科の紹介

現在、常勤5名で診療しております。整形外科は下肢の外科、脊椎外科、上肢の外科、腫瘍外科の4つに大きく専門分野が分かれますが、悪性腫瘍以外の整形外科的疾患にほとんど対応しております。手術室には、最も清潔度が高いクラスのクリーンルームがあり、股関節、膝、足、肩、肘、手、指などの人工関節置換術手術を行っています。ご自分の関節を残して痛みを軽減する骨切り術や、脊椎手術、上肢の再建術などにも力を入れています。骨折等の救急外傷の手術も行っています。

各専門分野の専門性は高く、県内はもちろん全国的にも評価されております。私たちの目指す医療は、患者様に満足して頂ける質の高い診療を提供することです。より良い診療法を開発するための努力もしております。

基本理念・方針

(1)患者さんの整形外科的ニーズに応じ、全国的ならびに世界的水準の質の高い医療を提供する。特に、上肢、脊髄、下肢の機能再建術と、外傷手術を中心に、最も優れた診療を提供するとともに、術後評価も行い、医療の向上に寄与するよう努める。

(2)必要に応じて、院内の各科・各部等ばかりでなく、他の診療所、病院等と協力して診療を行う。

(3)医学部生と研修医の指導を行い、後進の育成に努める。
 

ナビゲーションシステム 県内初導入! 2015.8月

 ナビゲーションシステムを利用した人工股関節術を開始しております。
 


説明をする小林副院長

 




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医師の紹介

  主な経歴 専門医・認定医等 得意とする分野
こばやし せんえき
小林 千益
副院長
昭和57年卒
 

信州大学医学部

整形外科学と

関連施設に勤務

(略歴)

・【日本整形外科学会】
整形外科専門医/認定スポーツ医/認定脊椎脊髄病医/認定リウマチ医/認定運動器リハビリテーション医

・形成不全性股関節症の診
察(a) 
・股関節外科(末期股関節疾患に対する人工関節置換術(※1※8※9※10)、形成不全性股関節症に対する骨切り術(※2)、大腿骨頭壊死症に対する骨切り術(※3)、寛骨臼骨折の観血的整復固定術など) ・膝関節外科(末期膝疾患に対する人工関節置換術(※4※5※A)、変形性膝関節症に対する骨切り術(※6)、前十字靭帯不全(ACL)に対する再建術(※7)など)

・骨粗鬆症の薬物療法
※1~9 それぞれの手術を選択いただくと、詳細(長野日報掲載)がご覧いただけます。
※A 詳細(市民新聞掲載)がご覧いただけます。

・人工股関節置換術 ・THA ・寛骨臼回転骨切り術 ・RAO ・大腿骨頭回転骨切り術 ・人工膝関節置換術 ・TKA ・高位脛骨骨切り術 ・HTO ・前十字靭帯再建術 ・ACL

なかがわ ひろゆき
中川 浩之
部長
昭和61年卒
信州大学整形外科
富士見高原病院
昭和伊南病院
市立大町病院
相澤病院を経て
平成6年諏訪赤十字病院
・【日本整形外科学会】整形外科専門医/認定運動器リハビリテーション医/認定スポーツ医/認定脊椎脊髄病医/脊椎内視鏡下手術技術認定医(2種後方手技)/認定リウマチ医
・【日本脊椎脊髄病学会】脊椎脊髄外科指導医
・日本医師会認定産業医
・脊椎外科
・内視鏡視下ヘルニア摘出術
・骨粗鬆症
あおき てつひろ
青木 哲宏
部長
平成14年卒

信州大学医学部附属病院
昭和伊南病院
諏訪赤十字病院
長野松代総合病院
我汝会えにわ病院
等を経て
平成26年7月より
諏訪赤十字病院

・【 日本整形外科学会】整形外科認定医 ・下肢関節外科

いわあさ ともや
岩浅 智哉
医師
平成24年卒

長野松代総合病院
信州大学運動機能学講座
相澤病院
飯田市立病院
を経て
平成29年7月より
諏訪赤十字病院

   

まきやま ふみあき
牧山 文亮
医師
平成26年卒

信州大学医学部附属病院
を経て
平成29年7月より
諏訪赤十字病院
   
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