• お知らせ

エントランスホール入口に展示しております

『ひいらぎの会』の皆さまの素敵な作品がエントランスホール入口に展示されております。
 


 

 

ひいらぎの会の皆さまよりいただいたメッセージを紹介します。

『みんなの大好きな御柱。楽しかった御柱から1年が過ぎました。
「元気でいて、また御柱をやりたい。どうか、みんな元気でいられます様に」
そんな願いを込めて作った人形です。』


6月23日(土)まで展示予定です。
ぜひ皆さんお立ち寄りください。

新よもやま話掲載されました!

6月16日(金)糖尿病教室を開催しました!

地域の皆さま19名と糖尿病について学びました

今回は「糖尿病網膜症について」をテーマに当院眼科の小倉医師に講義をしていただきました。
同時に、自己血糖測定も体験していただきました。

 


教室の様子

講義は、糖尿病が目に及ぼす影響を一般の方に分かりやすく説明していただき、参加者からは「説明が分かりやすく、糖尿病網膜症に対する理解が深まった」と感想をいただきました。
また、参加者から積極的に質問もいただきました。

今年度の糖尿病教室はあと4回計画しています。
次回は8月25日(金)「糖尿病について」をテーマに講義をする予定です。

 ◆平成29年度の糖尿病教室の予定はこちらから
 ◆糖尿病 診療紹介のページはこちらから


ぜひご参加お待ちしております。

      糖尿病ケアチーム 糖尿病教室係

エントランスホールの飾り棚を更新しました!

今回のテーマは『七夕』

エントランスホール入口の金澤みどりさんの素敵な作品が新しくなっております!

 


テーマ『七夕』

 


 

 

 


 

 

7月10日(月)まで展示予定です。ぜひこの機会にお立ち寄りください!

第2回認知症サポーター養成講座を開催しました

今日から私たちもサポーター 60名の職員が受講

6月19日(月)当院研修センターにて『第2回認知症サポーター養成講座(職員対象)』を開催しました。
 


 

諏訪地域は超高齢化社会を迎え、認知症が深刻な問題となっております。
今回の講座では、認知症を正しく理解し、あたたかい目で見守り、不安を取り除くことが大事など正しい対応方法を学びました。  
また認知症キャラバンメイトの当院の職員さんによる認知症の方の対応の良い例・悪い例の2パターンの寸劇をみて、講座の受講者でどのような対応が正しいのか考え学びました。

 


宮坂 副院長 兼 看護部長

ロールプレイで認知症の対応を学ぶ

当院では昨年12月に「諏訪市キャラバンメイト協議会」と「諏訪赤十字病院サービス向上委員会」と共催で開催した『第1回認知症サポーター養成講座』で84名のサポーターを養成しました。
2度目の開催となった今回は新たに60名のサポーターが加わりました。

 


 

なお、受講者には受講の証としてオレンジリングとオレンジバッジが渡されました。

【受講者の感想】
・寸劇があったのでイメージがしやすく、自分がもしその場面に遭遇したらどのような対応をすべきか考えながら学ぶことが出来た。
・今日学んだこと大切にして、身近にいる認知症の方との接し方を考え今後にいかしていきたい。

 

当院では引き続き、基本方針にもとづき地域と共に歩んで参ります。

 

 

 

「諏訪緩和ケア研修会2017」を開催しました!

6月10.11日「諏訪緩和ケア研修会2017」を当院の研修センターで開催しました!

開催の様子はこちらから

6月17日(土)「乳がん患者会 さくら会」が開催されます

看護学生が4階西病棟でイベント開催!

6月15日(木)諏訪赤十字看護専門学校の生徒によるイベントを開催しました!
イベントでは患者さんへ歌を交えた読み聞かせレクリエーションを行いました。

 


 

 

お話の中で登場したキャラクターや青い紙に描かれた絵は、全て看護学生が手作りしたものです!
レクリエーションを通じて患者さんと楽しいひとときを過ごしました。

 


イベントを行った看護学校の生徒達

 
今後も看護学生によるレクリエーションイベントを随時開催する予定です!

 

    ★諏訪赤十字看護専門学校のHPはこちらから★


 

 

国際モダンホスピタルショウ2017『看護のアイデアde賞』でグランプリを獲得しました!

「国際モダンホスピタルショウ2017」における特別企画「第10回 看護のアイデアde賞」で当院が応募した❝点滴クリップ❞が応募総数62作品の中からグランプリに選ばれました!

 


 

 

❝点滴クリップ❞とは、輸液パックから点滴ルートの抜けを防止するプラスチック製のクリップ。
シンプルかつ安価・清潔保管が簡単であり、過度な力が加わった際にはクリップが外れるようになっています。
 

6月12日(月)当院にてグランプリ受賞の報告記者会見を「NPO諏訪圏ものづくり推進機構」様と「有限会社フィット」様と合同で行いました!

 


記者会見の様子

大和院長より

❝点滴クリップ❞は地域貢献を目的にNPO諏訪圏ものづくり推進機構が主催する「医療ヘルスケア機器推進研究会」の参加企業の皆さまと、当院の「諏訪赤十字病院分科会」にて開発されました。
2011年から当院の看護現場や臨床現場の課題(ニーズ)解決を目指した合同研究会活動を行い、これまで32回の分科会を開催してきました。
 


諏訪圏ものづくり推進機構
小坂常務理事

諏訪圏ものづくり推進機構
齋藤アドバイザー


その中で医療現場では、「認知症やせん妄の患者さんが点滴ルートを引っ張って抜いてしまう」「ガーゼで縛って固定していたが、固定されすぎてしまいかえって危険」「交換が大変」という課題が当院であり、分科会に提起されました。

 


有限会社フィット
長岡代表取締役

諏訪赤十字病院
医療安全管理室 神澤師長

この課題に対して、当院だけでは知識も時間もない中で、参加企業で解決策を研究し現場での試作・改良を繰り返し、ご要望にお応えいただき❝点滴クリップ❞が誕生しました。


現在さまざまな形に応じた点滴クリップが誕生しており、今後商品化され医療機関に販売する予定となっております。
なお、グランプリ受賞の表彰式は7月14日(金)に東京ビックサイトにて行われる予定です。
 


 

当院では引き続き、基本方針にもとづき地域と共に歩んで参ります。

「日赤分科会」の様子はこちらから
「諏訪圏ものづくり推進機構」様のHPはこちらから
「有限会社フィット」様のHPはこちらから

 

 

6月28日(水)、ミニがん教室『がんと栄養』を開催します。

病気や治療中の栄養・食事のことについて、当院の管理栄養士がわかりやすくお話します。栄養補助食品のサンプル提供もあります。詳しくは、こちらをご覧ください。

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