにしています。

寒い日が続いております。インフルエンザなどにも気をつけて日々過ごしていきましょう。

研修医1年目 飯澤です。          2018.02.09 

こんにちは。2月に入り、医学部の皆様はいよいよ国家試験が迫ってきましたね。

ここ諏訪の地では、諏訪湖が全面結氷し、今年は御神渡りが見られるのではないかと話題になっております。1年前の今頃は私もラストスパート!と思いながら最後の勉強に励んでおりました。あれから一年と思うと、長かったような、短かったような、何とも言えず感慨深い思いです。私たち研修医1年目もあと2か月で2年目の研修医となります。来年、新たに研修される皆さんに先輩らしく指導できるよう、勉強せねばと思う毎日です。

インフルエンザも流行しているので(救急外来では毎日のようにインフルエンザの患者さんがいらっしゃいます)受験生の皆さんは体調を崩さないように防寒対策をして、受験票を忘れずに持ち、ご飯をしっかり食べて試験に臨んでくださいね(^^)
 


1年前の初々しい私たち

 

 

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