当院の赤十字活動について

災害救援活動

 当院は平成9年1月27日に長野県より、災害拠点病院(地域災害医療センター)の指定を受け、新潟県中越沖地震、東日本大震災、御嶽山噴火、神城断層地震などの災害時には、DMAT隊および救護班を現地に派遣し、災害救援活動を行っております。

 また、当院では災害時の他、地域で行われる各種イベントなどにも救護班および救護員を派遣し、傷病者の救護および搬送を行っております。

国際救援活動

 当院では、ハイチ大地震やフィリピン保健医療支援事業、ネパール地震(2015)に職員を派遣するなど世界中の紛争および災害で被害を受けた人々の救援活動、保健教育・保健医療サービスの拡充等の活動を行っております。(写真提供:©日本赤十字社)
 


子どもたちと折り紙をする森光心理士

衛生知識の普及を行った山並助産師

                      
     ネパール地震災害救援活動が掲載されている当院広報誌はこちらから
 


二国間ウガンダ北部医療支援事業により平成27年12月9日~平成28年4月4日まで
約4カ月月岡部長が派遣されました。現地では、外傷・火傷、腹部一般外科の手術を行いました。
 


患者を搬送する月岡医師

耳を縫合している様子


  
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青少年赤十字防災教育プログラム『まもるいのち ひろめるぼうさい』

 青少年赤十字(JRC)が全国の小・中・高校などに普及を進めている「まもるいのち ひろめるぼうさい」は、災害から身を守る力を子供たちに育む防災教育プログラムとして、東日本大震災の経験を踏まえてつくられました。日頃からの備えや災害時の情報の生かし方などを学ぶ内容です。

 

 当院では、城南小学校(諏訪市)の3年3部のお友達と一緒に授業を行いました。

 


院長からの授業

お友達と一緒に防災について考えました

 当院では、青少年赤十字の防災教育プログラム『まもるいのち ひろめるぼうさい』を通じて、青少年の健康と安全を守り、学校や地域、家族での防災意識の向上を目指します。

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赤十字講習会

 災害時における備えや日常生活での健康維持に役立つ『健康生活支援講習』をはじめ、『救急法』、『幼児安全法』等の講習を行い、生命と健康を守る知識と技術の普及に努めております。

サイトマップ
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