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令和元年度災害シミュレーションを実施いたしました

2019年09月30日 各種イベント

【訓練】長雨が続く診療日の朝8:30に諏訪地域で震度5弱の地震が発生。

令和元年9月28日(土)当院にて災害シミュレーションを実施いたしました。

【今回の訓練の目的】
大規模災害時に災害拠点病院・赤十字病院として機能するための院内体制を整える。近年、台風や地震等で発生する停電時の患者さんの対応のマニュアルの確認をするとともに、傷病者の受入れ対応と本部機能の確認を行う。

【訓練の想定】
長雨が続く診療日の朝8:30に諏訪地域で震度5弱の地震が発生。諏訪市内は停電となり、病院内は非常用電源が稼働し、外来患者さんの対応を行う。病棟の一部では火災が発生し、消火活動に努める。また、諏訪市内では長雨と地震により土砂災害が発生し、当院で傷病者の受入れ体制を整える。(エントランスホールを救急外来と見立てて訓練を行いました。)
 


災害対策本部の様子

救急外来の様子

傷病者受入時の指揮命令系統の確認の様子

傷病者一覧を作成している様子

停電時の外来患者さん対応の様子

午後のBCP講演会の様子

今回の災害シミュレーションでは諏訪赤十字看護専門学校の皆さんに、傷病者役や付き添い家族役等でご協力いただきました。
 

午後は、長野県庁 健康福祉部 医療推進課 中込様に来院頂き、BCP(業務継続計画)に関する講演会を職員対象に開催いたしました。BCPについて基礎から講演頂き、大変勉強になる内容でした。

災害拠点病院である当院では、今後も様々なシチュエーションで訓練や研修を重ね、いつ起こるかわからない災害に備えて参ります。

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