• お知らせ

熊本地震災害の救護班が帰院しました!

5月11日(水)救護班(1班)が帰院しました!

 

熊本地震災害において、5月7日より活動をしていた救護班が5月11日(水)無事帰院しました。 

◆救護班(1班):<活動任期>5月7日(土)~5月11日(水)益城町にて巡回診療 
医師1名、研修医1名、看護師長1名、看護師2名、調整員2名 計7名  

 

               無事帰院した救護班
 

 


竹前医師より帰院の言葉

 

 

帰院した竹前先生は「地域を裏切らないように救護活動を行った。このように多くの職員が迎え入れてくれたことが自分たちの心のケアになった。」と述べていました。

 

 

 

 

 

帰院の際には、多くの職員に迎えられました。大和院長よりねぎらいの言葉もありました。


 


大和院長よりねぎらいの言葉

歓迎される救護班

 


救護班を迎え入れる職員

無事を確認し喜ぶスタッフ

 

 
当院の災害拠点病院のページはこちらから

 

当院の連載記事が掲載されました【市民新聞社:おいでなして日赤だより】

5月8日(日)世界赤十字デーに当院をライトアップしました!

諏訪赤十字病院を赤くライトアップしました!

5月8日(日)は世界赤十字デー。『苦しんでいる人を救いたいという思いを集結し、
人間のいのちと健康、尊厳を守る』という日本赤十字社の理念を職員が再確認する
日でもあります。また、全国民のみなさんに『人道の大切さ』について理解を深めて
もらうきっかけとなる様、世界各地で赤十字関連施設がライトアップされました。

 

当院も、諏訪の夜に明るくライトアップされました。

 


大和院長も点灯式に出席し、「このライトアップを通じて、赤十字をより身近に感じてもらい、熊本地震やネパール地震での赤十字の災害活動など、国内外での赤十字の活動を知ってもらいたい」と話していました。

 


湖岸通りからの写真

駐車場からの写真

 

 


 

 
 

対岸からもライトアップの様子が見てとれます。
今後も当院の赤十字活動に、ご支援ご協力の程、よろしくお願い致します。

 

当院の赤十字活動のページはこちらから

 

 

 

 

 

5月は赤十字月間であります。5月12日(木)は看護の日でもあり、当院でもイベント
を予定しております。

看護の日 イベント開催!  
5月12日(木) 9:00 ~ 12:00 エントランスホール


・看護師によるハンドケアと各種相談
・救急絆創膏、ティッシュ、シャープペンなどの配布
・AEDの実演                     など

   お誘いあわせの上ぜひお越しください! お待ちしております。

5月20日(金)までエントランスホールにて『リスの写真』を展示しております!

飯塚直人さんの『リスの写真』5月20日(金)まで展示中

飯塚直人さんは2012年に当院を退院。退院後始めた、散歩の途中に初めてリスと出会いました。
リスからはいっぱいの感動と生きる力をもらっており、リスの愛らしい姿が来院された皆様の癒しになればと、今回の写真展が実現しました。 

 

 


飯塚さんの写真集

 

 

飯塚さんの写真集は1階エントランスホールのよつば図書のコーナーにて閲覧できますので、是非ご覧下さい。

 

 

 

 

 

 


お気に入りの一枚の前で飯塚さん

ほおずりするリスの写真

 

飯塚さんはこの写真を撮ることで、気力の充実と身体の活性化につながったとお話しされていました。

 

5月20日(金)までエントランスホールにて展示していますので、是非お立ち寄りください。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

5月1日付け『外来医師担当表』を更新しました!

5月13日(金)12時30分からエコ太郎を配布します!

『エコ太郎』 毎月15日に無料配布

当院では2010年8月より調理時に出る野菜くずを堆肥化する食品環境資源化を
始めております。
地域の専門業者に野菜くずを出して、処理を行い堆肥を作っております。
その名は『日赤エコ太郎』
豊かな自然を守りたい職員の想いが込められています。 
詳細は
こちらから。


 

 

限定100個の配布となりますので、是非お立ち寄り下さい!

