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国際モダンホスピタルショウ2018『みんなのアイデアde賞』でグランプリを受賞しました!

「国際モダンホスピタルショウ2018」における特別企画『第11回 みんなのアイデアde賞』で、当院が応募した❝カテーテル受け台❞が27団体35作品の中からグランプリに選ばれました!
 


 

 

❝カテーテル受け台❞は、患者さんの大腿部または内頚部で使用し、受け台は異なる2種類のカテーテル(管)の太さに対応できる溝を持ち、三脚は脚の長さが異なる2種類から選択し、用途に合わせて受け台と組み合わせを変更することができます。
現在、当院の血液浄化センターやICU、救急病棟などで使用されており、カテーテルを脱着する時にしっかり固定することができ、処置をより確実に清潔に行うことが可能になりました。

報告合同記者会見を行いました!

6月11日(月)当院にて、グランプリ受賞の報告記者会見を「NPO諏訪圏ものづくり推進機構」様と「株式会社LADVIK」様と合同で行いました!
 


合同記者会見の様子

梶川院長より

❝カテーテル受け台❞は地域貢献を目的にNPO諏訪圏ものづくり推進機構が主催する「医療ヘルスケア機器推進研究会」の参加企業の皆さまと、当院の「諏訪赤十字病院分科会」にて開発されました。
この分科会の中で、2011年から当院の看護現場や臨床現場の課題(ニーズ)解決を目指した合同研究会活動を行っています。
 


諏訪圏ものづくり推進機構
樋口事務局長

諏訪圏ものづくり推進機構
遠藤アドバイザー

株式会社LADVIK
菊池代表取締役社長

株式会社LADVIK
榊山プレス部部長

当院の医療現場から「静脈に挿入されたカテーテルにルートを接続する際、接続口が不潔にならないように片手でカテーテルを保持しているが、片手が塞がれているので、次の作業の妨げになっている。分科会で解決できないか。」と課題が提起されました。

この課題に対して、「株式会社LADVIK」様と協同で製品開発にかかり、試作改良を繰り返し❝カテーテル受け台❞が誕生しました。
 


丸山第二臨床工学技術課長より
実物と使用方法の説明

使用例
本企画初!2年連続のグランプリ受賞!

グランプリ受賞の表彰式は7月13日(金)に東京ビックサイトにて行われる予定です。
昨年度の同企画で❝点滴クリップ❞がグランプリを獲得し、同企画初の2年連続のグランプリ受賞となりました!

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当院では引き続き、基本方針にもとづき地域と共に歩んで参ります。

「諏訪圏ものづくり推進機構」様のHPはこちらから
「株式会社LADVIK」様のHPはこちらから
 

 

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