• お知らせ

【お知らせ】平成30年4月1日より呼吸器外科におけるダヴィンチ手術(肺がん・縦隔腫瘍)が保険適用となりました。

平成30年度の診療報酬改定により、手術支援ロボットda Vinci(ダヴィンチ)を用いた内視鏡手術の保険適用対象が、既に保険適用がされていた前立腺がんと腎臓がんに加え、新たに肺がんや食道がん胃がんなど12件が対象となりました。
 


手術支援ロボットda Vinci(ダヴィンチ)


当院では、ダヴィンチを用いた「縦隔悪性腫瘍」「縦隔良性腫瘍」「肺悪性腫瘍」の施設基準を県内で初めて取得し、4月より保険適用下で実施が可能となりました。

ダヴィンチを用いた手術では、術者は精細な3Dモニターと、人の手が入らないような狭いスペースで手よりも自由度が高く、精密な動きが可能となるアーム先端を活かして手術操作を行います。
その結果、従来の手術に比べて出血量の減少や、安全性の向上、入院期間の短縮といった患者さんへの負担の軽減が期待されます。

当院呼吸器外科では、従来より年間約150例の全身麻酔手術の90%以上を胸腔鏡下手術で行っていましたが、更に患者さんの身体に優しい手術(低侵襲手術)を目指すため、保険適用となる前の平成29年11月よりダヴィンチ手術に積極的に取り組んできました。

ダヴィンチ手術を開始してから平成30年4月26日時点で、計6件(肺がん2例・縦隔腫瘍4例)の手術を施行し、順調に症例を重ねています。
今後も呼吸器外科ではダヴィンチ手術をはじめとした低侵襲手術を行っていく予定です。


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※現在、呼吸器外科のダヴィンチに関する情報は掲載されておりません。随時、最新の情報に内容を更新いたしますので今しばらくお待ちください。(更新の際にはお知らせに欄にてご案内いたします)

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