• お知らせ

呼吸器外科領域”ダヴィンチ”200症例達成のご報告

2021年10月06日 病院情報

この度、当院の呼吸器外科領域(肺がん・縦隔腫瘍)において手術支援ロボット“ダヴィンチ”を用いた手術(=ダヴィンチ手術)の症例数が200症例を達成いたしました。
平成28年6月に南信地域で最新機ダヴィンチXiを初導入し、呼吸器外科領域は平成29年11月よりダヴィンチ手術を開始しております。
その後、順調に症例を積み重ねて、令和3年9月で200症例目を達成しました。

当院は、指導医2名が在籍しており、また、全国の病院の医師が見学に来る「症例見学施設(メンターサイト)」に認定されています。これは、当院の技術とスタッフの練度が認められた証でもあります。
全国でも200例の症例経験のある施設は限られており、今後も、ダヴィンチ手術が実施できる有数の施設として、安全・確実な手術を心がけ質の高い医療の提供に取り組んでまいります。
 

手術支援ロボット”ダヴィンチ”

患者さんの身体に優しい低浸襲手術のひとつで、術者は精細な3Dモニターを見ながら、手よりも精密な動きが可能なロボットアームを操作して手術を行います。
従来の手術に比べて、入院期間の短縮や早期社会復帰などの効果が期待されます。
 

 

症例見学施設(メンターサイト)

症例見学施設(メンターサイト)とは、ダヴィンチ手術を行うために必要なトレーニングのひとつである、実際の手術症例の見学の受け入れが可能な施設のことです。
呼吸器外科領域において、ロボット支援手術の症例見学施設に認定された施設は全国でも数施設です。また、認定を受けた平成30年12月時点で症例見学施設に認定されたのは上甲信越地方では初めてであり、大学病院以外の市中病院では全国初となります。


呼吸器外科のページはこちらから
手術支援ロボット「ダヴィンチ」はページはこちらから

サイトマップ
ページの先頭へ