科の紹介

放射線治療は、様々な「がんの治癒」や、「がんによる苦痛の緩和」を目的に行われます。
多くの場合、通院で治療することが可能です。
当院には最先端の機器が導入されており、患者それぞれに最も適した方法で治療することができます。
また、高精度な治療を安全に行うために、医学物理室が設置され専任の医学物理士を配属しており、品質管理体制には万全を期しています。
当院で行っている主な放射線治療には以下のものがあります。

  1. 3次元原体照射(3D-CRT)
  2. 強度変調放射線治療(IMRT)
  3. 画像誘導放射線治療(IGRT)
  4. 体幹部定位放射線治療(SBRT)
  5. 4次元放射線治療計画
  6. 呼吸停止あるいは呼吸同期照射
  7. ストロンチウムによる骨転移痛の治療
  8. 塩化ラジウム(223Ra)による前立腺癌の治療

医師の紹介

  主な経歴 専門医・認定医等 得意とする分野
ごみ こうたろう
五味 光太郎
部長
平成4年卒
信州大学附属病院
長野赤十字病院
癌研病院
などを経て
平成19年より
諏訪赤十字病院
・【日本医学放射線学会】放射線科専門医
・【日本がん治療認定医機構】がん治療認定医
放射線腫瘍学全般(特に頭頚部・肺・食道・乳・前立腺がん等の放射線治療)
じんじ ゆか
神事 優香
医師
平成30年卒
まつもと医療センター(初期研修)
信州大学医学部附属病院(初期研修)
信州大学医学部附属病院
を経て令和3年4月より
諏訪赤十字病院
・ICLS ・放射線医学
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