• お知らせ

人工股関節術でナビゲーションシステム県内初導入!

8月より県内初となるナビゲーションシステムを利用した人工股関節術を開始しております。

平成27年度JKA競輪公益資金補助事業より、導入金額の半額を補助していただき、
『CTベースドヒップナビゲーションシステム』を導入しました。
それに伴い10月7日(水)当院にて説明会を行いました。

 


術式を説明する小林副院長

モニターを見ながら術部を確認


 【ナビゲーションシステムの利点】  

・以前より正確な部品の設置が可能
 術後脱臼予防や部品の摩耗、ゆるみを減少し、耐用性が向上

・術後翌日よりリハビリが可能(入院期間の短縮)※病状により個人差があります

・血管神経をより詳細に確認できるため、損傷リスクを大きく低下



このシステムを使用する事で従来の人工股関節術の精度をより高めることができ、整形外科での今後の手術に大いに期待が寄せられています。

 

 

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