• お知らせ

エントランスホールの飾り棚を更新しました!

2020年11月25日 病院情報

今回のテーマは「クリスマス」

金澤みどりさん(院内ボランティアさん)による石の粉でできた粘土の上に布を重ねた素敵な作品です。

 

1月6日(水)まで展示予定です。

【お知らせ】嚥下外来のご案内

2020年11月24日 病院情報

※平成30年7月25日 更新
※平成30年12月21日 医療関係者の方へ更新(ページ下段) 
※令和2年11月24日 相談窓口について更新

嚥下外来のご案内

当院は諏訪地域の基幹病院として急性期から在宅までの嚥下障害の治療を行っています。
入院中は嚥下機能の評価とリハビリテーションを必要な患者さんに対して行っています。
退院後は誤嚥性肺炎を少なくするために嚥下外来で嚥下リハビリや食事条件の指導・相談を行っています。
在宅で生活する方の食事に関する相談窓口を2018年1月から開設して、安全に食事摂取が行えるよう支援しております。

外来担当

リハビリテーション科部長 巨島 文子
嚥下外来担当看護師 中澤 優美

*リハビリテーション科のページはこちらから
*摂食・嚥下障害看護認定看護師のページはこちらから

対応内容

・摂食嚥下機能の評価
・患者の機能に合った食事の工夫や注意点の指導
・必要に応じて嚥下造影や嚥下内視鏡検査の実施
・嚥下機能向上維持のためのリハビリの実施や指導
・状況に応じて耳鼻咽喉科・口腔外科との連携を図る

予約方法

外来かかりつけ医からの紹介でご予約ください。

お問い合わせ

諏訪赤十字病院 0266-52-6111(代表)
 

医療関係者の方へ

相談窓口について

・嚥下障害の患者さんについて相談がある場合には「嚥下外来相談用紙」をFAXで送って下さい。詳細はこちらから

・「嚥下外来相談用紙」はこちらから

上野副部長が『奥さまはホームドクター(テレビ信州)』に出演いたします

2020年11月18日 病院情報

全身性エリテマトーデスという膠原病について

【放映日時】
令和2年11月30日(月)~12月4日(金)
午前11:50~11:55

詳細はこちらから

ぜひご覧ください!

12月7日、社会保険労務士によるがん患者さんのお仕事相談会を開催します

2020年11月17日 各種イベント

がん相談支援センターでは、がん患者さんやそのご家族を対象とした「社会保険労務士によるがん患者さんのお仕事相談会」を開催します。障害年金や傷病手当金等の各種申請手続き、労使間の問題等についてアドバイスが受けられます。詳しくは、こちらをご覧ください。

『Aライン固定具』『ナースコール表示板』を共同開発しました!

2020年11月16日 病院情報

「株式会社スワコー」様と共同で医療補助器具『Aライン固定具』と『ナースコール表示板』を開発いたしました。
両製品とも度重なる試作と医療現場での試用を行い、試行錯誤の末に完成しました。
 


Aライン固定具

ナースコール表示板

 

Aライン固定具(観血的動脈圧測定ライン固定具)

Aライン固定具とは、観血的動脈圧の測定時にAラインのモニタリングを行う手首の角度を保持するための固定具です。
当院では観血的動脈圧測定が必要な患者さんに固定具を使用していますが、現行品の固定具は高額なため使い捨てができず、使用する度に洗浄と消毒を行い再利用していたことから、部品類の劣化や衛生的な不安が生じていました。

今回開発した『Aライン固定具』は、プラスチック製の部品やマジックテープなどの安価な素材を使用したことで価格を抑えることができました。また、使い捨てが可能となった結果、以前より課題だった部品類の劣化や衛生的な不安が解消しました。
更に、現行品と同様の機能を有しているうえ、蒸れを防ぐために穴を空け通気性を向上させたことから医療従事者や患者さんがより安心して使用できる仕様となっています。
この製品は既に当院のICUや救急病棟で使用されています。
 

ナースコール表示板

今回開発した『ナースコール表示板』は、ナースコールの利用方法や場所が分からない認知症患者さんのために開発されました。

素材は患者さんに当たっても痛くないようにスポンジを取り入れています。また、「おたすけボタン」などと書かれたラベルの中央の穴にナースコールを差し込み、ベッドの手すりなどに固定することで、認知機能が低下した患者さんでも判断できる仕様となっています。
この製品は既に当院の病棟で使用されています。
 

合同記者会見を開催しました!

11月10日(火)共同開発の報告記者会見を「諏訪圏ものづくり推進機構」様と「株式会社スワコー」様と合同で行いました。
 


株式会社スワコー
池上専務取締役

株式会社スワコー
横内工場長

 

 


NPO諏訪圏ものづくり推進機構
小坂常務理事

NPO諏訪圏ものづくり推進機構
白川専門アドバイザー

 

 


諏訪赤十字病院
牧内医療安全推進室師長

諏訪赤十字病院
濵医療安全推進室師長

 

 


合同記者会見の様子

共同開発された製品とともに


「NPO諏訪圏ものづくり推進機構」様のHPはこちらから
「株式会社スワコー」様のHPはこちらから
 

これまでの取り組みと過去の開発製品

諏訪赤十字病院では、諏訪圏6市町村が推進する諏訪ブランド創造事業のもと「NPO諏訪圏ものづくり推進機構」が主催する「医療ヘルスケア機器推進研究会」の加盟企業様、諏訪東京理科大学様と共同で「医療・ヘルスケア機器研究会 諏訪赤十字病院分科会」を開催しており、2011年より当院の看護現場や臨床現場のニーズや課題の解決を目指した合同研究会活動を行っています。

今回開発された2つの製品のほか、これまでには『まとまるヒトデ君』や『カテーテル受け台』、『点滴クリップ』などが開発され、「国際モダンホスピタルショウ」における特別企画「みんなのアイデアde賞」において、グランプリなどを受賞しております。
※2020年度は新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため開催中止となりました。


当院では引き続き、基本方針にもとづき地域と共に歩んで参ります。

【重要】令和2年11月17日(火)より 発熱等の症状がある方や新型コロナウイルス感染症にかかる受診についてのお願い

2020年11月13日 病院情報

令和2年11月17日(火)より

  1. 発熱等の症状がある方は、まずは電話で、かかりつけ医等の身近な医療機関に相談して下さい。
    ※電話をせず、直接医療機関への受診はお控えください。
  2. かかりつけ医等を持たない方や、土日祝日や夜間など、相談先に迷った場合は、「受診・相談センター(保健所)」へ電話相談して下さい。
    電話相談窓口:諏訪保健福祉事務所(諏訪保健所)
    連絡先電話番号: 0266-57-2930(24時間対応)
  3. 電話で案内された医療機関に電話連絡し、医療機関の指示に従って受診して下さい。


皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
 

令和2年11月13日
諏訪赤十字病院長


本通知のPDFはこちらから
当院の新型コロナウイルス感染症への対応についてはこちらから

【重要】健診センターにおける新型コロナウイルス感染症の対応について

2020年11月10日 健診センター

市民新聞社 『おいでなして日赤だより』 が掲載されました

2020年11月10日 広報誌・新聞・ブログ
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