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【重要】新型コロナウイルス感染症の職員罹患について(最終報告)

2020年07月31日 病院情報

令和2年7月31日
諏訪赤十字病院長
梶川 昌二
 

7月24日(金)当院の職員1名が新型コロナウイルスに感染していることが判明したことを受け、患者さんやご家族、地域の皆さま、医療機関の皆さまにおかれましては多大なご心配とご不便をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。

当該職員の感染判明後、保健所の指導のもと、濃厚接触者および接触の可能性が疑われる職員、患者さんや付き添い者等の調査を行いました。

調査の結果、濃厚接触者に該当される方はおらず、接触の可能性が疑われる職員143名、患者さんや付き添い者77名、計220名については、万全を期してPCR検査を実施し、7月30日(木)までにすべて陰性が確認され、経過観察期間が終了いたしました。

今後も、職員一同、毎日の健康管理と徹底した感染防止対策を実施し、地域の皆さまに安心して医療をお受けいただけるよう努力してまいります。
引き続き、当院の診療体制にご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

なお、全国的に感染が蔓延していることから、感染拡大防止のため、当面の間は面会を禁止させていただきます。ただし、緊急の場合や当院からの要請に基づく場合を除きます。
 

PDFはこちらからご覧ください。


令和2年7月30日(木)第5報はこちらからご確認ください。
令和2年7月28日(火)第4報はこちらからご確認ください。
令和2年7月26日(日)第3報はこちらからご確認ください。
令和2年7月25日(土)第2報はこちらからご確認ください。
令和2年7月24日(金)第1報はこちらからご確認ください。

当院の新型コロナウイルス感染症への対応についてはこちらからご確認ください。
 

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