5月13日(金)12時30分~エントランスホールにて配布します。


 

 

 

5月8日(日)世界赤十字デーに当院をライトアップします!

初の試み!諏訪赤十字病院を赤くライトアップします!

5月8日(日)は世界赤十字デー。『苦しんでいる人を救いたいという思いを集結し、
人間のいのちと健康、尊厳を守る』という日本赤十字社の理念を職員が再確認する
日でもあります。また、全国民のみんさんに『人道の大切さ』について理解を深めて
もらうきっかけとなる様世界各地で赤十字関連施設がライトアップを予定しています。


当院でも初めての試みとして、病院を赤くライトアップします。
8日の夜は是非当院に注目してください。          PDFはこちらから

 

5月は赤十字月間であります。5月12日(木)は看護の日でもあり、当院でもイベント
を予定しております。

看護の日 イベント開催!  
5月12日(木) 9:00 ~ 12:00 エントランスホール


・看護師によるハンドケアと各種相談
・救急絆創膏、ティッシュ、シャープペンなどの配布
・AEDの実演                     など

   お誘いあわせの上ぜひお越しください! お待ちしております。

 

熊本地震災害における救護班、こころのケア、病院支援へ派遣

5月2日(月)壮行会を開催しました!

熊本地震災害における救護班及び、心のケア班のコーディネート、熊本赤十字病院支援に
日本赤十字社より要請があり、当院より今回10名の派遣が決定しました。
5月2日(月)壮行会を開催しました。



 


大橋副院長より激励の言葉

救護班代表 市川師長
 

◆救護班(1班):<活動任期>5月7日(土)~5月11日(水)南阿蘇にて巡回診療 
医師1名、研修医1名、看護師長1名、看護師2名、調整員2名 計7名   
救護班を代表して市川師長は、『多くの人が避難生活をしている。今後の活動の為に
も他の班とチーム
ワークをとりながら頑張りたい』と挨拶されました。  
 


心のケアコーディネーター森光心理士

熊本赤十字病院の病棟支援を行う藤澤師長


◆こころのケアコーディネート:<派遣期間>5月5日(木)~5月10日(火)
 調整員含む2名

熊本赤十字病院や災害対策本部のある赤十字熊本県支部にて現地スタッフのコーディ
ネートを行う。


こころのケアコーディネーターの森光心理士は、『御嶽地震災害依頼の派遣で、今までは
一人で派遣されることが多かったが今回は仲間で行けるのが嬉しい。被災者やスタッフの
両方の支援を流れを見ながら行い、元気に帰ってきたい』と挨拶されました。 

 

◆病院支援:<派遣期間>5月10日(火)~5月16日(月)看護師長1名 
熊本赤十字病院にて病棟業務を支援する。


病院支援を行う藤澤師長は、『一週間支援を行う。全国のスタッフと力を合わせて少し
でも力になりたい』と挨拶されました。

 

派遣任期を終えて無事に帰院されることを職員一同祈念しております。

当院の災害拠点病院のページはこちらから


 

『院長あいさつ』更新しました!

明日29日(金)当院のがん診療の取り組みがテレビで放映されます!!

4月29日(金・祝)にabn長野朝日放送で当院が紹介されます!

 


            進士部長のインタビュー 撮影風景

当院は『 abn信州がんプロジェクト』に協賛します。このたび、「地域がん診療連携拠点病院」としての、がん診療の取り組みが、下記日時・番組内で紹介されます!!
是非、ご覧ください!!

放送日時:2016年4月29日(金・祝)
     10:03~11:05


番組名 :abn信州がんプロジェクト2015-2016
    「知ろう
、考えよう、がんのこと」

※ 当院の地域がん診療連携拠点病院のページはこちらから


 

 

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