• お知らせ

「災害時における石油類燃料の供給等に関する協定書」の締結式が挙行されました。

2021年11月29日 病院情報

11月26日(金)「災害時における石油類燃料の供給等に関する協定書」の締結式が諏訪赤十字病院にて執り行われました。

調印の様子 左:梶川院長 右:平林長野県石油協同組合専務理事

 

当院は、平成9年1月に長野県より災害拠点病院(地域災害医療センター)の指定を受けました。

令和元年7月に災害拠点病院指定要件が一部改正され、病院機能を維持するための水及び自家発電機等の燃料を3日分程度確保することが明示され、「災害時における給水協力に関する協定」については令和3年3月9日に締結しております。

 

この度未締結であった石油類燃料につきまして、長野県石油協同組合様のご協力のもと締結に至りました。

災害発生時には同組合所属のガソリンスタンド含むサービスステーションで優先給油が可能となり、より災害救護活動に注力していけるようになります。

 

今後も災害拠点病院としての任務を果たすために、迅速かつ効果的な医療提供が円滑にできるよう、体制強化を図ってまいります。

 

当院では引き続き、基本方針にもとづき地域と共に歩んで参ります。

災害拠点病院のページはこちらから

サイトマップ
ページの先頭へ