科の紹介

現在、常勤6名で診療しております。

整形外科は下肢の外科、脊椎外科、上肢の外科、腫瘍外科の4つに大きく専門分野が分かれますが、悪性腫瘍以外の整形外科的疾患にほとんど対応しております。

手術室には、最も清潔度が高いクラスのクリーンルームがあり、股関節、膝、足、肩、肘、手、指などの人工関節置換術手術を行っています。
ご自分の関節を残して痛みを軽減する骨切り術や、脊椎手術、上肢の再建術などにも力を入れています。
骨折等の救急外傷の手術も行っています。

各専門分野の専門性は高く、県内はもちろん全国的にも評価されております。
私たちの目指す医療は、患者様に満足して頂ける質の高い診療を提供することです。
より良い診療法を開発するための努力もしております。
 

基本理念・方針

  1. 患者さんの整形外科的ニーズに応じ、全国的ならびに世界的水準の質の高い医療を提供する。特に、上肢、脊髄、下肢の機能再建術と、外傷手術を中心に、最も優れた診療を提供するとともに、術後評価も行い、医療の向上に寄与するよう努める。
  2. 必要に応じて、院内の各科・各部等ばかりでなく、他の診療所、病院等と協力して診療を行う。
  3. 医学部生と研修医の指導を行い、後進の育成に努める。

 

 

令和元年9月 県内2施設目の導入
「人工膝関節置換術用ナビゲーションシステム」

JKA競輪公益資金補助事業(公益財団法人JKA)より、導入金額の半額を補助いただき、「人工膝関節置換術用ナビゲーションシステム」を導入しました。
同システムは、赤外線を使って手術部位周辺と手術器具の位置関係を計測しモニター画面に表示、執刀医の手術をサポートします。

同システムの利点
  • 正確な部品の設置により、人工膝に不満足の現状を改善することが期待できる。
  • 大腿骨下端骨切用の大孔を開けないため、出血量の低下が期待できる。
  • 従来のナビの関節外ピン刺入部骨折の欠点がなく、骨折リスクの低下が期待できる。
令和元年10月17日(木)メディア説明会を実施しました

術式について説明する小林副院長

モニターを見ながら術部を確認


「人工膝関節置換術用ナビゲーションシステム」の詳細はこちらから
 

平成27年8月 県内初導入
「人工股関節術ナビゲーションシステム」

JKA競輪公益資金補助事業より、導入金額の半額を補助していただき、『CTベースドヒップナビゲーションシステム』を導入しました。
このシステムを使用する事で従来の人工股関節術の精度をより高めることができ、整形外科での今後の手術に大いに期待が寄せられています。

【ナビゲーションシステムの利点】  
  • 以前より正確な部品の設置が可能
    術後脱臼予防や部品の摩耗、ゆるみを減少し、耐用性が向上
  • 術後翌日よりリハビリが可能(入院期間の短縮)※病状により個人差があります
  • 血管神経をより詳細に確認できるため、損傷リスクを大きく低下
平成27年10月7日(水)メディア説明会を実施しました

術式を説明する小林副院長

モニターを見ながら術部を確認

 

 

医師の紹介

  主な経歴 専門医・認定医等 得意とする分野
こばやし せんえき
小林 千益
副院長
昭和57年卒
 

信州大学医学部

整形外科学と

関連施設に勤務

(略歴)

・【日本整形外科学会】
整形外科専門医/認定スポーツ医/認定脊椎脊髄病医/認定リウマチ医/認定運動器リハビリテーション医
・【日本骨粗鬆症学会】骨粗鬆症認定医
・【日本人工関節学会】認定医

・形成不全性股関節症の診
察(a) 
・股関節外科(末期股関節疾患に対する人工関節置換術(※1※8※9※A)、形成不全性股関節症に対する骨切り術(※2)、大腿骨頭壊死症に対する骨切り術(※3)、寛骨臼骨折の観血的整復固定術など) ・膝関節外科(末期膝疾患に対する人工関節置換術(※4※5)、変形性膝関節症に対する骨切り術(※6)、前十字靭帯不全(ACL)に対する再建術(※7)など)

・骨粗鬆症の薬物療法
※1~9 それぞれの手術を選択いただくと、詳細(長野日報掲載)がご覧いただけます。
※A 詳細(市民新聞掲載)がご覧いただけます。

なかがわ ひろゆき
中川 浩之
部長
昭和62年卒
信州大学整形外科
富士見高原病院
昭和伊南病院
市立大町病院
相澤病院
を経て
平成6年より
諏訪赤十字病院
・【日本整形外科学会】整形外科専門医/認定脊椎脊髄病医
・【日本脊椎脊髄病学会】脊椎脊髄外科指導医
・日本医師会 認定産業医
・脊椎外科
・内視鏡視下ヘルニア摘出術
・骨粗鬆症
あおき てつひろ
青木 哲宏
部長
平成14年卒

信州大学医学部附属病院
昭和伊南病院
諏訪赤十字病院
長野松代総合病院
我汝会えにわ病院
などを経て
平成26年7月より
諏訪赤十字病院

・【 日本整形外科学会】整形外科専門医 ・下肢関節外科

こまつ まさとし
小松 雅俊
医師
平成19年卒

信州上田医療センター
を経て
平成30年7月より
諏訪赤十字病院

・【 日本整形外科学会】整形外科専門医
・【 日本手外科学会】手外科専門医
・整形外科疾患全般
・手外科

じょうこう いつお
上甲 厳雄
医師
平成24年卒

信州大学医学部附属病院(初期研修)
伊那中央病院(初期研修)
信州大学医学部附属病院
相澤病院
伊那中央病院
北アルプス医療センター
岡谷市民病院
まつもと医療センター
などを経て
令和2年7月より
諏訪赤十字病院
  ・外傷
・上肢外科

のぐち たけあき
野口 武昭
医師
平成27年卒

浅間南麓こもろ医療センター(初期研修)
などを経て
令和2年7月より
諏訪赤十字病院
  ・整形外科疾患全般
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