• お知らせ

高速道路における救急対応訓練に参加しました!

10月8日(木)中央自動車道上り線での事故を想定し訓練を実施

高速道路における救急災害に備えた関係機関との初動体制、連携体制の強化、
安全管理体制や指揮命令系統の確立を図ることを目的に訓練会場となる諏訪
インターチェンジ内で開催されました。

 


 当院からは医師・看護師・救急救命士(合計4名)が訓練に参加しました

          

9:30 事故発生(訓練)
上り線で普通乗用車と普通ワゴン車各1台が絡む事故が発生し、傷病者が複数名いる想定

 


高速道路の封鎖訓練
当院ドクターカー到着

担架準備をする当院救急救命士

 


先着の救急隊と傷病者の治療にあたる
 

傷病者をドクターヘリに搬送
 

 


大和病院長も訓練を見守りました

閉会式の様子


10:40訓練終了  

大和病院長は総評で、当院は地域災害拠点病院として地域の方々の救護や高速道路での
事故へ対応し、ドクターカーを使った現場の流れが把握できてよかったと述べました。

今後も当院では、関係機関と連携をとりながらこの様なシミュレーション訓練を活かし
地域災害拠点病院としての役割を果たしたて参りたいと考えております。



【訓練実施機関】 諏訪広域消防本部
         信州大学医学部附属病院(ドクターヘリ松本)
         長野県警察本部高速道路交通警察隊
         ネクスコ中日本(株)松本保全・サービスセンター
         諏訪赤十字病院(ドクターカー)
 

 

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